「東区」~「信義区」大特集!

台北の最先端のエリアで、あらゆるジャンルを隅から隅まで大攻略してみました!

こんにちは、台北ナビです。
台北の「東区」から「信義区」にかけてのエリアと言えば、あらゆる面で最先端!
その分衰退も速いですが、だからこそ街歩きが面白い!毎回おしゃれなレストランやカフェ、ショップなど、こんなところにいつ?という新しい発見があるのです。このエリアを歩けば、今台北で何が流行っているかがすぐわかる、今回はそんな街から主要な店をピックアップしてみました!

「忠孝復興」エリアとは?

MRT「忠孝復興」駅は、板南線と文湖線がクロスする駅であり、駅前には台湾一の集客数を誇る「太平洋SOGO」が構えているため、朝早くから夜遅くまで人の波が絶えないところ。
デパートやファッション関連のセンスのよいショップも多く集まっています。裏道にも新しいお店が続々とオープンしていますが、消えてゆく店も多く、生存競争が激しいため、様々な趣向を凝らしたユニークな店が多いのが特徴的です。


「忠考敦化」エリアとは?

忠孝復興から地下街も続いています。地下も地上も個性的な最新の店舗であふれ、朝から夜遅くまで若い人が多いので、台湾で今何が流行っているか?1時間ほど歩いてみれば把握できます。
忠孝復興よりも少し落ち着いた街並みで、ショップも大人っぽさが感じられます。


「国父紀念館」エリアとは?

國父紀念館では、国内外のコンサートやイベントも催されます。週末になると、紀念館周辺は、東区在住者の憩いのスポットにもなり、平日とはまた異なった様子が見られます。
都会のど真ん中にありながら、ここだけは、少し郊外の住宅地っぽいムードもあり、穴場のお店も発見できます。
 

「市政府」エリアとは?



世界貿易センター見本市会場やグランドハイアットホテルを核に、名だたる企業グループがビル建設に着手し、信義区商圏を形成しています。
統一阪急デパートやセレブご用達のBELLAVITAショッピングモール、個性的なホテルなど今後もどんどん開発していくエリアと言えます。
市庁舎周辺の台北101は、カウントダウン花火で大規模なイベント会場となります。



「大安」エリアとは?


「科技大楼」~「六張犁」もご紹介!

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2011-12-07

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