緑にほっと憩いの時間、台北のオアシスでひとときの休憩を、それとも太極拳で参加する?
目指す大安森林公園は、台北の地図を広げると、真中よりちょっと下部分です。建国南路、新生南路、和平東路、信義路、4つの大通りに囲まれている、とっても大きな公園です。歩けば南北20分位で南北約1km、東西500メートル弱の台形の公園です。
中はとても広くて、外の喧騒がウソのように静かでのんびりとしています。聞いたところによると、ここはもともと違法建築のバラックがあったところを撤去した跡地だそうで、まだ新しく(といっても10年近い)、公園内の樹木は比較的少ないそうです。でもその分、芝生が多く、気候さえよかったら芝生の上でダラダラするのもなかなか居心地よさそう、という感じです(夏は暑くてムリですが)。それに、椰子の樹が並んでいるエリアもあり、なかなか台湾らしくていい感じですよ。
中はとても広くて、外の喧騒がウソのように静かでのんびりとしています。聞いたところによると、ここはもともと違法建築のバラックがあったところを撤去した跡地だそうで、まだ新しく(といっても10年近い)、公園内の樹木は比較的少ないそうです。でもその分、芝生が多く、気候さえよかったら芝生の上でダラダラするのもなかなか居心地よさそう、という感じです(夏は暑くてムリですが)。それに、椰子の樹が並んでいるエリアもあり、なかなか台湾らしくていい感じですよ。
朝はやっぱり太極拳見物、飛び入りもOK !
まず南側の和平東路側から入って、北へ向かうことにしましょう。最初の南エリアは比較的大きな樹が並ぶ遊歩道が多くて、のんびり散歩するのにはいい場所。ちょっと進むと、広い芝生が広がり、まだ大きくなってない樹木が点々と並んでいたりします。おや、よく見ると、人が集まってなにか運動らしきものをやってます。太極拳のようです。朝6時ごろに行くと、ほんとうに人がたくさん集まっていて、あっちでもこっちでも太極拳グループ!という状態なのですが、8時を過ぎるとその熱気もどこへやら、皆さんバラバラになって木陰でのんびり、という感じ。向こうの方では、何か京劇に出てきそうな踊りを練習していますね。あ、ゲートボールらしき方々も。なんだか皆さん健康ライフ満喫といった感じです。
野外音楽場に健康歩道、いろいろあります
さらに進んでいくと、真中の西側あたりに野外音楽堂(露天音楽臺)があります。離れたところから見ると、ピラミッドのような建物です。ここではたまにコンサートなどが行われます。特に涼しくなる夜間、ライトアップされた会場でジャズやオーケストラが響いたりします。ポップスの新曲発表会などもあります。昼間はおじさんおばさんが劇の練習をしていました。ほのぼのした光景です。そして、また歩いて行くと、なにかゴツゴツした石でできた歩道に出ました。看板には「健康歩道」とあります。この石でできた歩道の上をなんと「裸足」で歩くと、足ツボが刺激されて、健康にいいそう…。ちょっと挑戦してみると、これがまた痛いのなんの。こちらの体の問題なのか、台湾の人の足裏が丈夫なのか…、けっこう平気でこの石の上を歩いている人が多いのは驚きです。
昼間の暑さにはホトホト参ったので、時間を夜に変えて、大安森林公園をうろついてみました。夜の公園は外からみると、なんだか怖い感じ。うっそうとした森のなかへ入るようで。でも実際のところは大違い。南の遊歩道は夕涼みの散歩する人たちでいっぱいです。まあ街灯がそんなに多いわけではないので、女の子が一人でむやみに歩くのはどうかな、というところですが、数人ならまったく問題なしですね。ジョギングしている人、家族連れ、カップルだらけです。月と椰子の樹と遊歩道でけっこうムードあるところも…。
しかし本当にメインの場所と言えるのは北側、信義路側でした。21時すぎだというのに、子供がうじゃうじゃ遊んでいたのです。ジャングルジムなんぞがある遊び場に、それから近くにローラーブレード場があって、そこではヘルメット、ニーガードなどフル装備した子供やその先生が数十人練習しておりました。街灯も明るいし、夏の大安森林公園は夜の公園といっても過言ではないかも。運動不足になりがちな方、夜の大安森林公園へ散歩といきましょう。
以上、台北ナビでした。
しかし本当にメインの場所と言えるのは北側、信義路側でした。21時すぎだというのに、子供がうじゃうじゃ遊んでいたのです。ジャングルジムなんぞがある遊び場に、それから近くにローラーブレード場があって、そこではヘルメット、ニーガードなどフル装備した子供やその先生が数十人練習しておりました。街灯も明るいし、夏の大安森林公園は夜の公園といっても過言ではないかも。運動不足になりがちな方、夜の大安森林公園へ散歩といきましょう。
以上、台北ナビでした。
記事更新日:2009-04-08
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2009-04-08































