出国/市内から空港へ |
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チケットの予約再確認/市内から空港へ(バス情報など)/都心空港ターミナル/空港で/空港利用料
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チケットの予約再確認 パックツアーの場合は別として、帰りの飛行機の予約再確認(リコンファーム)を72時間前までにやっておく必要あります。これは電話でOKです。 |
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●市内から空港へ(バス情報など) 台北の場合、台湾桃園国際空港への高速道路はラッシュアワーを含め、よく混雑するので、なるべく出発時間の1時間半前に到着するよう、早めに出発することをお勧めします。
各社空港リムジンバス路線図 リムジンバスはまず、その後第1ターミナルビルに着きます、空港第2ターミナルに停まり。
市内からだと料金はだいたい1200元ですが、交渉次第では900~1000元になる個人タクシーもあるので、事前に確認が必要です。ホテルに頼むとハイヤーをほぼ同額で手配してくれます。所要時間は乗車地にもよりますが、「台北車站」駅からならラッシュアワーを除けば約50分で到着します。 ●空港で 出国審査 出発ロビーの各航空会社カウンターで荷物を預け、搭乗手続きを済ませます。その後税関検査がありますが、これは監視装置で機内へ預ける荷物を検査しているだけですのでご安心下さい。(時にはその手荷物を開けられることがあります。) 再両替 税関検査が済んだら第1、第2ターミナルともに3階の出国審査に進む。空港使用料は日本で買った場合は航空券に含まれるため支払わなくてもOKです。台湾ドル(元)を使う必要のない人は、フロア中央出口側にある銀行で再両替可能です。再両替の際は両替時に渡された用紙が必要になります。再両替といってもUS$しかない場合もあり、コインは両替不可。ちなみに台湾元は日本では両替はできませんので要注意。 手荷物検査は厳重 出国審査はいたって簡単ですが、その後の機内持ち込み物検査とボディーチェックがあります。男女別に並び、ポケットの財布まで外に出させられます。ここは透視装置が敏感で、フィルムはASA1000までは安全と言われていますが、心配する人はあらかじめビニール袋に入れて、透視装置を通さずチェックしてもらいましょう。 お土産 空港内のレストランや土産物屋は市内よりかなり割高。免税店と市内デパートでは2~5割の差がある上、免税店同士でも少しずつ値が異なるので、比較したほうがいいです。 台湾からの持ち出し禁止品 国外持ち出し許可書のない骨董品や海賊版のレコードやテープ、本も持ち出し禁止。果物は検査が必要。肉類や土のついた植物も禁止品。また、入国時に申請のない場合5000US$相当を超える現金も禁止です。 台湾から日本への持ち込み禁止品 台湾で口蹄疫が発生しているため、牛、豚、羊などの偶蹄類の肉(ビーフジャーキーを含む)や臓器および食肉加工品(ハム、ソーセージ、ベーコン、乾燥したものなど)は日本持ち込み禁止。また、土や土つきの植物、ほとんど生の果物(一部除外あり)も持ち込み禁止。禁止されていない動植物に関しては、日本の空港の検疫カウンターでの検査が必要。その他、象牙、象牙製品や一部の動物の剥製、毛皮、革製品など、ワシントン条約で保護されている動物の製品・加工品の持ち込みも禁止されています。漢方薬なども持ち込みが制限されているものがあるのでご注意を。化粧品や医薬品などは持ち込み数量に制限がある。化粧品の場合は1品目24個以内。 ●空港利用料 空港使用料は日本で買った場合はチケット代に含まれているため、空港で支払う必要はありません。日本以外で買った航空券の場合は空港使用料を支払う必要があります。 |









