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閉店・移転、情報の修正などの報告

かつて交通拠点の役割を果たした虎尾駅。現在は旅の休憩処になっていました

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「虎尾」駅は元々、「五間厝」駅と呼ばれていましたが、1920年に「虎尾」駅と名を改めました。日本統治時代、虎尾驛(「虎尾」駅のこと)一帯は虎尾で最も栄えており、何本もの路線が乗り入れ、交通拠点の役割を果たしていました。製糖工場へサトウキビを運ぶのはもちろん、旅客も斗南まで運び、そこから人々は縱貫線に乗り換え、南下または北上していったのだといいます。そんな「虎尾」駅も製糖業衰退に伴い、1975年に歴史に幕をおろしました。
その後、歴史文化価値、地域の風貌と民間アートの特色がある点、建築・技術の歴史価値などが認められ、雲林県の古跡に指定されています。荒廃が激しかったため、リフォームが行われましたが、出来るだけ日本の雰囲気を残すよう心がけたそうで、造りや構えは極力変えていないのだそう。
現在、ここはトラベルインフォメーションセンターとして利用しており、お菓子やお土産ものが売られています。旅に疲れたらこちらで休憩し、昔の様子を想像してみてくださいね。

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2016-09-02

チェックイン日
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部屋数 部屋1 大人 子供