「日月潭」と「九族文化村」の間を行き来するロープウェイが2010年1月開通!路線図とともにご案内します。
運行時間:平日10:30~16:00(チケット販売は10:00~15:30)、
土日祝日10:00~16:30(チケット販売は9:30~16:00)
(毎月の第2週目の水曜日は、メンテナンス日のため、運行していません)
チケット代:300元/1人(小学生から60歳未満)、250元/1人(60歳以上、身障者手帳をお持ちの方、妊婦、6歳以下で100cm以上の子供)(100cm以下の幼児は無料ですが、保護者1人につき2人までです)
乗り場から乗車まで 日月潭側からの場合
日月潭ロープウェイ駅の2Fから乗車します。チケット1枚で往復分になります。九族文化村への入場は、入場料大人700元、学生600元、小学生550元、60歳以上、身障者手帳をお持ちの方、妊婦、6歳以下で100cm以上の子供は390元が別途かかります。日月潭の乗り場までは、高鉄「台中」駅から南投客運で「日月潭」下車(8:20~18:20、1時間に1本、約1時間強かかります)。或いは、埔里から日月潭行きの南投客運、豊榮客運もあります。日月潭の伊達部から日月潭ロープウェイ駅まで、10:30~16:30の間、30分間隔で無料シャトルバスがでています。
南投客運:(049)298-4031 豊榮客運:(049)299-0407
(日月潭一周バスが、日月潭ロープウェイ駅から発車しています。玄光寺回り9:42分始発で1時間に1本、17:42分最終。但し週末休日は、12:42のみ発車。
水社回り9:14分始発で1時間に1本、18:14分最終。但し週末休日は、13:14のみ発車。一日券80元)
九族文化村側からの場合
日月潭までのロープウェイ往復料金が含まれています。そのため、ロープウェイ乗車の際は、手に蛍光スタンプを押してもらいます。1Fの観山亭を入って右側をあがっていきます。左側は日月潭からの往復ロープウェイに乗るだけの、つまり九族文化村へ入場しない客たちの乗り場です。九族文化村から入りました!
ナビたちは、九族文化村内の空中ロープウェイで、文化村内を移動。下りてから少し歩いて、九族文化村内から日月潭行きのロープウェイ乗り場に着きました。文化村内の空中ロープウェイからの景色もなかなかのものがあります。
観山亭にはショップも |
チケットを持った人はこちらへと書いています、ナビたちは持っていないけどこっちに入ってしまいました。本当はチケットがない蛍光スタンプを押す(九族文化村出発)人たちは、1Fの入口を入って右を上がっていきます。 |
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ここから8号柱1044mへ登るのに、リフトはかなり傾き、スピードも思ったより速いです。文化村の景色がかなりきれいに見えます。下をみてみると山道がありました。ここを登山する人がいるのかな、かなりハードな登山になりそうです。 |
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水晶レストラン
日月潭ロープウェイ駅の2Fに「水晶レストラン」があります。ちょうどお昼時だったので、ナビたちはここで昼食をいただきました。チャーハン、サラダ、スパゲティ、竹山のフライドサツマイモなど。セルフサービスで、ほしいものを指させば大丈夫。お天気がいいときは戸外のテラスで食事すると、日月潭が目の前に。船の発着も目の前です。台北ナビがおとどけしました。
記事登録日:2010-02-02
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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2010-02-02














































































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