【2020年冬】女ひとり、台湾の離島「澎湖諸島」で暮らしてみた!

知る人ぞ知る「澎湖諸島」。そこは台湾人でも行ったことがないという人も多い、のどかな島。台湾のハワイと異名を持つ澎湖諸島、冬は寒かった~!

こんにちは、台北ナビです。

このたびナビは台湾の南西にある澎湖諸島に1か月間住んでみました。一番の目的は語学習得なので、学校に通いながらその他の時間はのんびりライフを送りました。

今回は、澎湖諸島とはどんな島なのかをいろんな視点でレポートしていきたいと思います!

澎湖諸島ってどんな所?

台湾は日本と同じく、複数の島から成り立っています。離島の中でもわりと大きく、本島から近いのが澎湖諸島です。位置的には台南より少し北で、西側にあります。台北に街中にある松山空港から飛行機で速くて45分、遅くても1時間はかかりません。

また飛行機の便数も、朝や夜は1時間に一本あるくらいとても多いのです。ナビは冬に行きましたが、夏は増便するとのことなので、これまた行きやすくなりそうです。もちろん、台北のほかに台中や台南、高雄などともアクセス良好です。ただ、澎湖諸島は風が強い島なので、特に冬は遅延や欠航の恐れがありますのでご注意ください!
こんなに海が美しい!

こんなに海が美しい!

離島と言ったら「常夏の島」というイメージを抱きながら澎湖へ向かったナビですが、イメージとは違いました……。たしかに、晴れている日は日差しが強く暖かいです。暑いと感じる日も何日かありました。しかし、本当に驚くぐらい毎日強い風が吹きます。帽子なんてかぶれたもんじゃありません!澎湖に長く住んでいる方々に言わせれば、天気予報は実際の気温を見るのではなく、体感温度をチェックするのが基本なんだとか。

どのくらい田舎なの?

皆さん、「離島」と聞くとどんなイメージをお持ちですか?

ナビの澎湖諸島に行く前のイメージ…
「コンビニなんてもっての外。スーパーやドラッグストア、郵便局はいったいどのくらい離れているのだろうか…。本島からどのくらい生活必需品を準備していけばいいのかな。」
ですが、実際は違います!ナビのそんな予想は大きく外れ、とても栄えている!と感じました。

中心地に行けば、離島とは感じさせないくらい色々なお店が密集しています。スーパーはもちろん、大手チェーン店もたくさんあります。ドミノピザ、マクドナルド、モスバーガーもありましたよ。最近スターバックスもできたそうです。生活に不便を感じたことはありませんでした。

また、五ツ星ホテルがあったり、海沿いにはホステルがあったりと、道を歩いているだけでたくさんの宿泊施設を目にしました。
そして私が一番驚いたのが、コンビニの数です!

ナビが住んでいた寮の最寄りのコンビニはなんと、セブンイレブンとファミリーマートが隣接していました(笑)そのほかも歩いて1分も経たないうちにまたコンビニが見えてくるなんて、まるで都心と変わりません。

おすすめ観光スポット

街中には所々にレンタサイクルのお店があります。そこで自転車やスクーターをレンタルするのもいいですが、慣れない道は心配だから歩きたい!という方におすすめなのが、中心地の馬公市の海沿いをお散歩することです。

素敵な町並みなので、ココからは写真をたくさん使って紹介していきますね!
もちろん、澎湖諸島に来ましたよ!に持ってこいのオブジェもあります。

もちろん、澎湖諸島に来ましたよ!に持ってこいのオブジェもあります。

海沿いには絵になるような港があったり、人が少ないから好きなように写真が撮れたり、写真好きにはたまりません!

海沿いには絵になるような港があったり、人が少ないから好きなように写真が撮れたり、写真好きにはたまりません!

一番おすすめの写真スポットは、まるでタイムスリップでもしたかのような場所、「篤行十村」です。 一番おすすめの写真スポットは、まるでタイムスリップでもしたかのような場所、「篤行十村」です。

一番おすすめの写真スポットは、まるでタイムスリップでもしたかのような場所、「篤行十村」です。

ここ一体がレトロな雰囲気で統一されていて、建物が低かったり、日本の昭和時代を思い出させるかのような物が売っていたりと、どこをとっても絵になります。 ここ一体がレトロな雰囲気で統一されていて、建物が低かったり、日本の昭和時代を思い出させるかのような物が売っていたりと、どこをとっても絵になります。 ここ一体がレトロな雰囲気で統一されていて、建物が低かったり、日本の昭和時代を思い出させるかのような物が売っていたりと、どこをとっても絵になります。

ここ一体がレトロな雰囲気で統一されていて、建物が低かったり、日本の昭和時代を思い出させるかのような物が売っていたりと、どこをとっても絵になります。

順承門から、情人道を通るととても気持ちいいですよ。 順承門から、情人道を通るととても気持ちいいですよ。

順承門から、情人道を通るととても気持ちいいですよ。

レインボーブリッジと呼ばれている橋の方に行くと、今度は海好きの人にはたまらないスポットがあります。

レインボーブリッジと呼ばれている橋の方に行くと、今度は海好きの人にはたまらないスポットがあります。

ここの橋は夜になると虹色にライトアップされるようです。晴れている日は日中でもものすごくきれいです。ナビが行った時は冬でもとても暑い日で、犬や飼い主さんが泳いでいて、とても気持ちよさそうでした。

ここの橋は夜になると虹色にライトアップされるようです。晴れている日は日中でもものすごくきれいです。ナビが行った時は冬でもとても暑い日で、犬や飼い主さんが泳いでいて、とても気持ちよさそうでした。

近くの公園には大きな木や、サボテンのオブジェもあり、ここもゆっくりできそうな場所です。 近くの公園には大きな木や、サボテンのオブジェもあり、ここもゆっくりできそうな場所です。

近くの公園には大きな木や、サボテンのオブジェもあり、ここもゆっくりできそうな場所です。

公園を出たらすぐに門が出迎えてくれて、海沿いに澎湖観音があります。せっかくなのでそこにも寄ってみました。 公園を出たらすぐに門が出迎えてくれて、海沿いに澎湖観音があります。せっかくなのでそこにも寄ってみました。 公園を出たらすぐに門が出迎えてくれて、海沿いに澎湖観音があります。せっかくなのでそこにも寄ってみました。

公園を出たらすぐに門が出迎えてくれて、海沿いに澎湖観音があります。せっかくなのでそこにも寄ってみました。

おすすめショッピングスポット

日本人は観光に来たら必ずと言っていいほどお土産を買いますよね?もちろん街中にもたくさんのお土産ショップが並んでいますが、せっかくだから免税店でお買い物もしたい!という方におすすめなのが、Pier3というショッピングセンターです。

実は澎湖では国内免税品の購入が可能です。澎湖から離れる飛行機や船のチケットを持っているだけでお得に買い物ができちゃいます。

離島にショッピングセンターがあること自体驚きですが、ここのインフォメーションに日本語ができるスタッフもいました。台北は日本語が通じる場所が多いですが、澎湖諸島は日本語や英語ができるスタッフがいるお店はとても少ないのです。
Pier3はディスカバリーホテルと併設していて、とても大きい建物なので遠くからでもすぐにわかります。
1階には有名ブランド店が並んでいます。2階にはコスメや時計、アクセサリーが中心で、食べ物のお土産も少しあります。日によっては、入り口で割引券を配っていることもあり、そんなラッキーな日は街中でお土産を買うよりも少しだけお得に買えます。ちなみに澎湖諸島のお土産は、パイナップルケーキではなく、サボテンケーキが有名です。「仙人掌」と書いてあるものはサボテンのことです。お店のメニューなどでも目にすることがあるかも。

せっかくなのでナビも免税店でお買い物をしてみましたが、なんと嬉しいことに買った商品は馬公空港で受け取るシステムのようです!荷物が多い方にとっては、空港まで商品を持っていかなくていいなんてとても嬉しいですよね?空港で受け取り専用のカウンターがあり、そこで専用の引換券と商品を交換します。

スタッフの方がちゃんと中身を見せてくれて、確認させてくれましたよ。

今回はざっくりと、澎湖諸島についてご紹介いたしました。今後は語学学校やグルメなど、一つ一つ掘り下げてお伝えしていく予定です。

以上、台北ナビがお届けいたしました!

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2020-03-05

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