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リゾートアイランド・澎湖には見どころがいっぱい!馬公を中心にいろいろ回ってみました



こんにちは、台北ナビです。
澎湖の旅は、3日で十分?いえいえ1週間居ても見尽くせないほどの広さと多さと深さ。ナビたちは、今回県庁所在地の馬公市がある島を中心に、主に海岸沿いの観光スポットを走ってみました~。これでもほんの一部だからね~。 

1、ガジュマルの樹の近くで、極上のサボテンアイス


「保安宮」には、300年を越すというガジュマルのジャングルがあり、近くでは澎湖ならではのサボテンアイスを売っています。アイスはすぐ近くのところに行きがちですが、実は一番おいしいのは、入口から右の坂を登っていった「易家」という屋台。濃厚なサボテンアイスに目が醒めました。そして、ここで澎湖名産の風茹茶も購入。火照りなどに聞くといわれるこのお茶は、甘くてさっぱりした味でした。

2、澎湖には、漂流物を集める人がいる

島だけあって、ここにはいろんな漂流物が流れ着きます。ビーチコーミングといわれる漂流物拾いのコレクターの家をのぞかせていただきました。ごっそりあります。特に今はほとんどないこの大きなガラス玉にご注目。そして、棚の中にはグリーンやブルーのきれいな花瓶。目薬のガラス容器もありました。これすべて澎湖の浜へ流れ着いたものなんですよ。
★澎湖で、リゾートライフが満喫できそうなうちを発見しました!
★大義宮の前の食堂で、澎湖名物のかぼちゃビーフンを食べます
澎湖の食堂は、小吃部と書いてあります

澎湖の食堂は、小吃部と書いてあります

台湾ビールのセルフサービス?

台湾ビールのセルフサービス?

海鮮もたっぷりで、おいしいのです

海鮮もたっぷりで、おいしいのです

3、関公を祭る大義宮の地下で、海ガメとカブトガニに遭遇



まだあまり知る人はいない穴場のスポットがここ。誰が宮の地下に海ガメとカブトガニが潜んでいると思うでしょう。財運を呼んでくれる関公を拝んでから、左の階段を下へ降りていきました。地下にはサンゴでできた洞窟があり、青と黄、赤の大きな海ガメがいました。更に奥へ進むともっとたくさんいました。一番奥にはカブトガニも。サンゴの装飾にはどうかと首をかしげてしまいますが、奇妙に不思議なスポットと言えます。 
さっぱり小型メロン

さっぱり小型メロン

風茹茶の薬草と製品はこれ

風茹茶の薬草と製品はこれ

さすが海の街

さすが海の街

りっぱな構え

りっぱな構え

きれいです

きれいです

手を合わせましょう

手を合わせましょう

ここから秘密基地へ

ここから秘密基地へ

ライトアップされてるのがどうも…

ライトアップされてるのがどうも…

人懐っこいんです

人懐っこいんです

至近距離で見られます

至近距離で見られます

これで何十年?

これで何十年?

4、中屯風車で、風車を見上げる



澎湖の風物詩となっている風車。遠くから見ると、そう大きくは見えなかったのですが、8基の風車が回っている近くまで来て驚きました。真下から見上げると、その大きなことったら。首が痛くなってきました。 

5、「許家村壁畫」は、いつの間にか観光スポットに


壁画の村とも言われる「許」という苗字を持つ人たちの集落へ着きました。かつてはにぎやかであっただろう集落。今はほとんどが空家で、長い年月を経て朽ち果ててしまったうちもあり、かろうじて表札には許の苗字が。澎湖は、冬が厳しいため、多くの人が台湾本土へ引っ越して行ったそうです。集落の壁には澎湖の景色や歴史、文化が描かれ、滅び行く集落に色を添えています。
★レンガ工場の跡地に来ました。澎湖は、かつてレンガ製造が盛んで、台湾本土へも輸出していましたが、現在は廃墟となっています。 

6、奎壁山遊憩区は必見!

ここには驚きました。引き潮になると、モーゼの十戒の如く、海上に浮かぶ孤島まで道が開けます。圧巻はその引き際の情景だそうですが、ナビたちはちょっと遅く着いてしまったので、道はすでに開かれていました。サンゴと石だらけの道をゆっくりと進んでいきます。孤島の丘は急ですが、何とか上まで登れました。頂上からの景色はすごい!の一言。ここへ来るなら是非引き潮時の時間はチェックしておいてください。また、満ち潮時はあっという間に道が消えてしまい、以前溺れた人もいたそうなのでくれぐれもご注意ください。
あそこまで歩きます

あそこまで歩きます

岩もむき出しに

岩もむき出しに

海水がたまっています

海水がたまっています

孤島から歩いてきたところを見ました

孤島から歩いてきたところを見ました

てっぺんには何もありませんが、

てっぺんには何もありませんが、

誰かが作ったハートがありました

誰かが作ったハートがありました

こんなとこにも花が!

こんなとこにも花が!

降ります

降ります

満ち潮ではここも海水の中

満ち潮ではここも海水の中

7、果葉日出は、午後でも見ものです

サンゴだらけの浜に着きました。ここからの日の出は澎湖で一番美しいと言われています。真っ白なサンゴの浜にうっとり。そして、引き潮で見えた海底に浮かぶ色とりどりの海藻に、おもわずきれい~と叫んでしまいました。透き通った水の中の海藻はフカフカのじゅうたんのようにも見えます。岩の向こうに、七美島にあるハート型が見えました。これは魚を採るため人工的に作られたものです。岩には海苔が貼り付いていて滑ります。ハートに近づきたい方は気をつけて歩いてください。 ★澎湖からサンゴの持ち出しは禁止されています。違法になるので気をつけてください。
ハートが見えますか?

ハートが見えますか?

裸足の方が安全かも

裸足の方が安全かも

花が咲いてるように見えました!

花が咲いてるように見えました!

こんなにいろんな色があるんですね こんなにいろんな色があるんですね

こんなにいろんな色があるんですね

8、ここもサンゴ浜「龍門」

今回案内をしてくださった根岸さんご夫婦

今回案内をしてくださった根岸さんご夫婦


戦車の形のトイレが見えた向こうにも綺麗なサンゴ浜が広がっていました。こういう浜にも漂流物が流れ着くそうですよ。そういえば、澎湖の観光地にあるトイレは手をふく紙もついていて、清潔に保たれているところが多いようです。 
ここもビーチコーミングの名スポットなんです

ここもビーチコーミングの名スポットなんです

9、日本軍上陸地 パート1


細い道を進んでいくと日本軍が上陸した記念碑が立っている場所がありました。明治18年と書かれています。記念碑が向いている方向には浜が見え、ここから上陸したんだというのがわかります。 

10、日本軍上陸地 パート2

澎湖の馬公市には日本軍上陸地が2か所あります。もう一つはここ「林投日本軍上陸紀念碑」ですが、階段を上っていくところがふさがれていて、どこから登っていったらいいのかよくわかりません。 

11、吉貝まで行かなくとも、穴場の海上スポーツ地はここ

透き通っていて、きれいです

透き通っていて、きれいです


「林投公園」には澎湖県軍人忠霊祠がありました。林投沙灘のサンゴ浜に出ると、左は火力発電所の煙突が3本。右方には隘門沙灘の海岸が見えます。隘門の海上スポーツは、吉貝島より人が少なくて、遊べる時間も距離も長いようで、穴場スポットだといえます。  
どこまでもきれいな海、ずっと遊んでいたいですよね! どこまでもきれいな海、ずっと遊んでいたいですよね!
どこまでもきれいな海、ずっと遊んでいたいですよね! どこまでもきれいな海、ずっと遊んでいたいですよね!

どこまでもきれいな海、ずっと遊んでいたいですよね!

軍人忠霊祠は、台北の忠烈祠のようなものです 軍人忠霊祠は、台北の忠烈祠のようなものです

軍人忠霊祠は、台北の忠烈祠のようなものです

★途中紫微大帝の廟を通りました。豪快ですね。島の人たちは信心深く、廟の建設などにも多額の寄付を投じることがよくあります。
Part4に続く…

記事登録日:2011-06-15

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2011-06-15

スポット更新日:2014-06-13

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