「7月6日限定」いざ!マンゴー狩りへ出発しました☆

台湾マンゴーの故郷玉井で、思う存分完熟マンゴーを堪能&マンゴー畑で愛らしいマンゴーをGET!


こんにちは、台北ナビです。
今日は、待ちに待った方も多い台南玉井のマンゴー狩り1日ツアーに行ってきました。台湾を代表する夏の果物といえばマンゴー。あの太陽の光がギュッと詰まった果実の色と、心をどこかへ連れて行くような甘い南国の魅惑的な香り、口の中から染み込み、身体の中がとろけるような味。一度味わったら、どんな人でも病み付きになるだろうなと思えるフルーツです。日本でも栽培されているし、フィリピン産のお値打ちなマンゴーも手に入りますが、やはり台湾のマンゴーは、日本にもフィリピンにもない味と香りがあります。それは食べてみないと分からないもの。
ということで、台北市内でも簡単に食べられる台湾のマンゴーですが、台湾でもマンゴーの聖地と言われている台南の玉井へ行って、自らマンゴーの育っている場所を見て、完熟したマンゴーを手に入れようということで、集まってきたみなさん。
マンゴー食べる気満々で、いざ出発です。

集合は台湾新幹線台南駅、心はすでにマンゴーでいっぱい♥

台湾の国内移動を飛躍的に便利にしてくれた台湾新幹線(HSR)

台湾の国内移動を飛躍的に便利にしてくれた台湾新幹線(HSR)

台南駅のモスバーガー前集合

台南駅のモスバーガー前集合

専用バスで玉井~東山~関仔嶺温泉へ

専用バスで玉井~東山~関仔嶺温泉へ

今回のツアーは、お昼に高鉄「台南」駅集合ということで、ほとんどの方は台北駅から集合して南下。一部の方とは台南駅で合流しました。12時ちょうどに貸切バスに乗って、一路玉井区へ。台湾の高速道路もずいぶん整備され、高鉄「台南」駅のある場所から約40分で玉井区市街地へ到着しました。市内へと続く道沿いには、先月から行われていたマンゴー祭りの幟があり、マンゴー市場の近くには、大きなマンゴーのモニュメントがありました。
玉井区の玄関にあたる交差点があり、そこの公園に巨大なマンゴーのタワーオブジェがあります。これを見たら、誰もが、マンゴーの故郷へ来たんだという感慨を持つでしょう。空に浮かぶ巨大なマンゴー、神々しくも感じたナビでした。 

マンゴーの故郷、「台南市玉井區」の青果市場は、やっぱりマンゴーだらけ♪

玉井區の入口交差点の公園にある  巨大なマンゴーオブジェ

玉井區の入口交差点の公園にある  巨大なマンゴーオブジェ

マンゴー祭り 開催中!

マンゴー祭り 開催中!

駐車場には大型バスがずらり

駐車場には大型バスがずらり

道路端で出荷用マンゴーの積出し

道路端で出荷用マンゴーの積出し

田舎に来たら肌の露出部分には虫よけスプレーをしましょう

田舎に来たら肌の露出部分には虫よけスプレーをしましょう

箱買いする地元の人たち

箱買いする地元の人たち

13:00 
市場近くの駐車場には、観光バスがどんどんやって来て、中から国内旅行らしき団体さんがぞろぞろ降りてきて市場を目指します。すっかり観光名所ですね。
玉井青果市場は、この時期はマンゴーを中心とした品ぞろえ。入口付近には、すでに買い物を終えた台湾の方が、段ボール箱や、カゴいっぱいにはいったマンゴーを車へと運んでいます。台湾の人は、こうやって大量買いして、近所や親戚、友人に配ることが多いのです。ナビもそのおかげで、夏の時期には、ほとんど自分でマンゴーを買ったことがありません。いついただくか分からないので、日頃から自分では買いません。2人家族なのに、一回にマンゴーを6個くらいいただくので、毎日マンゴー三昧。台湾に暮らす幸せの1つですね♪
日本では、アップルマンゴー(愛文)が主流ですが、台湾では、たくさんの品種が売られています。市場の入口で、日頃見かけないマンゴーを発見。「紅徳」という種類で、色は黒みがかった赤。形は丸くて大きくて、一見巨大なリンゴのよう。初めて見たので、売っていたお兄さんに質問すると、この紅徳という種類は、採ってから日持ちがし、大きく丸くて、色も赤くてきれいなので、「拜拜(お参り)用」だそうです。そのために葉っぱを付けたまま売っています。「味は?」と聞いたら返事がありませんでした。「初めて見た」というと、「作っている量も少ないし、拜拜用だから、このあたりでした流通していないんだよ」とのことでした。味を確かめてみたい方は、ぜひ、ここに来たらお買い求めください。
さて、市場内に入ってみました。黒香、金煌、土芒、玉文など、マンゴーにも種類がいっぱい。さすがマンゴーの故郷、どの種類もど~んとカゴ盛りで置いてあります。市場内は、真昼のまぶしい太陽を避けるように屋根がかけられていて、照明もないので薄暗く感じます。目が慣れてくると、どこまで見てもマンゴーマンゴー、ところどころにバナナとパイナップル、とこんな感じです。これだけのマンゴーを見るのは初めて。迫力ある映像です。 
市場の外までマンゴーが

市場の外までマンゴーが


次に「黒香」。緑色のマンゴーです。土芒果も緑色なので、緑色のマンゴーに驚くことはないけれど、なんか熟していない気がするのも事実。以前、台南の友人から、この黒香マンゴー6個入りが送られてきたことがあって、その大きさと色に驚きました。
見た目と違い、切ってみると、中は、鮮やかな柿色。繊維質も細めのようで、食べた後に歯と歯の間にマンゴー繊維がいつまでも挟まって嫌な思いをすることが少なかったです。 
「拜拜用」の「紅徳」は迫力あり

「拜拜用」の「紅徳」は迫力あり

最近流通し始めた「黒香」

最近流通し始めた「黒香」

繊維が長めで食べやすいのでマンゴーアイスに使われる「金煌」

繊維が長めで食べやすいのでマンゴーアイスに使われる「金煌」

愛文と金煌のいいとこ取りで改良された「玉文」

愛文と金煌のいいとこ取りで改良された「玉文」

どこまでも続くマンゴーの盛りカゴ

どこまでも続くマンゴーの盛りカゴ


玉文は、4,5年前に市場に流通し始めた新品種。
愛文と金煌のいいとこ取りのような品種。 
1時頃で、昼食をとっていないので、市場内にある小吃屋で簡単な昼食。ナビは、台南意麺と注文。一緒に食事したOさんは、蝦チャーハン。南部の味付けは、ちょっと油っぽくて、夏の暑い時期には、重いような気も。他の参加者は、さっそく市場内で売っているマンゴーアイスに挑戦する人もいました。 
ドライマンゴ―や情人果の瓶詰とか  マンゴー関連商品がいっぱい

ドライマンゴ―や情人果の瓶詰とか  マンゴー関連商品がいっぱい

市場内の台南意麺と蝦炒飯

市場内の台南意麺と蝦炒飯

マンゴーアイス、氷棒などデザートも充実

マンゴーアイス、氷棒などデザートも充実

CAFE「緑果子」でマンゴーアイスと果肉を思う存分味わいました♫

14:10 
玉井市場を出発し、20分ほど山の方面へ走っていくと、広い芝生の庭のあるCAFE「緑果子」がありました。豊かな緑の中に、パステルイエローのかわいらしい建物。店の中も窓を開け放って、ウッドデッキにも席がたくさん。自然の風が心地よい空間です。ここで、お待ちかねのマンゴーアイスタイム。程よい大きさに切ったマンゴー果肉の上にアイス。下には、マンゴー味のアイスが隠れていて、果肉とは違う味わい。驚いたのは、大きな入れ物に、ものすごい量のカットマンゴーが盛られていて、食べたいだけ取って食べていいよとのありがたい説明。
参加者の目がキラキラと輝いた瞬間でした。
木陰は自然の風が気持ちのいい席

木陰は自然の風が気持ちのいい席

ツリーハウスらしきもの発見

ツリーハウスらしきもの発見

自家製窯焼きパンもいただきました

自家製窯焼きパンもいただきました

食べる前にまずパチリ

食べる前にまずパチリ

まったりとした午後の時間

まったりとした午後の時間

大量のマンゴー果肉を前にワイワイ

大量のマンゴー果肉を前にワイワイ

美しい…感動の色と形

美しい…感動の色と形

上にはバニラアイス、中からマンゴーアイスも!(^^)!

上にはバニラアイス、中からマンゴーアイスも!(^^)!

メインイベント「マンゴ狩り」へ行くぞ~!!

林さんの案内で山のマンゴー畑へ

林さんの案内で山のマンゴー畑へ

龍眼もたわわに実っています

龍眼もたわわに実っています

22班の集荷作業場。大量のマンゴー

22班の集荷作業場。大量のマンゴー

箱詰めされて国内発送されます

箱詰めされて国内発送されます

簡単な説明を聞きます

簡単な説明を聞きます

気分はすっかりマンゴー農家。

気分はすっかりマンゴー農家。

14:00 
マンゴー果肉とアイスを堪能したあとは、このツアーのメインイベント「マンゴー狩り」へ。「緑果子」からバスで10分ほど、途中から細い道を進みます。バスは道端の果樹の枝葉を音を立てながらかき分け進みます。目の前には、白っぽいようなくすんだ山肌が迫ってきます。白っぽく見えるのは、マンゴー1個1個に袋をかけて保護しているため。その数がハンパじゃなく多いので、マンゴーの木全体が白っぽく見えるのです。バスを停めた場所から更に5分ほど歩くと、マンゴー畑のオーナー林さん一家も所属する22班の集荷作業場に到着。22班というのは、玉井区の農協での生産者が班分けされ、共同で集荷・発送作業をするためです。直接消費者へ送られるので、台湾国内ならもぎたて完熟マンゴーを次の日に自宅で受け取れるわけですね。 
山の斜面を利用したマンゴー畑

山の斜面を利用したマンゴー畑

1つ1つ丁寧に袋で保護

1つ1つ丁寧に袋で保護

どれにしようかな~~

どれにしようかな~~

これにしよう(^^)

これにしよう(^^)

ここでも記念撮影

ここでも記念撮影

高いところは枝切り鋏を使って

高いところは枝切り鋏を使って

こんなの採りました~♡

こんなの採りました~♡

黄金果というアフリカ原産の果物

黄金果というアフリカ原産の果物

山一面マンゴー、マンゴー!

山一面マンゴー、マンゴー!

12個入り(600元)買いました!(^^)!

12個入り(600元)買いました!(^^)!

今日の収穫で~す!!

今日の収穫で~す!!


マンゴーの木を前に、もう一度説明を聞き、いざ、マンゴー狩りに挑戦。
この日のために、道路脇の採りやすいマンゴーを残しておいてくれたそうで、手を延ばせば、すぐにマンゴーに触れます。白い袋の中をじっと見つめると、中の色具合がなんとなく見えてきます。なるべく先まで赤いものを選び、下から軽く持ち上げてひねると、ポロリとマンゴーが採れます。ナビは、生まれて初めて完熟マンゴーが自然に木から落ちる瞬間を感じることができて、何ともいえない感動を味わいました。
そっと持ち上げた瞬間、ぽとんと手に重みがかかる体験は、ここまで来ないと味わえません。これぞ完熟マンゴーの証。参加者のみなさんも、丹念に白い袋をそっと持って、じっと中の様子をうかがっています。時には採ったマンゴーがまだ熟していないものもあり、その場合は、林さんが回収してくれました。お一人様2個のマンゴーを、参加者皆さんへのプレゼント、ナビ特製の「市場袋(小)」に入れます。
思う存分、マンゴーに触れ合えて、大満足。
帰り際には、集荷場でマンゴーの直販も。12個入りで600元でした。最上級完熟マンゴーが1個50元ですよ!!お買い得です。すっかり満足して、マンゴー畑を後にしました。

東山のてっぺんでヘルシー鍋の夕食へ。

  仙湖休閒農場のエリア図

  仙湖休閒農場のエリア図

マンゴーアイスでまだまだお腹がいっぱいのナビ達一行の次の行き先は、「仙湖休閒農場」。阿里山山脈の南の端に位置し、東山の標高277mの場所にある体験型レジャー農場です。
大型バスの駐車場の入口から、少し急な坂道を登ること5分、メイン施設の広場に到着。展望台からは嘉南平野が一望できます。あまりの眺望の良さに、すぐにここで写真を撮り始める参加者も。この日は、常に雨雲らしきどんよりした雲が頭上に現れたりして、いつ大雨になってもおかしくないという日でしたが、ここまでは、うまいこと雨を避けてやってきました。この展望台の床も濡れていて、1時間ほど前に大雨が降ったとのことでした。
  どこまでも広がる嘉南平野

  どこまでも広がる嘉南平野

277mの所にある木製展望台

277mの所にある木製展望台

農場の動物たちの紹介パネル

農場の動物たちの紹介パネル

農場の主と呼ばれているらしい(^_^;)

農場の主と呼ばれているらしい(^_^;)

   動物とのふれあい

   動物とのふれあい

木陰のベンチで思い思いに過ごす人達

木陰のベンチで思い思いに過ごす人達

 リュウガンは「龍眼」と書きます

 リュウガンは「龍眼」と書きます

  たわわに実っています

  たわわに実っています

  秋には赤く色づく珈琲豆

  秋には赤く色づく珈琲豆

この農場の名産は、リュウガン(龍眼)と東山コーヒー。そろそろリュウガンの収穫の時期。木々の先には、たわわにリュウガンの実がぶら下がっています。この農場では、春は、リュウガンの開花期で蜂蜜やホタル、昆虫観察。6月はライチ狩り、8月にはリュウガンとそれを干して桂圓作り、秋の終わりには、東山コーヒーの豆の収穫、冬はミカンの収穫と、年中果物や農産物を採ったり、動物、昆虫などの生態観察ができます。
17:30 
農場のメイン食堂で夕食です。ここでいただく夕食は、山菜鍋をメインとした農場で採れた新鮮な野菜や鶏肉、豚肉料理の数々。カゴに数種類の山菜(正確には農場で取れた葉物野菜)がどーんと盛られています。ほかにはきのこ類(エリンギ、しいたけ、きくらげ)、かぼちゃ。普段街中で食べに行く火鍋屋のものとは趣も違い、「超ヘルシー!!」と心の中で叫びながら、自分たちのテーブルに置く分を取り分けてきました。この山菜、きのこ類は、地鶏のスープの中で茹でていただきます。葉物はすぐに茹で上がりますが、かぼちゃ・きのこ類は、じっくりと鍋の中で煮込みます。
最初は、鶏の味メインのスープも、きのこやかぼちゃの香りと味が染み出てきて、とてもおいしいスープになります。ほかに出てきたお料理も含め、全体的に薄めの味付けなので、初めて台湾に来た方は、「台湾=中華料理=油っぽくってしっかり味」というイメージがあったりして、こういう素材の味をダイレクトに食べる料理には驚くかもしれません。ナビも参加者のみなさんの反応が気になって、途中で「お味はどうですか?」と聞いてみました。さすが、今回の参加者のみなさんは、台湾の様々な味をすでに体験済みのようで、「おいしいですよ~」とのお答え。
ホッとしたナビでした。
珍しい山菜入りの卵焼き(美味!)

珍しい山菜入りの卵焼き(美味!)

お野菜を巻いた前菜

お野菜を巻いた前菜

揚げパンの上に山菜トッピング

揚げパンの上に山菜トッピング

豚肉と冬瓜の煮物(台湾名物)

豚肉と冬瓜の煮物(台湾名物)

味わい深い地鶏のハーブ煮

味わい深い地鶏のハーブ煮

 黒いのは干しリュウガンの中に\n ピーナッツを入れてあげた名物料理

 黒いのは干しリュウガンの中に\n ピーナッツを入れてあげた名物料理

鍋を囲んで台湾談義に花が咲きます♪

鍋を囲んで台湾談義に花が咲きます♪

今日初めて会ったみなさんですが、  円卓囲んで和気あいあいです♪

今日初めて会ったみなさんですが、  円卓囲んで和気あいあいです♪

夕陽を眺めながらいただく東山珈琲は格別の味

農場の名物の一つ、東山コーヒー。
台湾でコーヒー栽培をしている場所があるというと意外に思われがちですが、日本統治時代に、農業改良技師が台湾の風土に合うアラビカ種のコーヒーの木を古坑で栽培したのが始まります。東山は、古坑より緯度が下がりますが、風土・気候条件が似ているので、同じくアラビカ種のコーヒー栽培に適しているそうです。台湾では東山コーヒーの人気が年々あがり、ここにコーヒーを飲みに来るだけの人も多いそうです。ナビも、ここで夕陽が嘉南平野のかなたに沈んでいく様子を眺めながら、酸味の少ない香り高いおいしいコーヒーをいただきました。
この日の日の入りは18:48。\n出発ぎりぎりまで粘って撮りました

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スタッフの方と台湾コーヒー談義

スタッフの方と台湾コーヒー談義

絶景のプール。なんと全部山の湧水というぜいたくさ!!!

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メイン広場の下にはコテージエリア

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ツルツルの美肌目指して關仔嶺温泉で泥エステ。

關仔嶺温泉の中でも大型温泉施設のある「統茂温泉會舘」

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泥温泉の洗顔フォームなど

泥温泉の洗顔フォームなど

19:20 
今日のコースの締めは、關仔嶺温泉で泥エステ。關仔嶺温泉は、東山から山道伝いでお隣りという位置関係。日本統治時代に発見されたミネラル豊富な極めて小さな粒子の泥が混じり白濁した温泉で、泉質はアルカリ性炭酸泉。このあたりは天然ガスも湧き出ているので、温泉自体、ガス臭い感じもします。台湾でも、この泉質はここだけなので、国内旅行でも人気のスポット。内風呂は白濁した大浴場のみですが、水着着用の戸外エリアは、泥パックができるように、桶にほどよいドロドロ具合になった温泉泥が準備されています。
ナビは個人的に何度か来たことがあるので、まずは、水着に着替えて戸外の温泉エリアへ。今日一日汗だらけになった体を泥パックで丁寧にマッサージ。ほかの参加者のみなさんにも、泥パックマッサージを伝授。桶の周りで数人して、泥で体をマッサージする光景はなかなかのものです。
ここで一つ、ナビから泥温泉に来る場合の水着についてのアドバイスですが、ビキニがいいです。肌の露出部分が多い方が、直接泥でマッサージをしたり、パックするのに便利です。マッサージした後は、しばらく泥が乾くまで待って、それからシャワーで軽く流し、温泉へ。ここで更に体をリンパ節に沿って、優しくマッサージ。水温も41度なので、ちょうどよく、じっくり体の隅々までマッサージ。ツルツルしていく感じがダイレクトに感じられて、明日が楽しみ~♪と幸せ気分いっぱいの温泉タイムでした。
出発までの時間、ホテルの前の温泉街の商店をぶらぶらしてみました。泥温泉パックの素、泥温泉成分の入った洗顔フォーム、パック、石鹸、他にも東山コーヒーなどの商品がたくさん。おうちに帰っても、この泥の素があれば、關仔嶺温泉を再現できますね。
道路沿いに並ぶ温泉商店街

道路沿いに並ぶ温泉商店街

東山コーヒーのシリーズ

東山コーヒーのシリーズ

温泉後のまったりタイム。o○

温泉後のまったりタイム。o○

「いい温泉でした~♨」

「いい温泉でした~♨」

21:00 
關仔嶺温泉を出発し、約40分で高鉄「嘉義」駅へ。高鉄の嘉義駅と台南駅は、駅の構内の構造やお店の位置がほぼ同じ。最初間違って台南駅に戻ってきたかと思ったくらい。日頃、高鉄でもあまり利用しない駅なので、驚きました。ここから台北へ戻る参加者と台南や高雄へ行く参加者は、北と南でお別れです。みなさん、おみやげのマンゴーを大事に抱えながら、名残惜しそうにお別れしました。
旬のマンゴーに、新鮮な自家製農場の食材をふんだんに使った食事、泥温泉と、けっこう盛り沢山な内容の1日、旅行にはうるさいナビも心から楽しんだ1日でした。
以上、台北ナビでした。
関連タグ:マンゴー玉井愛文農場アイスかき氷

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2013-07-26

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