【台北観光】台北最強のパワースポット『龍山寺』へ!変わりゆく周辺エリアも歩いてみました

歴史あるお寺と、変化する街並みを同時に楽しめる!今の龍山寺エリアを歩いてきました♡

台北らしい「混沌と変化」を感じるなら龍山寺エリアがおすすめです

台北らしい「混沌と変化」を感じるなら龍山寺エリアがおすすめです

MRT「龍山寺」駅に降りるたびにナビが思うこと。「暗い〜〜〜っ」。皆さんはどうですか?ほかの駅よりもどこか薄暗くて、人で溢れていても、なぜかみんな下を向いているように見えるんです。……まあ、完全に目の錯覚なんですけどね(笑)

MRT「龍山寺」駅に降りるたびにナビが思うこと。「暗い〜〜〜っ」。皆さんはどうですか?ほかの駅よりもどこか薄暗くて、人で溢れていても、なぜかみんな下を向いているように見えるんです。……まあ、完全に目の錯覚なんですけどね(笑)

地下から地上へ向かうにつれて、燦々と太陽の光が差し込み、さっきまでの印象はすっかりリセット。出口1を出て「龍山寺」へ向かおうとしたその瞬間、すぐに気づきました。

地下から地上へ向かうにつれて、燦々と太陽の光が差し込み、さっきまでの印象はすっかりリセット。出口1を出て「龍山寺」へ向かおうとしたその瞬間、すぐに気づきました。

「あれ?公園がなくなってる?」

「あれ?公園がなくなってる?」

艋舺公園は現在大規模工事中で、2026年8月に完成予定とのこと。なんと『台湾版の表参道』として生まれ変わるそうです。これまでは『台北の西成』と異名が付けられ、たくさんのホームレスの方々が寛ぐ場でしたが……。これまでとは大きく雰囲気が変わりそうで、今後の変化も気になります。

艋舺公園は現在大規模工事中で、2026年8月に完成予定とのこと。なんと『台湾版の表参道』として生まれ変わるそうです。これまでは『台北の西成』と異名が付けられ、たくさんのホームレスの方々が寛ぐ場でしたが……。これまでとは大きく雰囲気が変わりそうで、今後の変化も気になります。

そんなことを考えながら、久しぶりに「龍山寺」へ。1738年(清・乾隆3年)建立、約300年の歴史を誇る由緒あるお寺です。

そんなことを考えながら、久しぶりに「龍山寺」へ。1738年(清・乾隆3年)建立、約300年の歴史を誇る由緒あるお寺です。

この日はいつもと少し違う華やかな雰囲気。ちょうど「艋舺龍山寺花燈」の期間(〜4/6)で、色とりどりのランタンが境内を彩っていました。伝統的なお寺に幻想的な灯りが加わって、いつにも増して見応えがあります。 この日はいつもと少し違う華やかな雰囲気。ちょうど「艋舺龍山寺花燈」の期間(〜4/6)で、色とりどりのランタンが境内を彩っていました。伝統的なお寺に幻想的な灯りが加わって、いつにも増して見応えがあります。 この日はいつもと少し違う華やかな雰囲気。ちょうど「艋舺龍山寺花燈」の期間(〜4/6)で、色とりどりのランタンが境内を彩っていました。伝統的なお寺に幻想的な灯りが加わって、いつにも増して見応えがあります。

この日はいつもと少し違う華やかな雰囲気。ちょうど「艋舺龍山寺花燈」の期間(〜4/6)で、色とりどりのランタンが境内を彩っていました。伝統的なお寺に幻想的な灯りが加わって、いつにも増して見応えがあります。

境内には日本人観光客のほか、インドや欧米からの参拝客も多く、かなりインターナショナルな雰囲気。さすが台北屈指のパワースポットです。

境内には日本人観光客のほか、インドや欧米からの参拝客も多く、かなりインターナショナルな雰囲気。さすが台北屈指のパワースポットです。

定番の恋愛の神様・月老の前や、お守り売り場はやはり大人気。お守りは、カウンター前に置かれた紙に欲しい商品の番号を書いて渡すスタイルです。番号札を受け取って、呼ばれたら受け取りに行きます。価格は40元〜300元ほどで、かわいいものからシンプルなデザインまで種類豊富です。 定番の恋愛の神様・月老の前や、お守り売り場はやはり大人気。お守りは、カウンター前に置かれた紙に欲しい商品の番号を書いて渡すスタイルです。番号札を受け取って、呼ばれたら受け取りに行きます。価格は40元〜300元ほどで、かわいいものからシンプルなデザインまで種類豊富です。

定番の恋愛の神様・月老の前や、お守り売り場はやはり大人気。お守りは、カウンター前に置かれた紙に欲しい商品の番号を書いて渡すスタイルです。番号札を受け取って、呼ばれたら受け取りに行きます。価格は40元〜300元ほどで、かわいいものからシンプルなデザインまで種類豊富です。

しっかりお参りしたあとは、やっぱり腹ごしらえ!すぐ近くの「華西街觀光夜市」は夜のイメージが強いですが、昼間でもちらほら営業しているお店があります。足つぼマッサージやネイルショップが多めですが、飲食店も点在しています。

しっかりお参りしたあとは、やっぱり腹ごしらえ!すぐ近くの「華西街觀光夜市」は夜のイメージが強いですが、昼間でもちらほら営業しているお店があります。足つぼマッサージやネイルショップが多めですが、飲食店も点在しています。

「龍山寺」といえば、まず思い浮かぶのがミシュランガイド台北のビブグルマンにも選ばれている「小王煮瓜」。魯肉飯や油豆腐、滷鴨蛋など、いわゆる『茶色いグルメ』が絶品のお店です。……が、この日はあまりの行列に断念。気を取り直して別のお店へ向かうことに。

「龍山寺」といえば、まず思い浮かぶのがミシュランガイド台北のビブグルマンにも選ばれている「小王煮瓜」。魯肉飯や油豆腐、滷鴨蛋など、いわゆる『茶色いグルメ』が絶品のお店です。……が、この日はあまりの行列に断念。気を取り直して別のお店へ向かうことに。

フレッシュジュースで人気の「華西街 珍果」も気になっていたのですが、こちらはまだ営業前で入れず(泣)

フレッシュジュースで人気の「華西街 珍果」も気になっていたのですが、こちらはまだ営業前で入れず(泣)

そこでふと目に入ったのが「大鐤肉羹」。決め手は看板にあった「60年老店傳統口味」の文字。これは間違いなさそうです。

そこでふと目に入ったのが「大鐤肉羹」。決め手は看板にあった「60年老店傳統口味」の文字。これは間違いなさそうです。

注文は、店頭にある「外帶(テイクアウト)」か「内用(店内)」の用紙を選び、食べたいものにチェックを入れるスタイル。ナビは店内利用にして、テーブル番号を記入して注文しました。支払いは先でも後でもOKです。<br>注文したのは肉羹米粉(85元)。あっさりとしたスープに、歯ごたえのある肉団子とビーフン、青菜が入っていて、するっと食べられるおいしさ。気づけばあっという間に完食していました。 注文は、店頭にある「外帶(テイクアウト)」か「内用(店内)」の用紙を選び、食べたいものにチェックを入れるスタイル。ナビは店内利用にして、テーブル番号を記入して注文しました。支払いは先でも後でもOKです。<br>注文したのは肉羹米粉(85元)。あっさりとしたスープに、歯ごたえのある肉団子とビーフン、青菜が入っていて、するっと食べられるおいしさ。気づけばあっという間に完食していました。

注文は、店頭にある「外帶(テイクアウト)」か「内用(店内)」の用紙を選び、食べたいものにチェックを入れるスタイル。ナビは店内利用にして、テーブル番号を記入して注文しました。支払いは先でも後でもOKです。
注文したのは肉羹米粉(85元)。あっさりとしたスープに、歯ごたえのある肉団子とビーフン、青菜が入っていて、するっと食べられるおいしさ。気づけばあっという間に完食していました。

こうして、お参りもグルメも気軽に楽しめる龍山寺エリア。定期的に訪れて、街の変化を感じるのもいいなと思いました。

こうして、お参りもグルメも気軽に楽しめる龍山寺エリア。定期的に訪れて、街の変化を感じるのもいいなと思いました。

過去にも様々な「龍山寺」周辺の遊び方をご紹介しています!

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2026-03-25

ページTOPへ▲

その他の記事を見る