
スペシャル記事
プレオープン中は写真のようにルールがあります。中国語、日本語、英語、韓国語と4か国語で表記されていました!
昼・夜それぞれ整理券を100枚配布(イートイン・テイクアウト共通)します。整理券1枚につき「うな重(大)」1食、または「うな重(小)」2食まで注文可能です。整理券取得後も、そのまま入店列に並び続ける必要があります。
整理券は1日200枚限定。行列を見て諦めかけましたが、運よく80番を入手!2人で1枚を利用する人も多く、意外とチャンスはありそうです。
プレオープン中はメニュー数が大幅に減少。順番が来た時点で定食や一部アラカルトは売り切れでした。
店内は以前の食堂風から一転、落ち着いた日式居酒屋の雰囲気に。席数は約70席とゆったりしています。
お目当ての「鰻重(うな重)」がやってきました!写真は小サイズで300元。大サイズは580元です。以前と比べて小は50元、大は100元のアップですが、それでもまだまだ手頃感がありますよね。
前回食べた時は小骨が多くて喉に刺さってしまったのですが、今回食べると小骨が少なくなっていました!これは嬉しい!
味はややあっさりしていてナビ好みでしたが、隣の席の方はテーブルの上にあったタレを豪快に足していたので、お好みでタレの量を増やせるようにしたようです!
個人的ヒットは「牛丼140元」。牛肉に適度な厚みがあって、牛肉がおいしくて大満足!次回も狙いたい逸品です。
「鰻骨仙貝(うなぎの骨せんべい)60元」は塩を強めに効かせていてサクサクカリカリ!お菓子のようにどんどん食べられますが、歯が弱い友人は歯とあごがしんどい~と言っていました。笑
「鱈魚肝洋蔥醋(タラの肝と玉ねぎのポン酢和え)120元」は、玉ねぎサラダにタラの肝を乗せたような前菜的なお料理で、タラ肝のクリーミーさと玉ねぎの甘味、そしてポン酢の酸味が見事にマッチしていていい味!
見事に復活を遂げた「肥前屋」。行列を見た時は、食べられるか心配になりましたが、回転も速くて行列に並んでみる価値があると思います!
正式オープン後のさらなる進化にも期待しているので、また来まーす!
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日:2026-03-17