【台北から30分】陶器の街「鶯歌」で老街さんぽ!器探しが楽しい街歩き

台北から気軽に行ける陶器の街・鶯歌へ。老街をのんびり歩きながら器探しを楽しんでいたら、「陶神」という陶器の神様に出逢いました♡

台北から台鉄(台湾鉄道)で約30分とアクセスも良好な鶯歌駅に、久々に降り立ちました。この日は快晴で、ぽかぽかのお散歩日和です!

台北から台鉄(台湾鉄道)で約30分とアクセスも良好な鶯歌駅に、久々に降り立ちました。この日は快晴で、ぽかぽかのお散歩日和です!

台鉄の「鶯歌」駅は、2023年の改装工事により綺麗に整備されていました。旅客案内表示板もとても見やすい!建國路出口側には駅ピアノが設置されています。ちょうど台湾の男性が美しいメロディーを奏でていました♪ 台鉄の「鶯歌」駅は、2023年の改装工事により綺麗に整備されていました。旅客案内表示板もとても見やすい!建國路出口側には駅ピアノが設置されています。ちょうど台湾の男性が美しいメロディーを奏でていました♪

台鉄の「鶯歌」駅は、2023年の改装工事により綺麗に整備されていました。旅客案内表示板もとても見やすい!建國路出口側には駅ピアノが設置されています。ちょうど台湾の男性が美しいメロディーを奏でていました♪

ランドマーク的なスターバックス前の「陶瓷老街」のオブジェ。ここで記念写真を撮るべし!

ランドマーク的なスターバックス前の「陶瓷老街」のオブジェ。ここで記念写真を撮るべし!

平日のお昼間だったので人もかなり少なく、週末は通りも観光客でにぎわうのかな、と思いながら、ゆったりと街歩きを楽しめました

平日のお昼間だったので人もかなり少なく、週末は通りも観光客でにぎわうのかな、と思いながら、ゆったりと街歩きを楽しめました

1960年代の陶磁器工場で使われていた粘土輸送用の加圧装置。圧力をかけて粘土の品質を高める、当時のものづくりに欠かせない道具です。現在は老街陶館でアートとして保存され、フォトスポットとしても活用されています。さらに、幸運と富を引き寄せるとも言われていますよ 1960年代の陶磁器工場で使われていた粘土輸送用の加圧装置。圧力をかけて粘土の品質を高める、当時のものづくりに欠かせない道具です。現在は老街陶館でアートとして保存され、フォトスポットとしても活用されています。さらに、幸運と富を引き寄せるとも言われていますよ

1960年代の陶磁器工場で使われていた粘土輸送用の加圧装置。圧力をかけて粘土の品質を高める、当時のものづくりに欠かせない道具です。現在は老街陶館でアートとして保存され、フォトスポットとしても活用されています。さらに、幸運と富を引き寄せるとも言われていますよ

陶器よりも外観に飾られているたくさんの凛々しいビカクシダに目を奪われました

陶器よりも外観に飾られているたくさんの凛々しいビカクシダに目を奪われました

鶯歌に来ると必ず寄ってしまう「EILONG宜龍 鶯歌門市」。2階はイタリア料理の「燧人炊事Catching Fire」地下は台湾料理の「Teaday喝茶天-茶家食堂-鶯歌」になっています

鶯歌に来ると必ず寄ってしまう「EILONG宜龍 鶯歌門市」。2階はイタリア料理の「燧人炊事Catching Fire」地下は台湾料理の「Teaday喝茶天-茶家食堂-鶯歌」になっています

台北だと永康街にも支店がありますが、ナビは個人的に鶯歌に根付いていると感じるこの店舗が好きです

台北だと永康街にも支店がありますが、ナビは個人的に鶯歌に根付いていると感じるこの店舗が好きです

オリジナルの商品をおすすめいただいたので紹介します。ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催するレッドドット・デザイン賞を獲得しているMinimal獨享手沖咖啡組。レザー部分が持ち手になっていて機能的且つお洒落なデザインです! オリジナルの商品をおすすめいただいたので紹介します。ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催するレッドドット・デザイン賞を獲得しているMinimal獨享手沖咖啡組。レザー部分が持ち手になっていて機能的且つお洒落なデザインです!

オリジナルの商品をおすすめいただいたので紹介します。ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催するレッドドット・デザイン賞を獲得しているMinimal獨享手沖咖啡組。レザー部分が持ち手になっていて機能的且つお洒落なデザインです!

茶器・風靡革履雙享組。いちばん右の薄緑のカップの中に2つの小さいカップが入っていて、取り出した状態が前中央と左のカップです。(後ろの紺と白は中に2つのカップがセットされている状態)やはり皮革を用いたデザインは上品でクールな印象です

茶器・風靡革履雙享組。いちばん右の薄緑のカップの中に2つの小さいカップが入っていて、取り出した状態が前中央と左のカップです。(後ろの紺と白は中に2つのカップがセットされている状態)やはり皮革を用いたデザインは上品でクールな印象です

蓋の部分は茶漉しの役割をし、ギザギザの隙間からお茶を注ぐ形になっています

蓋の部分は茶漉しの役割をし、ギザギザの隙間からお茶を注ぐ形になっています

右の瓢箪が賑やかなディスプレイにほっこり。木の温もりが感じられる工芸品たちがずらり

右の瓢箪が賑やかなディスプレイにほっこり。木の温もりが感じられる工芸品たちがずらり

ナビお気に入りのギャラリー。こちらも鶯歌に来ると吸い寄せられるように立ち寄る場所です。訪れた際の展示は、POPでカラフルな作風の台湾の陶芸アーティストの郭舒凡さんやゴールドやシルバーの兎や熊がキュートな韓国の陶芸作家の崔浩俊さんなどの作品でした(注:店内撮影は不可) ナビお気に入りのギャラリー。こちらも鶯歌に来ると吸い寄せられるように立ち寄る場所です。訪れた際の展示は、POPでカラフルな作風の台湾の陶芸アーティストの郭舒凡さんやゴールドやシルバーの兎や熊がキュートな韓国の陶芸作家の崔浩俊さんなどの作品でした(注:店内撮影は不可)

ナビお気に入りのギャラリー。こちらも鶯歌に来ると吸い寄せられるように立ち寄る場所です。訪れた際の展示は、POPでカラフルな作風の台湾の陶芸アーティストの郭舒凡さんやゴールドやシルバーの兎や熊がキュートな韓国の陶芸作家の崔浩俊さんなどの作品でした(注:店内撮影は不可)

あれれ?いつからあったのか?見たことのない愛らしいお髭のぽっちゃりさん!「陶神」という陶器の神様でした♡ あれれ?いつからあったのか?見たことのない愛らしいお髭のぽっちゃりさん!「陶神」という陶器の神様でした♡

あれれ?いつからあったのか?見たことのない愛らしいお髭のぽっちゃりさん!「陶神」という陶器の神様でした♡

出発地点のスターバックスコーヒーからぐるりと周り、戻る途中にもまた「陶神」!今度はタイルベンチになっていました。出会うだけでほっこりするこのキャラクター。なんだか良いことがありそうな気分になります<Br>鶯歌には老街巡りだけでなく、陶芸体験ができる施設や「新北市立鶯歌陶瓷博物館」もあり、より深く陶器文化に触れることもできます。台北から気軽に行けるので、半日〜日帰り旅にもおすすめです

出発地点のスターバックスコーヒーからぐるりと周り、戻る途中にもまた「陶神」!今度はタイルベンチになっていました。出会うだけでほっこりするこのキャラクター。なんだか良いことがありそうな気分になります
鶯歌には老街巡りだけでなく、陶芸体験ができる施設や「新北市立鶯歌陶瓷博物館」もあり、より深く陶器文化に触れることもできます。台北から気軽に行けるので、半日〜日帰り旅にもおすすめです

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2026-03-20

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