今年で30回目!台湾ランタンフェスティバルのメインランタンデザイン公開~!

2月19日から屏東で開催。初めて干支以外の動物をモチーフにしたメインランタンがお目見えします!

新年2日目に円山大飯店へやってきました。日本統治時代には台湾神宮だったこの場所、なんとなく初詣にきた感じです。

新年2日目に円山大飯店へやってきました。日本統治時代には台湾神宮だったこの場所、なんとなく初詣にきた感じです。

ただ、今回の目的は初詣ではありません。2月19日から3月2日まで屏東県で開催される台湾ランタンフェスティバルのメインランタンデザイン発表記者会見が行われたんです~!ロビーでは小型ランタンがお出迎え。気分が上がります。

ただ、今回の目的は初詣ではありません。2月19日から3月2日まで屏東県で開催される台湾ランタンフェスティバルのメインランタンデザイン発表記者会見が行われたんです~!ロビーでは小型ランタンがお出迎え。気分が上がります。

毎年世界中から観光客が詰め掛ける一大イベント。幻想的な世界が広がる会場はなんともロマンチックで、ナビとしてもぜひ1度は訪れてもらいたいイベントです。会場で配られる手持ちのランタンもお披露目されていました。

毎年世界中から観光客が詰め掛ける一大イベント。幻想的な世界が広がる会場はなんともロマンチックで、ナビとしてもぜひ1度は訪れてもらいたいイベントです。会場で配られる手持ちのランタンもお披露目されていました。

記者会見に招かれたちびっ子たちは一足早くランタンを持って、緊張の面持ちながらも嬉しそう。実は貯金箱になっていて、1元硬貨2019枚が入るようにデザインされているんだとか。

記者会見に招かれたちびっ子たちは一足早くランタンを持って、緊張の面持ちながらも嬉しそう。実は貯金箱になっていて、1元硬貨2019枚が入るようにデザインされているんだとか。

この手持ちランタン、赤、青、黄色の3種類があります。福を招くとされるコウモリや春の訪れを連想させるボタンのほか、台湾原住民のルカイ族やパイワン族の代表的な模様などがデザインされています。

この手持ちランタン、赤、青、黄色の3種類があります。福を招くとされるコウモリや春の訪れを連想させるボタンのほか、台湾原住民のルカイ族やパイワン族の代表的な模様などがデザインされています。

周永暉観光局長によると、メインランタンは環境への配慮から、会期が終了してからも展示されるそう。また、会場周辺の文化や歴史、特産品への関心を高めようと、初めて干支以外の動物をモチーフにしたんだとか。

周永暉観光局長によると、メインランタンは環境への配慮から、会期が終了してからも展示されるそう。また、会場周辺の文化や歴史、特産品への関心を高めようと、初めて干支以外の動物をモチーフにしたんだとか。

潘孟安県長は、できれば2泊3日で屏東に遊びに来てほしいとPRしました。

潘孟安県長は、できれば2泊3日で屏東に遊びに来てほしいとPRしました。

そして注目のメインランタンのデザインは、、、なんと屏東県東港の名産品「マグロ」!!!実物は高さ16メートル、フルカラーLEDで鮮やかな光のイリュージョンも見られるそうです。

そして注目のメインランタンのデザインは、、、なんと屏東県東港の名産品「マグロ」!!!実物は高さ16メートル、フルカラーLEDで鮮やかな光のイリュージョンも見られるそうです。

今年も期待できそうな台湾ランタンフェスティバル。避寒もかねて台湾南部の旅を楽しんでみてはいかがですかー???

今年も期待できそうな台湾ランタンフェスティバル。避寒もかねて台湾南部の旅を楽しんでみてはいかがですかー???

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2019-01-03

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