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台湾の東北角は有名な海鮮産地のひとつ。海と繋がっているこの広大な養殖場では九孔(トコブシ)を養殖しています。7―8月の夏の時期に繁殖・孵化を開始、翌年4―5月の春に成貝へと成長。収穫時期は毎年秋の10月頃です |
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籠の中ですくすくと育っている大量の海ぶどうを見て、大興奮!いざ試食♪ プチプチした歯応えと同時に爽やかな海の香りがしてたまりません!ビタミン類やミネラル、カルシウム、食物繊維など豊富に含まれていて美肌効果や抗酸化作用などもある優秀な食材です! |
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トゲトゲにたくましさを感じる紫海膽。この棘を太陽にかざすと紫に見えることからムラサキウニと呼ばれるようになったようです。棘がなくなるとたくさん穴の空いた陶器のような貝殻のような状態でした。初めてウニの正体を見てちょっと驚きました(笑) |
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採れた手のものを自分でバーナーを使い、焼いて食べてみました!貝殻面は水分が吹き飛ぶまでバーナーの炎を当てます。中身のある面は表面がほんのり焦げるまで。もちろん新鮮で肉厚、しっかり噛み応えがあり、何も付けなくてもとっても美味しくいただけました! |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日:2025-06-25