台灣燈會(台湾ランタンフェスティバル)は、3月6日まで~!

2016年は、桃園市で開催しています!

2016年台湾ランタンフェスティバルが、桃園市で始まりました。今年のテーマは、「テクノロジーと文化、伝統と現代、ローカルとグローバルの融合、希望とエネルギーに溢れた台湾を象徴」です。

2016年台湾ランタンフェスティバルが、桃園市で始まりました。今年のテーマは、「テクノロジーと文化、伝統と現代、ローカルとグローバルの融合、希望とエネルギーに溢れた台湾を象徴」です。

桃園市長鄭文燦氏は、「申年である本年に、桃園で行われるランタンフェスティバルが希望と活力に溢れ、台湾の平安、幸福、発展、未来への希望を感じられるようなイベントとなるよう願います」と述べられました。

桃園市長鄭文燦氏は、「申年である本年に、桃園で行われるランタンフェスティバルが希望と活力に溢れ、台湾の平安、幸福、発展、未来への希望を感じられるようなイベントとなるよう願います」と述べられました。

斉天大聖と呼ばれる孫悟空の姿をモデルにした「斉天創鴻運」は、高さ26m、200万個のLEDランプを用いてきらびやかな色彩を放っています。

斉天大聖と呼ばれる孫悟空の姿をモデルにした「斉天創鴻運」は、高さ26m、200万個のLEDランプを用いてきらびやかな色彩を放っています。

「テクノロジーワールドエリア」は、台湾テクノロジーの実力をいかんなく発揮。スペースタワー、未来の眼、テクノロジークラウド等の展示では、その無限な可能性を表現しています。また青塘園の「新桃花源エリア」は台湾初の水上劇場で、「水上版のシルク・ドゥ・ソレイユ」とも呼べるショーが毎晩3回行われます。

「テクノロジーワールドエリア」は、台湾テクノロジーの実力をいかんなく発揮。スペースタワー、未来の眼、テクノロジークラウド等の展示では、その無限な可能性を表現しています。また青塘園の「新桃花源エリア」は台湾初の水上劇場で、「水上版のシルク・ドゥ・ソレイユ」とも呼べるショーが毎晩3回行われます。

日本の7つの都市、中国大陸の鎮江、香港、マカオからの招待展示の他に、今回は金門、馬祖、澎湖からなる離島ランタンエリアを設置、ランタンフェスティバル初の「台澎金馬フェスティバル」となりました。

日本の7つの都市、中国大陸の鎮江、香港、マカオからの招待展示の他に、今回は金門、馬祖、澎湖からなる離島ランタンエリアを設置、ランタンフェスティバル初の「台澎金馬フェスティバル」となりました。

今年はローカルとグローバルを融合、フェスティバル史上初の試みを10個実現。「2016台湾ランタンフェスティバル」は、史上最大の展示エリアを誇り、6つのエリア、総面積は32ヘクタール。2月22日~3月6日の14日間の期間中、1100を超えるランタンそれぞれが個性に溢れ、輝いています。

今年はローカルとグローバルを融合、フェスティバル史上初の試みを10個実現。「2016台湾ランタンフェスティバル」は、史上最大の展示エリアを誇り、6つのエリア、総面積は32ヘクタール。2月22日~3月6日の14日間の期間中、1100を超えるランタンそれぞれが個性に溢れ、輝いています。

点灯式の花火ショーは8分間に及び台湾初のピラミッド型花火、全長100mのナイアガラ花火、高速仕掛けスターマイン等、総数1万9千発の花火がフェスティバル開幕を盛り上げました。初日のメインエリアは、約20万人もの人出で賑わいました。

点灯式の花火ショーは8分間に及び台湾初のピラミッド型花火、全長100mのナイアガラ花火、高速仕掛けスターマイン等、総数1万9千発の花火がフェスティバル開幕を盛り上げました。初日のメインエリアは、約20万人もの人出で賑わいました。

千葉県知事の代理として出席した吉田和彦(千葉の魅力担当部長)氏は、昨年9月桃園市政府が千葉を訪問した際にランタンフェスティバルに招待されたことに感謝の意を表し、フェスティバルの賑わいに感動していると述べました。

千葉県知事の代理として出席した吉田和彦(千葉の魅力担当部長)氏は、昨年9月桃園市政府が千葉を訪問した際にランタンフェスティバルに招待されたことに感謝の意を表し、フェスティバルの賑わいに感動していると述べました。

成田市長小泉一成氏は昨日の点灯式への驚きとともに、このイベントを通じて、桃園と成田がお互いの情報を共有しながら、より多くの民間交流を行いたいと語りました。

成田市長小泉一成氏は昨日の点灯式への驚きとともに、このイベントを通じて、桃園と成田がお互いの情報を共有しながら、より多くの民間交流を行いたいと語りました。

今回のランタンフェスティバルでは、千葉県など日本の7つの都市から参加があり、そのうち成田市からは100年の歴史を持つ仲之町の山車が日本以外で初めて披露され、市民の注目を集めました。
画像提供:桃園市政府新聞處

交通アクセス:公共交通機関による送迎ルート
 高速鉄道:
●桃園駅に着いたら帰路の乗車券を先に購入することをお薦めします。
●高速鉄道オフィシャルサイトにて時刻・料金の検索や予約が可能です。
台湾鉄道:
*台北方面からは内壢駅で下車し、駅裏興仁夜市から無料シャトルバス(紅線)をご利用ください。
*高雄方面からは楊梅駅で下車し、駅裏駐車場から無料シャトルバス(棕線)をご利用ください。
*台湾鉄道オフィシャルサイトにて時刻・料金の検索や予約が可能です。
路線バス:
*桃園駅:206、707、707A
*中壢駅:132、170、171、172、5087、5089
*桃園空港線:705
*無料バス:L305、L509、L605
シャトルバス運行時間:
*平日会場着:14:00-20:00 会場出発:15:00-22:30
*休日会場着:10:00-20:00 会場出発:11:00-23:00
*運行間隔:通常10-15分、ラッシュ時3-5分
関連タグ:ランタンイベント行事

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2016-02-25

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