【台湾エンタメ】3年ぶりにアルバム『Dance Until We Die』をリリースの呉建豪(ヴァネス・ウー)に独占インタビュー♡<メッセージ動画付き>
アルバムに込めた想いや五月天・阿信とのコラボ、F4の再集結などについて語ってくれました!
画像提供:相信音樂
こんにちは、F4といえば「ヴァネス推し!」の台北ナビです。
台湾カルチャーに親しんできた皆さんの中には、学生時代をF4とともに過ごした、という方も多いのではないでしょうか。
ナビ自身も、寮でルームメイトと夜な夜な、当時社会現象となったドラマ『流星花園』に夢中になってかじりついていた一人。なかでも、卓越したダンス力と歌唱力を併せ持つ呉建豪(Van Ness Wu/ヴァネス・ウー)は、ナビとルームメイトにとって特別な存在でした♡
そんな「永遠の推し」に、20数年の時を経て、まさかインタビューという形で向き合える日が来るなんて……。緊張で心臓が飛び出しそうになりながらも、今回は2025年12月31日にリリースされた7枚目のアルバム『Dance Until We Die』への想いを中心に、じっくりとお話を伺ってきました。
2025年7月には、台北大巨蛋(台北ドーム)で行われた五月天(Mayday)の「回到那一天」25周年ツアーファイナル公演で、F4が一夜限りの再集結を果たし大きな話題に。その後も12月に延べ5万人を動員した「F✦FOREVER」の上海・四川公演『F✦FOREVER 恒星の城』を成功させるなど、ヴァネスは今なお、いや、むしろあの頃以上に輝きを放ち続けています。
今回は、そんなヴァネスの「今」の素顔をたっぷりとお届けします♪
▼五月天×F4の夢の共演&上海公演「F✦FOREVER恒星の城」の様子はこちらから
僕は何があっても「Dance Until We Die(死ぬまで踊り続ける)」と心に決めた
――ニューアルバム『Dance Until We Die』というタイトルから、強いエネルギーを感じます。この言葉には、ヴァネスさんのどんな想いが込められているのでしょうか?
「決してあきらめない」というひとつの姿勢です。マイケル・ジャクソンが亡くなったとき、僕は本当に悲しかったんです。当時その知らせを聞いたとき、僕がマイケル・ジャクソンを心から愛していることを知っている友だちから、たくさんメッセージが届きました。
その夜、ナイトクラブへ行って踊りました。クラブでは追悼の意を込めて、一晩中マイケル・ジャクソンの曲が流れていて、その中で僕はひたすら踊り続けたんです。家に帰ってシャワーを浴び、眠ろうとした瞬間に、そのショックが現実として押し寄せてきて、感情が一気に溢れ、涙が止まらなくなりました。
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その日を境に、僕は何があっても「Dance Until We Die(死ぬまで踊り続ける)」と心に決めたんです。
それ以来、ずっとその姿勢を貫いてきました。以前からこのスピリットを曲やアルバムを通して表現したいと思ってもいました。
当初は一曲のつもりで、アルバムのタイトルになるとは思っていませんでしたが、結果的に今回のアルバムのタイトルにとてもふさわしいと感じるようになりました。アップテンポな曲、スローバラード、ロック、抒情的な曲やエレクトロニック、どんな音楽ジャンルであっても、僕は「ダンス」という形でそれを表現できると思っています。
だからこのタイトルが僕にとって意味するものは、やはり「永不放棄(決してあきらめない)」ということです。
――実はナビ、タイトル曲でもある『Dance Until We Die』を初めて聴いた瞬間、真っ先にマイケル・ジャクソンの姿が思い浮かんだのです。楽曲が持つ空気感や、ヴァネスさんのやさしく包み込むような歌声にも、どこかマイケルを彷彿とさせるものを感じていて、直接強い思いを聞くことができて、胸が震えています!!
――本作は約3年の時間をかけて制作されたと伺いましたが、制作を通して特に大切にしていた世界観はありますか?
『Dance Until We Die』と『PFW』の2曲は、3年前にはすでにデモができていました。でも焦らずに、出すべきタイミングをずっと待っていたんです。その間にもほかの曲はいくつかありましたが、正直に言うと「これだ」と感じるものには、なかなか出会えませんでした。
そしてコンサートをやることが決まった時に、「今ならいける」と思えて、新しい曲を作ろうと考えるようになりました。
2025年10月頃から本格的に曲作りを始め、プロデューサーとも相談しながら、どういう形で提携するかを模索していきました。その時期に、しっかり気持ちを込めて、このアルバムを完成させました。よく「インスピレーションを得るまでに時間がかかるのでは?」と言われますが、実はその頃には、自分がどんな音楽が好きで、どんなタイプ・方向性の曲を歌いたいのか、既にはっきりしていました。
だから、製作期間3年といっても、本当に集中して曲作りをした期間は、5か月くらいだったと思います。
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――台北で過ごす日常や台北という場所が、作品に影響を与えた部分があれば教えてください。
僕は曲を書くときに「必ずここで書く」という場所は特に決めていないんです。前作のアルバム制作は、京都やタイ、LA、ロンドンを行き来しながら制作しましたし。
今回のアルバムに関していうと、『Dance Until We Die』と、『PFW』はロンドンで書きましたが、それ以外の曲は、ロンドンのプロデューサーの友達を台北に呼んで、一緒に台北で制作しました。ただ、台北だからこそのインスピレーション、というものは特になくて……台北はただ居心地がいいって感じですね(笑)。
――ヴァネスさん好きの日本人としては、京都でも作曲活動をしていたなんて、なんだかうれしいです。
――ヴァネスさんが主体的に作詞・作曲に関わり、経験豊富なアレンジャーやプロデューサーが参加することで、完成度の高いアルバムに仕上がりましたね。さまざまな音楽スタイルが楽しめる意欲作ですが、特にどんな部分を聴いてほしいと感じていますか?
何より伝えたいのは、僕が心から音楽を愛しているということを、みんなに感じてもらうことです。そして、この音楽を通して、どんな瞬間に心が揺さぶられ、どんな内側の想いが僕自身を突き動かしているのか……そのすべてを受け取ってもらえたら嬉しいです。
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音楽家は一人ひとり、それぞれ自分なりの考えを持っています。僕自身は、流行や「今、何が求められているか」に合わせて音楽を作るタイプではありません。ただ純粋に、自分が本当に好きだと感じる音楽や表現したいものを、そのまま形にしているだけなんです。
――今回のアルバムには、まさにヴァネスさんが今、心から表現したい音楽が詰まっているのですね。過去のアルバムも改めて聴きながら、「あの頃はどんな音楽を届けたかったんだろう?」と、思いを巡らせて聞きこみます!
――本作の中で特に思い入れのある曲があれば、教えてください。
どの曲もすべて大切です。一曲一曲、聴くたびに感じ方が違っていて、似ているものはほとんどありません。それぞれの曲に、ちゃんとした個性や特別なポイントがあります。
ただ、その中でも特に印象に残っているのが『換場』という曲です。この曲は12月27日に中国語バージョンをレコーディングし、31日にリリースしました。後から完成した中国語の歌詞全体を聴いて、歌の方向性も含めて、レコーディング当日はとてもスムーズで心地よく、自然に一気に感情を込めることができました。
もともと僕が書いている英語バージョンの楽曲は、基本的に信仰と深く結びついていて、人生の中で神がどれほど大きな支えになってくれているか、ということがテーマになっています。英語のデモは、ほとんどがそうした内容なんです。
そこに中国語の歌詞を加える際も、そのエネルギーや精神性はきちんと伝えたいと思っていましたし、自分の人生の中でとても大切なことを表現したいと考えていました。
この曲を作る過程では、ファンのみんなに「この曲はあなたのために書いたんだよ」と伝えたい、という想いがありました。中国語バージョンの歌詞には、これまでずっと一緒に歩んでくれた多くのファンの存在が込められています。長い時間をかけて支えてくれて、励ましてくれて、「いつコンサートをやるの?」と声をかけてくれた、そんな言葉がずっと心の中や頭の中で繰り返し響いていました。
だからこそ、無理に「いつまでに何をしなければならない」と自分を追い込むことはしませんでした。すべては自然な流れに任せて、最善のタイミングがあると信じています。小さなチャンスでも、大きなチャンスでも、その瞬間に自分がちゃんと準備できていれば、それで十分だと思っています。
――もし日本の読者が台北旅行中にこのアルバムを聴くとしたら、特にオススメしたい「気分が高まる1曲」はどの曲でしょうか?
『Ur The Reason』は、台北で昼間に聴くととても心地いいし、『Dance Until We Die』は夜に聴くことをオススメします。朝と夜で、聴く曲は違うんですよ(笑)
ヴァネスといえば、やっぱりダンス!「奪命三搖」チャレンジも是非♡
――ヴァネスさんといえば、ライブでの圧倒的なパフォーマンスも大きな魅力ですが、今回の楽曲はどんなステージや光景を思い描きながら制作されたのでしょうか?
『Dance Until We Die』は未来感のあるイメージで、『Save Me』は敬愛するマイケル・ジャクソンのスタイル、『Pray』はロックテイストを思い描きました。楽曲それぞれの世界観は、ステージ上でみなさんに感じてもらえると思います。
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――長年第一線で活躍されてきたヴァネスさんにとって、今「踊ること」はどんな意味を持つ存在なのでしょうか?
「踊ること」は、僕にとって全てです。ダンスは、音楽から感じたものを表現する方法なんです。感情を表現したり、言葉を表現したり、歌詞の一行やメロディーの一節を伝えたり……「シンプルな手の動き一つとっても、まったく違うものを表現できるんですよ」例えば……
(と、片手を柔らかく動かしながら実際見せてくれました)
――うわぁ、ほんとだ!すごいです!!
<台北ナビ編集部より>
『傑作』の中のダンス「奪命三搖」がセクシーだと台湾で話題になっています!是非チャンレンジしてね!ということなので、ヴァネス直伝ダンスのコツを書いておきますね!
ポイントは、左足を揺らして動かすこと。それに右足を合わせて揺れていく。3回揺れると「奪命三搖」ができるのだそう!チャレンジしてみてね!
ちなみに「奪命三搖」は命を奪うほど強烈な三回の揺れという意味で、日本語に訳すと「デススリーシェイク」といったところです
ミラクルすぎた!F4再結成と五月天・阿信との共演は「感謝」
――ツアー『F✦FOREVER 恆星之城』では、圧巻のステージが大きな話題となりましたが、あのツアーではどんな想いでステージに立たれていましたか?
「ありがとう、神様(日本語で)」です。神様は僕のすべてだと感じていますし、自分のすべてを捧げられる存在です。こうした機会を与えてもらえたことに、心から感謝しています。
画像提供:相信音樂
――どのステージでも、久しぶりにF4のメンバーたちと舞台に立つ喜びがにじみ出ていますが、実際はどうですか?
感情としては、感謝、喜び、ワクワク、感動……本当にいろいろありましたが、中でも一番大きいのは「感謝」と「喜び」でした。『流星花園』を撮影してから25年経った今も、こうして同じステージに立ち続けていられるなんて、正直想像もしていませんでした。
今回は新しい仲間もいましたし。親友であり兄弟のような存在の阿信が一緒に立ってくれたことは、本当に簡単なことではないと思います。
そしてあの瞬間、ステージに立つこと、そしてファンのみんなに喜びを届けることを、どれほど大切に思っているかを、僕たち一人ひとりが改めて感じられた気がします。
――五月天の阿信との共演も楽しそうですよね!楽しいだけでなく、アーティストとして影響を受けることもあったんじゃないですか?
あります!ステージの左右には気をつけようと思ったこと……(笑)冗談、冗談(日本語で)。
<台北ナビ編集部より>
『F✦FOREVER恆星之城』の上海最終公演での映像を目にした方はご存じかと思いますが、『離開地球表面』を歌っている最中、阿信が誤って足を踏み外し、約2mの高さのステージから落下。会場が一瞬騒然となる場面がありました。すぐにステージ下の阿信の元へ駆け寄るヴァネスの姿も印象的でした。
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阿信はステージ上でも本当にプロフェッショナルで、とても魅力的なんです。今回、より深く感じたのは、阿信がステージの上でいかに自由自在で、いかに自信に満ちているかということでした。そして阿信の歌声にも、心を打たれました。
阿信が最初に登場し『盛夏光年』を歌った瞬間、一気に「完全にファン」になりました。本当にかっこよくて、クールで、圧倒されました。
――トップアーティスト同士が認め合う姿は、ファンにとってこの上なく胸アツな瞬間なんですよ!
台北は「家」――ふだんの過ごし方やおすすめのメスポットは?
――アメリカで過ごされる時間も多いかと思いますが、台北に戻ってきたときに「必ず行く場所」や「必ず食べるもの」があれば教えてください。
必ず行く場所は、ジムとゴルフの練習場ですね。グルメで言うと、台北に大好きなお寿司屋さんがあって、そこはおすすめできます。あとは母が作ってくれる料理を食べますね。
日本に行くときは、いわゆる日本料理よりも、「焼肉」や「焼き鳥」を食べに行くことが多いですね。日本のお寿司屋さんは、行こうと思っても事前予約が必要で、なかなか取れないので。
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台北のお寿司屋さんの板前さんとは今では顔見知りなんです。
最初に行ったとき、「すごくおいしい」と思ったけど、板前さんの顔は見ていませんでした。後日再訪したときに「あれ?前ほどおいしくないな」と感じて、聞いたところ、その板前さんが別の場所へ移っていたんです。
それから友だちに別のお店を紹介されて行ってみたら、すごくおいしくて。そしたらなんと、前に通っていたお寿司屋さんと同じ板前さんだったんです。それ以来、もう完全にその人について行くことにしました。彼がどこへ行っても、僕は追いかけます(笑)
<台北ナビ編集部より>
ヴァネスが親切に教えてくれたお寿司屋さんは、中山区にある「鮨沐」というお店。どうやら板前さんとの縁も運命的なものがあるようです。台北に戻ったときには、よく通っているそうなので、運が良ければここでヴァネスに偶然出会えるかも……!そう思うと、台北でお寿司を楽しむのも、なかなか悪くない選択かもしれませんね。
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――台北ナビは台湾の観光情報をお届けしているサイトです。台北のオススメを教えてください!是非行って欲しいスポットなどありませんか?
うーん……あのゴルフ場も悪くないよ、ははは。
観光スポットを勧めて欲しいと言われても、正直、僕はあまり適任じゃないかもしれません。台北ではほとんど出かけないんです。愛犬と一緒に過ごすか、ジムに行くくらいで。台北にいる時は、すごくリラックスして、家でゆっくり過ごすのを楽しんでいます。時間があればゴルフをしたり、ジムで友達と会ったり、たまに映画を観たりするくらいかな。
あ、そうだ、九份には行ったことがあります。1回だけだけどね。「千と千尋の神隠し」の雰囲気があって、なかなか面白かったですよ。
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――台北はヴァネスさんにとって生活の場という感じですかね?
そうですね。たぶん、台北は「家」っていう感覚なんだと思います。どこかに出かけ回る場所というより、休むための場所なんですよね。
あとは、宜蘭もいいところです。春節(旧正月)の時期に、手軽にキャンプが楽しめる場所に行って、ゆっくり過ごしています。
――宜蘭でキャンプしている姿はなんとなく想像できるのですが、九份を観光しているヴァネスさん!これは想像しただけで、かわいいです!!
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――ヴァネスさんのファンを連れて、台北を旅行するとしたら、どのようなところに連れていってあげたいですか?
二番目の姉がやっているタトゥーショップがあって、そこで記念になるものを残すのも結構特別ですよ(笑)。僕はいつもそこで彫ってもらっています。最近は、サプリメントや母が手掛けるブランドのスキンケア用品も扱っていますよ。
あとは……林口の長庚にあるゴルフ場はなかなかいいと思うし、「Sunrise」っていうゴルフ場も、最近けっこう気に入っています。あとはジムに行くくらいかな……あ、そうだ、台北には「ららぽーと」もあるよ!(笑)
それから、華山付近の小さな路地にあるカフェストリートも良かったですよ。すごく賑やかで、ふらっと歩いてみたら、カフェがたくさん並んでいたんでいたので、ここも良さそうかな?今思いつくのはそこくらいです。
あ!最近行ったメキシコ料理のお店もすごく良かったです。店名は「Pang」。ミシュランに選ばれているお店です。実は、僕はメキシコ料理が一番好きなんです。
<台北ナビ編集部よりインタビューこぼれ話>
お姉さんのタトゥーショップ(斬新だけどファンには嬉しい選択かも!)に、お母さんのスキンケアブランド……。家族のお店にファンを連れて行こうという発想からも、家族思いなヴァネスらしさが伝わってきます。「台北は家だから、あまり遊びに行かない」というヴァネスが、限られた場所の中からファンに見せたいスポットを選んでくれる姿が、とってもかわいらしくて♡ちなみに「ららぽーと」は日本から来ているとみんなにツッコまれて、思わず笑いが起きていました(笑)
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――最後に、「台北ナビ」の読者、そして日本のファンの皆さんへ、ニューアルバムに込めた想いと、今後の活動へのメッセージをお願いします。
今後の活動としては、引き続きコンサートツアーを行っていく予定です。そして、いくつかの音楽フェスにも参加できたらと思っています。コンサートとはまた違った表現や演出をお届けしたいですね。
ファンの皆さんには、「これまでずっと支えてくれて、本当にありがとうございます」と伝えたいです。皆さんがいてくれるからこそ、僕は今も前に進み続け、大好きなことを続けることができています。
『Dance Until We Die』を通して、僕が音楽に注いできた情熱や、これまでの成長、そして音楽へのリスペクトを感じてもらえたら嬉しいです。音楽面において、またそれ以外でも、常に自分自身に挑戦し続けている姿勢が伝わればと思っています。
そしてこの想いが、みなさんそれぞれの人生において、同じような精神や意味として響いてくれたら幸いです。
規模の大小に関わらず、決してあきらめることなく、前へ前へと進んでいってほしい。そして、すべては最善のタイミングで用意されていて、自分ならできると信じ続けてください。
『ありがとうございます』(日本語で)
終始、ヴァネスのやさしい声に包まれながら、緊張で胸がいっぱいだったナビの「夢のような時間」は、あっという間に過ぎていきました。ほんの短いひとときでしたが、真摯で誠実な人柄の中に、ふと垣間見えるお茶目さがとても印象的でした。
台北ナビオフィスにはヴァネスさんからもらったサインを飾っています♡
無事にインタビューを終えたナビは、ヴァネスが「台北の昼間にぴったりだよ」と教えてくれた『Ur The Reason』をBGMに、YouBikeで帰路へ。実はこの曲、個人的にも今作の中でいちばんのお気に入りなのですが、彼の言葉どおり、台北の昼下がりに驚くほどよく似合う一曲でした!
これからは客席から、ヴァネスの歌声とパフォーマンスを生で味わえる日を心待ちにしながら、アルバム『Dance Until We Die』をリピート再生しまくろうと思います(笑)
みなさんもぜひ、『Ur The Reason』をBGMに、台北の街を駆け抜けてみてください♪
インタビューという名のナビの「推し活」に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました(笑)
以上、台北ナビがお届けしました。
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日:2026-01-30