標高500メートル地点に広がる大草原で空中散歩

新北市と宜蘭県の境界にある草嶺線歩道を歩いてきました。

「絶景を見たい」ということで、台北駅から区間車(各駅停車)で約1時間30分の場所にある貢寮駅から、さらにタクシーで約20分ほどの蕭家荘の登山口にやって来ました。1キロ以上続くながーい階段を登ります。

「絶景を見たい」ということで、台北駅から区間車(各駅停車)で約1時間30分の場所にある貢寮駅から、さらにタクシーで約20分ほどの蕭家荘の登山口にやって来ました。1キロ以上続くながーい階段を登ります。

急に視界が開けて見えたのは「桃源谷」と呼ばれる標高約500メートル地点にある大草原です。ちょうど新北市と宜蘭県の境界にあり、稜線に沿って歩道が整備されています。

急に視界が開けて見えたのは「桃源谷」と呼ばれる標高約500メートル地点にある大草原です。ちょうど新北市と宜蘭県の境界にあり、稜線に沿って歩道が整備されています。

この一帯には野生の牛がたくさん生息していて、歩道には所々、牛の侵入を防ぐ柵がありました。

この一帯には野生の牛がたくさん生息していて、歩道には所々、牛の侵入を防ぐ柵がありました。

右側に牛の群れを発見!

右側に牛の群れを発見!

そのうち1頭がこちらに歩いてきました!特に凶暴ということはなく、ゆったり、マイペースに歩いていました。ただ、親子の牛は、気性が荒いこともあるそうなので注意が必要。

そのうち1頭がこちらに歩いてきました!特に凶暴ということはなく、ゆったり、マイペースに歩いていました。ただ、親子の牛は、気性が荒いこともあるそうなので注意が必要。

秋にはススキが咲き誇り、黄金色の風景が広がるそう。

秋にはススキが咲き誇り、黄金色の風景が広がるそう。

画像の中央に、すごーくうっすらとですが亀山島が見えました!

画像の中央に、すごーくうっすらとですが亀山島が見えました!

眼下には台湾鉄道の大里駅が。ちょうど駅のホームにEMU800型電車が停まっていて、特急のプユマ号が通過しようとしています。

眼下には台湾鉄道の大里駅が。ちょうど駅のホームにEMU800型電車が停まっていて、特急のプユマ号が通過しようとしています。

反対側に目をやると、中央に福隆海水浴場。その左手には建設が凍結された台湾第4原発の建物が見えました。1895年に日本が台湾を統治した際、近衛師団が上陸した地点はこのあたりです。

反対側に目をやると、中央に福隆海水浴場。その左手には建設が凍結された台湾第4原発の建物が見えました。1895年に日本が台湾を統治した際、近衛師団が上陸した地点はこのあたりです。

普段の生活ではなかなか見られない光景に大感動。最後は大里駅から区間車で宜蘭県礁溪に足を運び、温泉で疲れを癒して帰ってきましたよ~。

普段の生活ではなかなか見られない光景に大感動。最後は大里駅から区間車で宜蘭県礁溪に足を運び、温泉で疲れを癒して帰ってきましたよ~。

関連タグ:桃源谷草原登山

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2018-05-15

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