客家人の故郷、新竹・北埔の古蹟巡り

@金広福公館、天水堂、慈天宮

晴れて良かった!と思いつつ、古蹟の街を歩きましたよ<br>この街の古蹟の特別なところは、現在も人が住んでいるということです<br>つまり、個人の所有物なので、中に入って見学などはできませんが<br>外から眺めることは可能です

晴れて良かった!と思いつつ、古蹟の街を歩きましたよ
この街の古蹟の特別なところは、現在も人が住んでいるということです
つまり、個人の所有物なので、中に入って見学などはできませんが
外から眺めることは可能です

まずは「金廣福公館」は清道光15年(1835年)に建てられた<br>国定の一級古蹟に指定されている建物です

まずは「金廣福公館」は清道光15年(1835年)に建てられた
国定の一級古蹟に指定されている建物です

清朝時代の指揮系統の中心でした、その範囲は現在でいうところの<br>新竹の一部と清朝時代の後期は苗栗の一部まで渡りました

清朝時代の指揮系統の中心でした、その範囲は現在でいうところの
新竹の一部と清朝時代の後期は苗栗の一部まで渡りました

「金廣福」にはそれぞれの文字に意味があり<br>「金」は發財、「廣」は広東、「福」は福建を表します

「金廣福」にはそれぞれの文字に意味があり
「金」は發財、「廣」は広東、「福」は福建を表します

北埔は小さな集落に7つもの古蹟が密集しています<br>これはとても珍しいことなんだそうです

北埔は小さな集落に7つもの古蹟が密集しています
これはとても珍しいことなんだそうです

「天水堂」は清道光12年(1832年)に建てられた建物で<br>「金廣福公館」と同じく一級古蹟に指定されています

「天水堂」は清道光12年(1832年)に建てられた建物で
「金廣福公館」と同じく一級古蹟に指定されています

北埔集落では最大の住宅建築で“姜家大房”とも言われています

北埔集落では最大の住宅建築で“姜家大房”とも言われています

この「慈天宮」を中心に北埔の街が形成されています

この「慈天宮」を中心に北埔の街が形成されています

百年以上の歴史ある建物からはオーラのような神聖な空気が漂います

百年以上の歴史ある建物からはオーラのような神聖な空気が漂います

台湾のお寺は日本に比べ外観が華やかでカラフルなのが特徴なので<br>よけいに人を惹きつけます

台湾のお寺は日本に比べ外観が華やかでカラフルなのが特徴なので
よけいに人を惹きつけます

関連タグ:客家人北埔古蹟新竹歷史

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2015-11-11

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