新型コロナに負けるな!台北市にある「防疫ホテル」はこんなのだ!

14日間の隔離生活を共に戦ってくれています

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、台湾では3月19日から外国人の入国が制限されています。ただ、さまざまな事情で14日間の在宅検疫を条件に入国が許可されている人もいて、その人たちは自費で指定されたホテルなどに宿泊しています。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、台湾では3月19日から外国人の入国が制限されています。ただ、さまざまな事情で14日間の在宅検疫を条件に入国が許可されている人もいて、その人たちは自費で指定されたホテルなどに宿泊しています。

台北市では22日までに4ヵ所の「防疫ホテル」を指定。約200人が隔離生活を送れるようになっています。隔離中でも仕事がしやすい環境の部屋もあるそう。

台北市では22日までに4ヵ所の「防疫ホテル」を指定。約200人が隔離生活を送れるようになっています。隔離中でも仕事がしやすい環境の部屋もあるそう。

検疫が必要な人を迎え入れるホテルのスタッフは、事前に防疫に関する講習などを受け、二次感染の防止に努めているそう。

検疫が必要な人を迎え入れるホテルのスタッフは、事前に防疫に関する講習などを受け、二次感染の防止に努めているそう。

ベッドメイキングの作業も防護具を装着して行います。

ベッドメイキングの作業も防護具を装着して行います。

殺菌作用のある紫外線ランプを置いている部屋もあります。

殺菌作用のある紫外線ランプを置いている部屋もあります。

食事の提供もあります。

食事の提供もあります。

日用品の購入もスマートフォンなどを通じて可能。お部屋まで運んでくれるそうです。

日用品の購入もスマートフォンなどを通じて可能。お部屋まで運んでくれるそうです。

宿泊している人たちが、全員無事にチェックアウトできるのを願わずにはいられません。

宿泊している人たちが、全員無事にチェックアウトできるのを願わずにはいられません。

写真提供:台北市政府観光伝播局

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2020-03-25

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