
日本で1分のうちに完売した伝説を持つ北海道スイーツブランド「SNOWS(スノー)」が、台湾で静かにブームを巻き起こしています。昨年末からのポップアップストアで累計18万個を突破し、台北・台中・台南で行列が続出しているんです!
そんな「SNOWS(スノー)」が最後のポップアップストアの場所として選んだのがMRT「中山」駅を出てすぐのところにある「新光三越南西店」。小籠包の名店「鼎泰豊」のあるデパートだから、日本人観光客も小籠包目当てで訪れる人も多いですよね!
そもそも「SNOWS(スノー)って何ですか?」という方のために簡単にご紹介しましょう!創業者は札幌の洋菓子店「きのとや」の長男として生まれ、北海道コンフェクトグループの代表取締役も務めた長沼慎太郎氏。「BAKE」も手掛けたので知っている方も多いかもしれません。そんな彼が冬の北海道のおいしさを伝えたいと作ったのが「SNOWS(スノー)」です。
画像提供:富信新零售
北海道・日高地方の冬季放牧牛乳を使用し、濃厚で繊細な味わいを実現した商品の数々は、サステナブルな卵や循環型農業を取り入れ、素材へのこだわりが光るわけですが、そのために冬限定!しかも人気商品「スノーボール」は冷凍保存だから北海道から遠い地区ではあまり味わえないんですよね!
画像提供:富信新零售
「SNOWS(スノー)」の看板商品「スノーサンド(SNOWSAND生巧克力夾心餅乾)」は生チョコレートをラングドシャでサンドしたサンドクッキー!いつも食べているラングドシャよりもザクザクだし、形状が柔らかい生チョコレートを守るように包んでいるのがかわいい♡
黒と白の2種類で、ミルクチョコレートが好きなナビは黒が好み!ホワイトチョコレートが入っている白はミルク感が強くて、こちらもおいしい。まぁ、どっちもおいしいんですが、台湾人的に人気なのは白だそう!ナビは黒だけど~(うるさい?)
そしてナビのいちおしが「スノーボール」。台湾のポップアップストアでも話題沸騰中で、リピート率ナンバー1!放牧牛乳から作られる濃厚な生クリームを贅沢に使用し、外側を生チョコレートパウダーで包みこんでいて、ひと口食べれば、ふわりとした口どけとともにカカオの深い香りが層を成し、まるで雪のようにすっと溶けていく。甘さとほろ苦さが絶妙に重なり合い、後を引くなめらかさは「もう一粒」と手を伸ばさずにはいられません。
冷蔵庫で1~2時間解凍して、48時間に食べるがおすすめの食べ方ですが、解凍時間なしでそのまま食べてみると、中のクリームがアイスクリームのようで、超贅沢なアイスクリームのよう!
もうひとつのお気に入りが「森ノ木」。ビジュアル優勝のクリスピーチョコレートです。クレープ生地を砕いたフィアンティーヌと刻みアーモンド、パイをミルクチョコレートとスイートチョコレートとブレンドしたチョコレートで包み込んでいて、豊かな食感が楽しくて、これを食べると幸せになるんですよね~!
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台湾に住む日本人はもちろん、旅行で台湾に来ている人にオススメしたい「SNOWS(スノー)」のポップアップストア!ボップアップストアは3月22日までの開催です。小籠包ついでに日本でも手に入りにくいうまうまスイーツを台湾でゲットしてみませんか? |
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記事登録日:2026-03-05