
そこで観た神殿の門番Ahmoseさんの棺(台座)から、ナビの脳裏に浮かんだものは台南名物のアレ。
そう「棺材板(グアンツァイバン)」です!早速、台南市内にある「赤嵌棺材板」を目指しました。
「棺材」とはズバリ棺のこと。見てみて~!どうですか?なんとな~く棺桶に見えませんか?これこそが「棺材板」と呼ばれる台南を代表する名物グルメの1つです。
初代から店を受け継いだ2代目が、現代の食文化を取り入れて創作したのがこの「棺材板」。厚切り食パンを油で揚げて器にし、クリームシチューを入れ込みました。ナイフとフォークでいただきま~す!見たまんまの味♡
「赤嵌棺材板」は1942年創業の歴史ある店で、先代から受け継いだ各種料理もメニューに並びます。同じく台南名物の田ウナギ「炒乾鱔魚」や海鮮のお粥「海産粥」なども要チェック!
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日:2026-03-04
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そのまま読むと、サカリバ。これが地元民には通じる名称です