
台湾・高雄から、海辺のレトロ電車に乗ってやってきた、旅する猫駅長の物語
高雄MRT「橋頭糖廠」駅でのんびりと駅長業務をこなしていた蜜柑(みかん)駅長が、なんと今、日本の江ノ島電鉄で『駅長修行』をしているんです。
鎌倉の古都の風情と、湘南の潮風に包まれて、みかん駅長は今日もどこかでゴロンとお昼寝中(※~というストーリーです。本物のネコちゃんが来日しているわけではありませんので念のため!)
早速ですが、蜜柑駅長(蜜柑站長)ってどんな猫かご存じですか?
台湾・台南の保護施設から高雄MRTに迎えられた茶トラ猫で、その丸まって眠る姿が「みかん」にそっくりだったことから、日本語の「蜜柑」が名前に。インスタグラムフォロワーは何と20万人!自由気ままに歩き回り、時には乗客を見送り、時には窓口でウトウト……。そんな姿に癒される人が続出し、今では台湾を代表する『猫駅長』に成長しました。
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日:2025-09-03