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海遊びを満喫!台湾でリゾート気分を味わうには、やっぱり墾丁。台北から3時間でアプローチ!


こんにちは、台北ナビです。


墾丁は、台北からははるか南方600キロは離れた、国立公園。本格的なビーチリゾート(というよりも、ハイテク大国台湾は、リゾートと呼べるエリアが少ないので、リゾートらしい場所はココしかない)として今もさんぜんと輝やいている場所です。

国内線でひとっ飛び~が最短距離

でも、台北からはさすがにアプローチに時間がかかります。まず、台北から墾丁直行のバスがない!(あるかもしれないが、それは、非常に限られた時期、時間などしか発車しない特別便)ので、まずは高雄まで電車かバスで。それからまた墾丁行きのバスに乗り換えると、6時間はかかります。

その点、台北から飛行機を使えば高雄の空港まで1時間、それから空港から直行バスなどを見つけていけば、さらに1時間半くらいと、(空港は高雄市内の南側の墾丁に向う国道沿いにあるので、時間のロスも少ないのです)約3時間でアプローチできるのでラクチン。
空港からは墾丁行きのバスがたくさん発車しています それでは、墾丁の魅力を、観光ポイントを歩きながらご案内します! 空港からは墾丁行きのバスがたくさん発車しています それでは、墾丁の魅力を、観光ポイントを歩きながらご案内します! 空港からは墾丁行きのバスがたくさん発車しています それでは、墾丁の魅力を、観光ポイントを歩きながらご案内します!

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台湾最大級の水族館


最南端のビーチの手前には国立海洋生物博物館があります。2000年にオープン、墾丁観光のの目玉になっている施設です。車城というところから10分ほどの海岸脇に建っていて、下車したバス停からシャトルバス(有料)が出ています。それに乗り継いでアクアリウムの前で下車。


国立海洋生物博物館

屏東県車城郷後湾村後湾路2号
TEL(08)882-4545
入場料:大人300元、子供200元
(身長110cm以下の子供は無料)
流線型のモダンな建物で、噴水広場にはクジラの等身大のオブジェが。臨場感たっぷりです。館内は広く、大ホールは天井がアーチ型に作られていて開放感あふれます。「台湾水域館」と「珊瑚王国館」に分れていて、「台湾水域館」の巨大水槽や海底トンネルなどは日本の名だたる水族館にもひけを取らぬスケール。「珊瑚王国館」も、墾丁周辺で見られるありとあらゆる種類の珊瑚が、彩りも鮮やかに水槽を飾っています。珊瑚の採取に際しては、フランスの専門家が全面的に協力をしたのだそうです。裏手に出れば、そこには蒼い台湾海峡。ここで夕方は海に沈む夕日が見られます。海の美しさあふれるスポットでした。

潜水艇で海がめにも出会える!

後壁湖というマリーナには、潜水艇乗り場もあります。台湾の人は島国に住んでいる割には海水浴や日焼けなどをあまり好まず、ダイビングも同じ理由でそれほど愛好家は多くないので、こういう潜水艇というのは手っ取り早く、海底を覗き見できるアイテムで、現地の人々には歓迎されているようです。船底がガラスで透き通った船で沖へ出ます。港を出てまもなく、海底には早くも珊瑚礁が広がります。水族館で見たほどではないのですが、美しい自然の珊瑚を観賞。熱帯魚のほかに、ナビが行ったときはラッキーにも海亀に遭遇。子連れだと、喜ばれそうですね。

後壁湖潜水艇港

恒春鎮大光路79-43号
TEL(08)886-7811
乗車料金:大人380元(乗船時間40-50分)

関山のサンセットになごむ

台湾海峡に沈む美しいサンセット。これも墾丁を感じる必須アイテム。ナビは夕日見物好きで、半島を車で走っていて、日が傾いてくると「どこで夕日が眺められるか」とソワソワしてしまうのだが、墾丁でもそんなソワソワする時間に近づいてきたのでした。 もちろん海洋博物館や海岸などでも眺められるのだが、「夕日といえばココ」というのが、地元の誰もがすすめる海峡沿いの小高い丘「関山」。その丘の上にはカフェがあって、眼下に広がる地平線を眺めながら、変化してゆく空と海の色をのんびりと眺めることができます。「関山蓮荘」の自然派志向のオーナーはサービス精神たっぷり。夕暮れ時になると広場に客を集めて、「季節ごとに陽が落ちる方向が違うんですよ」などと解説してくれ、日がとっぷりと暮れ、星が瞬き始めると、今度は星座のレクチャーをしてくれます。ひと昔前のユースホステルを訪れたような和やかな気分にさせる場所です。

墾丁関山蓮荘

屏東県恒春鎮檳瑯路9-8号
TEL(08)886-6883
喫茶、軽食、宿泊も可

本マグロのディナーだ!

この墾丁の旅で宿泊したのは凱撤大飯店(シーザーホテル)。隣には巨大な福華墾丁(ハワード・コンティン)はじめ、新しいホテルが増えたものの、やはり10年を超える老舗でもあり、アジアン・リゾート風のたたずまいが落着けます。日本語のできるマネージャーがいるのも安心。このホテルでは、夏の夜ならば野外で近辺に住む原住民・パイワン族の歌謡を聞けて、ローカル色たっぷり。メニューのほうも、5月から東港で水揚げされる本マグロが出回り、赤々と油ののった上もののサシミがたっぷりと食べられるのです。

墾丁を代表するリゾートホテル



凱撒大飯店

屏東県恒春鎮墾丁路6号
TEL 08-886-1888 


墾丁福華大飯店

TEL 08-886-2324

ナイロライフもたっぷり!

さて、夜も更けると、台湾の人はカラオケなどの大音響もどことなく聞こえてきますが、外へ出て商店街へ行くと、パブなどが店開きしています。ショータイムのあるバーもあったり、けっこうヤンキーしているムードです。

海の朝ハイクへ!

さて2日目。朝食後、腹ごなしの散歩も悪くないと思って、ホテルを出て、オレンジの古式ゆかしい屋根瓦が美しい墾丁青年活動中心へ。ここで台湾伝統家屋風の宿泊施設をブラリと散歩。その後、宿泊施設の裏に広がる敷地内を探検。
どのくらい広いのかというと、面積にして25ヘクタール、宿泊施設があるのは敷地内の数分の一に過ぎないようです。どこまで行けるのか聞いてみると、「青蛙石」という岩の上まで行けるという。海岸沿いに突き出した景色のいいところ、と人のよさそうな活動中心のスタッフの一人に教えてもらいました。足場が悪いこともあって、「青蛙石」まではスタッフ同行でないと入れないのですが、特別に入れてもらっちゃいました。
絶景!でございます 絶景!でございます

絶景!でございます

侵食された岩場の隙間を登ったり、道があいまいだったり、やはりガイドが必要だったのですが、一気に登ってしまえばそれほど苦しくはない道のり。20分ほどで頂上に立つことができました。吹きさらしで体が飛ばされそうなのは、写真を見てもらえばおわかりになると思います。「南湾」と呼ばれるビーチラインがくっきりと見え、ユニークな形をした大尖山の裾野がパノラマで広がる、素晴らしい場所でした。

墾丁青年活動中心

屏東県恒春鎮墾丁路17号
TEL 08-886-1221~4 
室料 ツイン2,750~4,000元、4人部屋 2700元、6人部屋 2850元
(休日は割増料金あり)

自然観察するなら!

墾丁の魅力は海だけではありません。陸のほうも、自然観察をじっくりと学習できる子供連れにぴったりの施設があるのです。そのひとつが沼に群がる野鳥観察ができる龍鑾潭公園と、恒春の街からやや東の山側に入った恒春生態農場。飼育場には100匹にもなるという大小のヤギが飼われていたり、木々の間に羽の大きなアゲハの仲間が乱舞するのを見てビックリ。やっぱり台湾は蝶の国なんだと実感。夏にはクワガタやトンボの仲間、夜はホタルが出現する沼もありました。この生態農場には宿泊施設があるので、特に海辺のステイにこだわらない方はこちらへ。

恒春エコ・ファーム(生態農場)

屏東県恒春鎮山脚路28号-5
TEL(08)889-2633
室料 ツイン3,000元~
入場料 大人200元、小人150元

舟遊びもできますよ

東港の南東に広がる大鵬湾は、マングローブの林、浅瀬に作られた養殖カキ、各種魚の養殖などが周囲に広がる肥沃な塩水湖。ここでは貸しボートに乗ると、クラゲが水面に見えたり、カキの殻でできた島が出現したり、釣りをする人たちのための「水上スーパー」とすれ違ったり、台湾らしいのんびりした船遊びが楽しめます。聞くところによると、かつてこの地は日本の軍隊が駐留する拠点で、付近の基地から「神風特攻隊」が出撃した飛行場もあったのだとか。

仁鵬海洋親水牧場

屏東県東港鎮船頭路75-87号
TEL(08)832-2777
乗車料金:大人350元(乗船時間約30分)

以上、台北ナビでした!

記事登録日:2006-05-26

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2009-04-14

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