端午節といえばコレ!新北市のドラゴンボートレースの会場へ潜入してきました

今年は新型コロナウイルスの感染対策で、台北市・新北市とも参加チーム数を限定!しかし、真夏の陽気の中、熱い戦いを見せました♪

今年は新型コロナウイルスの感染対策で、台北市・新北市とも参加チーム数を限定し、一般客の大会運営エリアへの入場を禁止しました。そのため例年とちょっと様子が違いました……。各チーム、全員揃ってからでないと会場に入場できず、サーモグラフィーカメラと非接触型体温計による検温も実施!ここでも新型コロナウイルス対策なんですね~。

今年は新型コロナウイルスの感染対策で、台北市・新北市とも参加チーム数を限定し、一般客の大会運営エリアへの入場を禁止しました。そのため例年とちょっと様子が違いました……。各チーム、全員揃ってからでないと会場に入場できず、サーモグラフィーカメラと非接触型体温計による検温も実施!ここでも新型コロナウイルス対策なんですね~。

例年、ここには様々な屋台やゲームコーナーが並び、来場者がくつろぐ場となりますが、今年は参加各チームの待機場のテントが張られていました。

例年、ここには様々な屋台やゲームコーナーが並び、来場者がくつろぐ場となりますが、今年は参加各チームの待機場のテントが張られていました。

反対側の川岸は、入場制限が設けられていないので、そちらから観戦する方もちらほら見られました。日よけがないから暑そう……。

反対側の川岸は、入場制限が設けられていないので、そちらから観戦する方もちらほら見られました。日よけがないから暑そう……。

日差しのようにアツいスタートダッシュのバトルも楽しめました。

日差しのようにアツいスタートダッシュのバトルも楽しめました。

レースが終わったチームは、このブースを通過する前にパドルの先端を上げ、敬礼します。 礼儀正しくレースを行うのがドラゴンボートレースですよ~!

レースが終わったチームは、このブースを通過する前にパドルの先端を上げ、敬礼します。 礼儀正しくレースを行うのがドラゴンボートレースですよ~!

26日は午後から各組の決勝が行われましたが、ギャーーー!開催前に不気味なまでに暗い雲が立ち込めました。雨が降る嫌な予感しかない……。

26日は午後から各組の決勝が行われましたが、ギャーーー!開催前に不気味なまでに暗い雲が立ち込めました。雨が降る嫌な予感しかない……。

決勝は実力が伯仲!ゴール手前まで競り合いが続くだけでなく、力強いパドル捌きも見られました。見ているほうも手に汗握る戦いです。自分が漕いでないのに、テンション上がってきます~!

決勝は実力が伯仲!ゴール手前まで競り合いが続くだけでなく、力強いパドル捌きも見られました。見ているほうも手に汗握る戦いです。自分が漕いでないのに、テンション上がってきます~!

予選などではボートの頭がゴールラインを越えたらゴールとなりましたが、決勝時には用意されていました!この旗をつかんだらゴールとなりますよ。ちなみに旗取りが川に転落したらタイムに10秒加算されるペナルティが科せられます。

予選などではボートの頭がゴールラインを越えたらゴールとなりましたが、決勝時には用意されていました!この旗をつかんだらゴールとなりますよ。ちなみに旗取りが川に転落したらタイムに10秒加算されるペナルティが科せられます。

最後に開催された男子決勝の様子。真ん中のボートの「萬家香」チームが優勝し、6連覇を達成しました。 ちなみに萬家香はお醤油屋さん!

最後に開催された男子決勝の様子。真ん中のボートの「萬家香」チームが優勝し、6連覇を達成しました。 ちなみに萬家香はお醤油屋さん!

川岸にいるチーム関係者の声援に応える選手たち。今年は応援者が少なかったですが、この応援があるのとないのでは大違い!来年は大勢の観客が詰め掛けられる試合になりますように……。ちなみにこの後強い雨が降り出し、ナビも慌てて高架下へ逃げました。天気がもってよかった!

川岸にいるチーム関係者の声援に応える選手たち。今年は応援者が少なかったですが、この応援があるのとないのでは大違い!来年は大勢の観客が詰め掛けられる試合になりますように……。ちなみにこの後強い雨が降り出し、ナビも慌てて高架下へ逃げました。天気がもってよかった!

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2020-07-01

ページTOPへ▲

その他の記事を見る