そんな素敵ショップ「林果良品」の4号店が永康街エリアの南側にオープン!そのオープニングパーティに潜入してきました。にしても参加者にイケメンが多くて、台湾のイケメンに支持されているんだなぁと実感!
1965年に建てられた建築をリノベーションした店舗は『慢時光Slow Time』がコンセプトになっています。というのも、1965年は『待つ必要があった時代』だったから……
例えば、この年に流行ったビートルズのYesterdayのレコードを聴くにはまずレコード盤をきれいにして、ゆっくりと針を落とす必要があったし、写真を見るにもインスタントフィルムのカメラはプリントされるまでにも待ち時間がありますよね。時計だって、ゼンマイを巻上げる必要がある……
現代は様々なものが便利になって、『待つ』という時間を過ごす必要が少なくなってきたからこそ、逆にその時間が愛おしいと感じるようになっていたというオーナーの曾信儒さん。ゆっくりと流れる時間を楽しめる空間にしたかったのですね。
曾さんの思いを形にしたのがデザイナーのMarkoさん。ゆったりと時を過ごしたくなるくらい居心地のいい空間ができあがりました。どの空間を切り取っても懐かしい雰囲気が漂っています。
ナビのお気に入りは入口脇の陽光が温かく降り注ぐ窓のそば。家の縁側を思い出して、ちょっぴりノスタルジーな気分になります。
今後店内ではレコードの曲を流すのですが、その曲リストは台湾で「レコードの伝道師」と呼ばれているDJ Vicarが『慢時光Slow Time』からインスピレーションを得て作ったもの。この日は店内でプレイしてくれていましたよ~!
パーティの軽食はレコードをイメージしたもの!おしゃれでおいしくて素敵過ぎる~♡
インスタントカメラで写真を撮影してくれるサービスもありました!インスタントフィルム独特の写真が浮かび上がってくる感じが楽しい~!
そして『ジェントルマインド』をテーマに選んだいいものを揃えたセレクトコーナーもあります
ドリンクも販売予定だそうです!
永康街に出来た話題店。是非訪れてみてくださいね!
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日:2019-11-18
1/19 「2020好福氣義賣市集(チャリティーマーケット)」@團圓大稻埕
この日の売り上げはすべて「社團法人台灣復原力福利協會」に寄付されます!