リーズ ブティック ホテル (麗景大飯店)

Lees Boutique Hotel高雄麗景大酒店

閉店・移転、情報の修正などの報告

バロックスタイルのキュートな外観ですが、実力派!アートを取り入れた高い美意識が反映された快適空間が広がります!

こんにちは、台北ナビです。
高雄市立中正文化中心のすぐそばに立つ麗尊大酒店の向かいには、同一オーナーが所有する麗景大酒店があります。こちらもビジネスマン向けですが、麗尊大酒店と比べると、若干リーズナブル。優雅なフランスバロックスタイルの造りというこちらのホテルは、白を基調にした壁面に、開放感があるロビーがなんともおしゃれ。一歩中に踏み入れれば、ここは台湾?と思ってしまうほどヨーロピアンな雰囲気が漂っています。
こちらのフロントでは、座ってチェックインできるところがアットホームな感じです。フロント横にはかわいい時計がたくさん。世界の主要な都市の時間を表示していますが、無機質な感じがなく、温かい感じがします。オーナーは絵画のコレクターだけではなく、ご自身も絵を描かれるとのこと。麗尊大酒店と同じく、フロントの後ろにはオーナーの描かれた絵が飾られています。
このフロントの奥にはセキュリティーボックスが。各部屋にはセキュリティーボックスは、ありませんが、受付でお願いするとこのセキュリティーボックスに入れて預かってもらえます。 

ロビーからご紹介

すっごく可愛い見た目なのに、こちらもロビーの中2階には、ビジネスセンターがあり、宿泊客向けのパソコンや、各国語の新聞、飲み物などが用意してあるあたりは、さすがビジネスマン用といった感じです。

宿泊客はこちらのビジネスセンターを無料で利用できます。 フロントから少し離れたところ、ビジネスセンターの隣、中2階にソファーなどが用意されています。ちょっと休憩する際にもフロントの人を気にすることなく過ごせるところが、さすが細かい心配りですね。こちらの後ろにはオーナーの奥様の肖像画も。宿泊したら是非こちらでの休憩、ビジネスセンターで情報収集をおすすめします。
 少しこぢんまりした感じですが、麗尊大酒店と同じく、絵画や骨董品がたくさんあります。特にエレベーターホールから見える吹き抜けは、下から上まで1階ごとに絵画が飾ってあるため、どこの階に到着しても目の前に絵画が広がります。吹き抜けの中庭をみていると、本当に美術館で絵を鑑賞している気分になります。 
また各フロアに到着すると、蘭の花がお出迎え。お辞儀をしているように見えるこのお花。「歓迎回来」(お帰りなさいませ)というお客様へのメッセージがこめられているのです。 

お部屋の紹介です

お部屋の紹介です各部屋の1日目には、必ずウェルカムフルーツが用意されているというのも嬉しいですね。ミネラルウオーターは無料ですが、冷蔵庫の中の飲み物は有料となっています。 


シングルルーム
シンプルですが、機能的な作り。お化粧などの際に便利なように、とお部屋の机と椅子の前には鏡がつけられています。 アメニティは麗尊と同じです。お部屋には、バスローブも用意されてます。LANの利用は一日250元。 床は全て木(フローリング)なので、アレルギーの方にも安心という作り。お部屋のバスルームはなんと、全室大理石!高級感にあふれています。バスタブあり、なしの部屋がありますので、バスタブが必要な方は予約時に指定する必要があります。 

ダブルルーム
少しベッドが広めですが、シングルでも利用できます。部屋の窓からは五福路が見渡せます。

ツインルーム
部屋自体は十分な広さです。アットホ-ムな雰囲気が感じられます。 

4人用のファミリールーム
ベッドがふたつありますが、真ん中に仕切りがあって半分に分けられる作りになっています。エアコンの前に板があり、お休みの際に、冷気が直接あたらないように、というちょっとした気配りが感じられます。

朝ご飯はこちらで

朝ご飯はこちら2階のレストランで。こちらのホテルには麗尊ホテルのような一般的に開放されているレストランはありませんが、朝ご飯の為に、向かいの麗尊まで行かなければならない、という不便がないように、宿泊のお客様用に朝のみ開放しているレストランとのこと。レストランも、もちろんバロック式で、床もフローリングです。バイキング形式の朝ご飯は種類もとっても豊富。朝のみのレストランですが、宿泊客以外も利用可能とのことですが、朝のみ開放している為、地元の人でも、知っている人は少ないようです。 
営業時間:6:30~10:00
オーナーは日本語で「帰る」の意味のあるカエル好きとのことで、いろいろなところにかえるのオブジェがあるそうです。是非探してみてくださいね。  

ホテルの気遣い

全体的にロマンチックな雰囲気を作り出すことと、環境保護の為に無駄に電気を使わないようにしている為に全体的に明かりが少なめになっています。もし明るくしてほしいなど希望があれば、どうぞお申し出ください、とのことでした。 こちらのホテルの設計は、お客様のプライベートに配慮した作りで、お部屋のドアとドアが向かい合わせにならないようにできているので、まわりのお客さんを気にせずゆっくり過ごすことができます。ビジネスの利用だけでなく、女性の一人旅にも安心ですね。 
静かさ、プライバシー、安全を重視しているというこちらのホテル。静かで美術館にいるようなホテルで、心安らぐひと時が過ごせること間違いなしです。台湾へ旅行に来たけれど、ちょっと疲れ気味、という方に是非おすすめしたいホテルです。 
以上、台北ナビでした。

記事更新日:2010-05-19

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2006-09-12

スポット更新日:2019-04-17

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供

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