葉家小巻米粉(台南市)

閉店・移転、情報の修正などの報告

イカの出汁が効いていて、うまい!スープのおかわりは無料

photo

朝8時半開始ということで、店に向かったナビ。ほぼ満席状態でした。メニューは、小巻湯(イカスープ/80元)と小巻米粉(イカ麺スープ/80元)の2種類。米粉は台南独特の麺で、玄米を臼で引いて粉にしてから麺にしたもの。台湾では米苔目という細身のうどんのようなものがありますが、これよりさらに細く、鍋の中でかき回すとブツブツと切れていきます。なので、これはスプーンですくって食べるのが通常。ん?テーブルには箸もありますが?これは小皿に醤油と辛みを入れたのに、イカだけつけて食べるのに使います。イカはまずはそのまま食べてみて、その後醤油につけてみるのもいいですね。

お店の創業は1935年、2代目でいったん途切れましたが、3代目で復活。昔は小ぶりのイカを使用していたそうですが、今は捕獲量の関係で、中くらいのにしているそうです。スープは塩を少々加えるくらいで、他の調味料は一切なし。スープの出汁は、すべてイカの旨味から出たものです。これでスープを継ぎ足してもらっている人が多いのも納得。台南人は本当に朝から美食三昧ですね♪

ページTOPへ▲

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2014-10-14

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供