寮国咖啡(台南市)

寮國咖啡

閉店・移転、情報の修正などの報告

寮国は中国語でラオスのこと、生豆の貿易をしていたオーナーが本格派のコーヒーを挽いてくれます

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朝の開店と同時に、テイクアウトの人たちが訪れています。コーヒー中毒のナビは黒コーヒーを、同行の記者さんは、特濃ミルクコーヒーで。店内は10人座れるかどうかの小さな空間があるのみ。オーナーの張瑞明さんは、かつてラオスでコーヒーの生豆の貿易をしていました。なので、コーヒー豆に関してはプロ。台南に「LAOS寮国咖啡」を作ったのは、2007年のこと。コーヒー豆は、現在7~8国種のものを輸入し、台湾で焙煎をしています。メニューを見ると、他店には見られないペルーのアマゾン産なんてのがあり、他にもケニアやソロモンなども揃っています。ブランデーやウイスキー入りもあるし、コーヒーを飲まない人のために、ダージリンやアールグレイなどの紅茶やジュース類も30元から準備しています。本格派のコーヒーが飲みたい人たちには定評のある、見た目はスタンドバーカフェ。コーヒー豆の販売もしていますよ。

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2013-07-24

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供

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