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自慢のサバヒーと牡蠣の粥は、あっさりしているのに深みがある後味が残ります

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以前の店は、石精臼の「蔡家米糕」の隣でした。公園南路に引っ越しても、常連さんたちは付いてきました。さて、看板の鹹粥を食べてみます。台南の新鮮なサバヒーに牡蠣も入っています。お店のスタッフが、看板名は阿憨鹹粥だけど、売りはサバヒーなので、「虱目魚肚粥」(100元)とサバヒーが大好きな人は、魚頭(40元)を注文するそう。サバヒーは臭みのないものを使用することにこだわり、一本の小骨も残さずきれいに抜き取ります。粥は福州の漳洲と泉洲の伝統的な作り方にこだわっています。生の米をそのまま煮るので、口の中に入った時とろとろでありながら、米のいい残り香がするのです。毎日午後3時から次の日の朝まで煮詰めるという、スープのコクのある深い味は、粥を一口食べた時にすぐ感じることができます。

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関連タグ: サバヒー 老舗 早朝

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スポット登録日:2013-07-12

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供

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看板には75年老店と書いてあるけど、もう85年だそうです