
突然ですが「阿里山」に行ってきました!その時のレポートは鋭意作成中ですが、その時に嘉義人が超おすすめしてくれたコーヒー農園兼カフェ「鄒築園」のご紹介を先に!ココ、言わずもがな阿里山コーヒーの実力がすごかったんです!
と、その前になぜ「阿里山コーヒー」は評価が高いのでしょうか?それは海抜1000~1500mという高地環境で育てられることで、成熟するスピードが遅く、糖分や香りが蓄積されることがあげられます。また、昼夜の寒暖差が約10~15℃もあるため、酸味と甘みのバランスがよくなること、阿里山の土壌は有機質が豊富なため口当たりに厚みが出るためです。
さらに、丁寧に手摘みされた後、後処理の多様さもあり、スペシャルティ―志向の品質管理がなされるからと言われています。
そして、この「阿里山コーヒー」界を牽引しているのが、方政倫氏です。ナビが訪れた日は残念ながら不在でした。「咖啡王子(コーヒー王子)」の別名を持つ方政倫氏が運営しているのが「鄒築園」です。
「鄒築園」では小ロットで高品質な豆を生産するだけでなく、農家支援や技術共有にも力を入れていて、阿里山全体で阿里山コーヒーの品質と生産量向上を目指しています。
品評会にも積極的に参加し、ことごとく上位に入っちゃうものだから、置き場に困っているのか、優勝を祝う匾額(扁額)がカフェ店内に積み上げられているのが面白い!
いやぁ、当たり前だけど、ナビが家でテキトーに入れるコーヒーとは大違い!フルーティーな甘酸っぱさを感じたと思ったら、次はバニラのような甘く丸い香りに包まれます。味がどんどん変わるレイヤー感がたまりません。
そして台湾茶を飲む時によく使う「回甘」という言葉のように、喉を通った後にコーヒーの甘味がふっと戻ってくる感じもあるんですよね。元々苦みが強いコーヒーが好きなナビですが、これは苦みよりも酸味を感じるけれどバランスがいいので、コーヒーの酸味もおいしいな!と思わせてくれた一杯でした!
ここでコーヒーを飲んで、実力を知ってしまったら、コーヒー豆をお土産にしたくなりますよね?安心してください、販売しています!ドリップ式のものも購入できるので、コーヒー好きの方へのお土産にピッタリですよ♡ナビならコーヒー豆そのものをもらったら飛んで喜びます~笑
もうひとつとっておきなもので、生産量が少ないんだよ!とおすすめしてくれたのが「咖啡葉茶」。コーヒーの葉から作られたお茶なんです。
香ばしさと優しい甘みが広がるお茶は、言われないとこれがコーヒーの葉だなんてわからないほど、お茶っぽい味わいです。これは食のスペシャリストやお茶が好きな方へのお土産にぴったりじゃないかな?と思います!
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「鄒築園」を出る頃には、すっかり阿里山コーヒーに魅了されてしまいました。阿里山へ行かれる方は是非立ち寄ってみてくださいね。ただ、アクセスは少し不便です。そして阿里山のお店は天候に左右されることもよくあるので、事前に連絡・予約するのをおすすめします! |
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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日:2026-01-22