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ザ・ラルー涵碧樓(日月潭) 

The LALU Sun Moon Lake涵碧樓大飯店

閉店・移転、情報の修正などの報告

※上記の合計価格には税・サービス料は含まれております。

台湾一を誇る超デラックスなレイクサイドリゾート!全室スイート、ヴィラにはプライベートプールや中庭がつくという豪華さ

こんにちは、台北ナビです。
台湾中部の日月潭、「涵碧樓 - THE LALU」ホテルの取材をしてまいりました。

台湾初のアマン系リゾートです

台湾中部の景勝地として有名な日月潭に登場したTHE LALU(涵碧樓)は、アマングループのセカンドブランド、GHMグループによる運営で、バリ島・チェディ、ランカウイ島・ダタイと同系列にあたる、究極のリゾートホテルとして始まりました。
歩いてみればなるほど驚きの連続。ワンランク上のリゾートを味わおう、という方には最適。値は張りますがそれだけの価値のあるホテルです。


場所は観光船の出る水社部落の丘の上。
涼しげな「竹やぶ」をイメージしたシブイ入り口は、利用客しか入れないように警備員が守っています。その先にはコンクリートの打ちっぱなしの壁面がモダンな建物の姿が。そしてフロントへ入ると、眼前のガラス窓に日月潭のシルエットが飛び込んできてまずはため息。いやおうもなく、客室やレストランがどうなっているのか、期待が高まります。
フロント

フロント

フロント横のカフェ

フロント横のカフェ

展望台

展望台

緻密に計算された客室の備品

広いバルコニー付で全室スイート。2人用の最小の部屋が31坪。窓を開けると、その前は広い湖と山のコントラストが美しい景観を思う存分満喫できます。ホテルの名前に使われた拉魯島(ラルー島)が浮かぶのもみえ、遊覧船が行き来する姿もゆったりと映ります。バルコニーにはさらにデイベッドが備えつけられているのも小粋。インテリアはナチュラルシックに統一されていて、落ち着きと気品を備えています。部屋の主役、ベッドの脇に配置された浴槽からは、外の景色を楽しめるよう、緻密に計算されているのです。

ヴィラはプライベートプール付!

広いリビング、プライベートプール、暖炉もあるヴィラは、2人用でなんと165坪!浴室もぜいたくなくらい広く取ってあって、容器に入ったバラの花びらを浴槽に散らせば、なんともいえない異空間を味わえます。テラスにはシャワー、ダブルのシンクなど広いだけあって設備も多いこと多いこと。16mのプールは夜にはライトアップされ、24時間いつでも泳げるようになっています。そして65坪の庭には茶室もあって、ゆったりと一日プライベートな時間を過ごせます。

屋外プール、ティーハウスもおすすめ

屋外プールの長さは60メートル。片側は水があふれて流れ落ちる設計になっているため、前方の湖との境がなく、まるで湖の中にいるような感覚で泳げます。温度調節もされているので、いつでも快適に利用できるのです。プールサイドのデッキチェアでは、さりげなく冷えた水とお菓子が差し入れられるのもちょっとうれしいサービス。
レストランは中華と洋風のレストランのほか、日本料理、ラウンジがあるほか、ぜひいってもらいたいのが茶藝館スタイルのティーハウス。池に浮かんでいるかのような席が点在していて、池には鯉が優雅に泳いでいます。中国茶やシャレたお皿に盛られたオリジナル点心が楽しめますよ。
スパもあります。日月潭を望めるマッサージルームは高級感たっぷり。ホテル専属のテラピストが施術してくれます。カップルで使える個室もあるのです。

地震の大被害から完全に立ち直ったリゾート地

ホテルの漢字名になっている「涵碧樓」を最初にこの地に建てたのはなんと、日本人でした。1916年(大正5年)に建てられた後、台湾先住民「邵(サオ)族」の居住地域であるということと、水力発電所の建設で注目が集まり、日本統治時代には観光名所として知られるようになり、「涵碧樓」は日本人高官に好まれる保養所となりました。台湾が中華民国になってからは、この「涵碧樓」は日月潭をこよなく愛した蒋介石の避暑用の別荘となりました。
その後1999年9月21日の集集大地震によって、この地は多大な被害に見舞われましたが、国立公園に指定されて、復興予算が投じられた結果、完全に立ち直った感があります。ホテルを出て、湖に出ると、そこはすぐ遊覧船の船着場や、バス乗り場があり、湖を周遊しつつ、ハイキングコースや観光地を訪ねるたり、ゆったりとできる場所なのです。

ナビよりひとこと

アマンリゾートはだいたい「隠れ家」的静けさをコンセプトにしているのですが、この涵碧樓は隣には記念館もあることもあって、この日月潭きっての「観光地」と化していて、リッチな台湾人パワーで熱気ムンムン。庶民的な味わいのある場所になっています。向かいにあるのが青年活動中心という格安宿泊施設であることもどことなく大衆的な所以でしょうか。台北ナビでした。

●台北市内から車で約 3.5 時間、台中から車で約 1.5 時間。
●ホテル専用のシャトルバスの運行スケジュール については、こちらをご参照下さい。

●台北から:台北駅西ターミナルにある国光客運のバスで埔里経由の直行便が出ている。直行便以外ならまず埔里まで行き、日月潭行きのバス乗り換える。それ以外では、鉄道やバスで台中まで行き、台中のバスターミナルから南投客運のバス(5:30~22:30まで10~15分間隔で運行)で埔里まで。埔里から日月潭行きのバス乗り換え。

記事登録日:2008-07-01

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2004-09-22

スポット更新日:2014-10-29

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