四郷五島 馬祖麺店

四鄉五島 馬祖麵店

閉店・移転、情報の修正などの報告

一青妙が、24時間365日営業しているジャージャー麺で有名なお店を紹介します!

お店の名前は「馬祖麺店」

馬祖は台湾に属する島の名前。両岸対立(台湾と中国)の最前線だったため、台湾の人が馬祖へ行くのを許されたのは、つい最近の1994年。といっても日本ではあまり聞き慣れない場所の名前だと思います。私もまだ行った事が無い未知の世界!台北とは雰囲気が全く違って、とっても良い所だと聞いているので、近いうちに必ず行ってみたいと思っています。因に、「馬祖」の詳細は台北ナビの観光情報で紹介されているので、是非読んでみて下さいね!
所狭しな1階の店内。大人がふたり並ぶとギュウギュウ!

所狭しな1階の店内。大人がふたり並ぶとギュウギュウ!

お店は2階建て。1階が料理を作っている所。テーブルは3つしかなく、人の出入りが激しいのでやや落ち着かないかも。
学生食堂のような感じの賑わい方

学生食堂のような感じの賑わい方

2階は割と広めだけれども、とにかく人が多いので、もたもたせずに空いた所にサッと入り込まないといつまでたっても席が見つからない雰囲気。頑張って割り込んで下さいね。

MENU

メニューはなんと51種類もあるんです!
大きく分けると
湯麺類 スープ入りの麺
乾麺類 スープ無しの麺
湯類  スープ
小菜類 サイドメニュー
以上の4種類
このオーダー用紙に食べたいモノの数を書いてお店の人に渡してね!



※価格は取材時(2009年のものです。2014年現在、一部商品に限り5~10元の価格変更があります)
乾麺類
名物は「炸醤麺」と「麻醤麺」。
■「炸醤麺」に使う「炸醤」は豚ひき肉に独自の黒豆ペーストと20種類以上の食材を混ぜて煮込んだもの。熱々のうちによ~く麺と絡ませて食べると、口の中にその香りが溢れ出て来ます。
かなり濃厚な感じでしょ!

かなり濃厚な感じでしょ!

■「麻醤麺」に使う「麻醤」は落花生と醤油を原料として作られたもの。他店の「麻醤」よりもかなり粘り気が強く、濃くてちょっと渋い味がするけれども、これもまたよ~く麺と絡ませて口に入れるとなんとも言えない香ばしさが感じられます。
小菜類
味付き煮卵、キュウリの漬け物、ピータン、クラゲ、豚の耳、落花生、酒糟で味付けした豚肉、水餃子等々、どれを注文しようか迷うくらい種類が沢山あります。
左から豚の耳、豆干、味付き煮卵

左から豚の耳、豆干、味付き煮卵

酒糟肉

酒糟肉

今回私が頼んだのは馬祖高梁酒糟肉とピータンとキュウリの漬け物。
お肉は見た目ほどしつこくなく、ピータンは黄味がトロ~ンとしていて臭みがない。キュウリの漬け物もさっぱり。ハズレがなく、どれもとっても美味しかった!

それから、写真には無いけど、ちょっと面白い物は「蛋包」。
これは生卵を沸騰したお湯の中にいれて1分経った後に、氷水の中に入れて作るもの。頼んだ麺にトッピングしても良し、スープに入れても良しの一品だそうです。トライしてみてください!
値段も安く、美味しくて、24時間年中無休で食べられるこのお店。
女性一人でも気軽に入れる上、量が多くないので、お腹のスキ具合に合わせて、色々な味を楽しめます。昼、夕食としては勿論、朝早くに急~に何か食べたくなった時、デート後やマッサージ後などの深夜遅くに小腹が空いた時など、いつでも気軽に利用してみてください。
食べ終わった後はきっと味に満足して、足取り軽く次の目的地へ行けるはずっ!

記事登録日:2009-12-10

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2009-12-10

スポット更新日:2014-07-14

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供