
スペシャル記事
人気観光エリア大稻埕(迪化街)にある伝統市場「永楽市場」をご存じですか?2階は布のラビリンス、1階は絶品おこわや生鮮食品などが売られていますが、本日やってきたのは「LOKOSOKO(ロコソコ)」です!
「LOKOSOKO」は台湾語「橐個束個」の発音で、中国語では「有的沒有的」です。日本語だと文脈によっていろいろ意味がありますが、「あれこれ」や「取るに足らないもの」、「雑多な」というような意味です
売れ筋商品は、青と白のブルーシートのシリーズ!
トートバッグは持ち手の紐が蛍光緑でパキっとした色使いがナビ好み♡持ち手が2つあって肩に掛けたり手持ちできたりするのも便利なんです!
ミニトートの中に植物を入れるのもめっちゃいい!!そのほかドリンクホルダーやポーチ、ティッシュ入れなんかも生活の中の指し色になっていい感じですよね
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日本統治時代の1935年に開催された「台湾博覧会」の記念スタンプのイラストをTシャツやビールグラスに描いているのですが、富田さんという友人に是非おすすめしたいのがこの「富田接骨」のイラスト。現在の西門町一帯に位置する寿町にあった日本人が営んでいた按摩整骨の「富田接骨院」の記念スタンプには、ドクロの図案が用いられていて、ユーモラスなんですよね~! |
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台湾の記憶や日常をポップに切り取る雑貨店「LOKOSOKO」。台北随一の人気観光地「迪化街」の永楽市場内にあって、旅の散策中に気軽に立ち寄れるのが魅力的ですよね!ローカル感を味わいながら、今っぽい台湾デザインを感じてみてくださいね! |
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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日:2026-01-20
【大稻埕(迪化街)】そこ此処に行列ができていた永楽市場!おいしいものには人が集まる~♪
コロナ禍でも活気にあふれているマーケット。観光地にある市場ですが、地元民にも愛されていますよ~!
まるで布の迷路!?あなたのお気に入りに出会えるかも♪自分だけのオリジナル商品を作っちゃおう!