
先日行われた台北マラソン。日本人ランナーも多い大会ですが、インドア派ナビは全く以てこの界隈には詳しくありません……ですが、大会に合わせて開催されていた「MARATHON 10th EXPO in TAIPEI(馬拉松運動博覧會)」に行ってみることに。
お目当ては「母子ワニ(母子鱷魚B&M)」。台湾のシューズメーカーです。数年前にここのを履いてニューヨークの超長距離大会で3000マイル越え(5000km近く)を走り切った台湾人ランナーが話題になり、それ以来ちょっと一目を置かれている存在。
しかも、履いていた靴はスニーカーでもランニングシューズでもなく、ただのサンダルなんだとか!俄然興味が湧いてきましたー!
「母子ワニ(母子鱷魚B&M)」のブースを発見。多くのランナー(だと思う)でにぎわっていました。しかし、見たところなんか普通のビーサンみたいな、サンダルみたいな……失礼ながら「クロッ〇ス」パクってない?「ラコ〇テ」パクってない?と心の中でつぶやいてみるナビ……。
お店の人に走れるサンダルを訊ねてみると、「そうよ、このソールのヤツよ!」と。さっそく試着してみることに……。めちゃ軽~!足にフィット~!
いくつか種類はあるのですが、走れるサンダルなら「飆速不停疾風碳板y拖」か「跟上來3.0飆風競速新碳板y拖」シリーズがおすすめ。「飆風」の文字が目印かと。足の前部・後部・側部のカーブに合わせた人体工学を考えたインソールを採用しています。
どちらも二重ソールでストレッチとリバウンド力を強化。底のゴムは滑りにくくなっています。また、最新バージョンの「飆風」は、底中央にカーボンプレートを忍ばせて、ロードレースの効果的な「より軽く+より速く」を実現した科学テクノロジーを駆使した設計なんですと。
踵なし「飆速不停疾風碳板y拖990元」と、踵あり「跟上來3.0飆風競速新碳板y拖1090元」がバージョンがあります。驚くことに踵なしでもランニングパフォーマンスは同じだとか!
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カラーバリエーションもいろいろあって、白・青緑・ピンク・ダークグレー・カーキ・黒・黄色の7種。白は汚れちゃうからな……と思ったら、「お風呂の時に洗っちゃえばすぐ乾くから!」と店員さん(後で總經理と知る……)。 |
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記事登録日:2026-01-06