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蜜香紅茶のおいしい店をお探しなら、こちらは絶品でした

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花蓮県瑞穂郷舞鶴は、蜜香紅茶の産地。紅茶でありながら、その香りも高貴で味も甘味があります。本場に来れば、本当においしいお茶がいただけ、夏場は冷やして飲むと、これがおいしいのです。
実はこの地は、日本統治時代にコーヒーの産地だったところ。コーヒー豆自体は、1844年、サンフランシスコからアラビア豆を輸入したのが最初だそうですが、1930年、園田正二氏が住田株式会社を設立してから、この地はコーヒー産地として一躍有名になりました。コーヒーのクオリティも上質で、やがては皇室へも献上されたと店内の紹介には大きく書かれています。コーヒーの木は店の周囲に広がり、ベトナムで多いロブスタ豆の大きな木もあれば、実もたわわなアラビカ豆の木もありました。コーヒー園には今でもお店と交流が続いている園田氏の息子さんが建立した園田正二像もあり、日本人からしたら、感慨深いものがあります。

コーヒーの販売もしていて、最後にいただいたのはなんと蜜香紅茶コーヒー。紅茶の甘味とコーヒーの苦みがうまくマッチしたちょっと他では見られない飲み物とその味。おいしい?かどうかより、スペシャルなので、こちらへ来られたらぜひ一度試してみてください。

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2014-07-22

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