台湾文学基地

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台北最大のリノベ済み宿舎群は台湾文学の発信拠点。無料で見学OK!

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日本統治時代の台湾総督府高官宿舎「幸町職務宿舎」の内2棟(戦後、空軍総司令部少将の王叔銘副総司令が転入した27号棟と中央銀行職員の周彭年氏が転入した25号棟)をリノベーションし、2014年「齊東詩舍(斉東詩舎)」は台湾文学発信の拠点としてオープンしました。その後、周辺5つの宿舎もリノベして名称変更、2021年装いも新たに「台湾文学基地」としてリスタート。以前と変わらず、気軽に台湾文学に触れられる場として広く一般に開かれています。

園内の宿舎はどれも平屋造りの一戸建て。それぞれ展覧スペースや閲読空間などとして無料開放されています。ナビが訪れたその日は、台湾ドラマや映画の原作本を紹介する展示が行なわれていましたよ。イベントが行なわれていない建物は、読書をするための空間としても開放中。置かれている本を手に取ったり、持参した本のページを開いたり、静かな空間でお過ごしください。もちろん、時代を感じる建物そのものを観賞するのもおすすめです。

そして1番奥の建物は、ライター・イン・レジデンスとして各国の作家を招聘しています。実際に滞在して執筆活動を行ない、時に一般向けの特別講座も開催。ここから大作が生まれる日も近いかもしれません。さらに、別の建物はカフェ「平安京茶事」の支店「Matcha One齊東店」として営業中です。京都で修行経験のあるオーナー自慢の抹茶スイーツは地元でも大人気!在りし日に思いを馳せながら、おいしいケーキと共に旅のひと時を過ごしてみませんか?

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2022-09-20

スポット更新日:2022-09-20

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