上賓大飯店

VIP HOTEL上賓大飯店

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※上記の合計価格には税・サービス料は含まれております。

創立30年の老舗ホテルが2008年4月リニューアルされキレイになりました。日本語も通じて移動もしやすい好ロケーション。お手頃価格の穴場的ホテルです。

こんにちは、台北ナビです。
旅行といえばホテル選びは重要です。予算を安く抑えたい、でもキレイなホテルがいい、日本語も通じてほしい、そんなムズカシイ要望に全部こたえてくれるホテルは果たしてあるのだろうか…。はい、ここにありました。今日紹介するVIP HOTELは、もともと30年ほどの歴史のあるホテルですが、2008年4月に全面改装されたので、快適にすごせること間違いなし。そしてお手頃価格ですのでオススメです。

どこにでも移動可能なロケーション

台北駅から2駅ばかり移動して、すぐにつくMRT「雙連」駅とその次のMRT「民権西路」駅。このあたりはホテルも多くにぎやかで、観光客にも在住の方にも人気のエリアです。そんな2つの駅へ徒歩12分ほどで行くことができるのが今日紹介する上賓大飯店(VIP HOTEL)です。一見すると駅から遠そうで不便に見えるのですが、実はそんなことはなく、ホテルを拠点に台北市内を移動するのに非常に便利な位置にあります。行天宮、免税店のあるグランドフォルモサリーゼントホテルなど、おなじみのスポットへ徒歩でいけちゃいます。ホテルのフロントでもらったパンフには中山サッカー場、台北市美術館なども【徒歩圏内】って書いてあるけど、さすがにこれは体力ある人でないとキビシイかも。体力なしのナビはたぶん無理です。まぁ、徒歩は無理でもMRTやタクシーであちこち移動しやすい便利な場所というのは間違いありません。

2008年全面改装、キレイです

1階のロビーのソファーも新しくてカワイイ。

1階のロビーのソファーも新しくてカワイイ。


MRTから向かう場合は、錦州街をめざして歩き、セブンイレブンの手前の路地を入るとホテルです。小さいホテルですが、看板が出ているので見逃さなければ迷うことはないはずです。8階建て全50室と、規模はそれほど大きくありませんが、入口、フロント、部屋、建物内全てが2008年にリニューアルされたばかりなのでキレイで清潔です。日本でよく見かけるキレイなビジネスホテルみたいな感じです。でも、ベッド、テレビなど備えつけの備品は全て新品!部屋の大きさもそれなりで快適にすごせます。
ホテル宿泊者は無料でこのパソコンを使うことができます。これはうれしい。

ホテル宿泊者は無料でこのパソコンを使うことができます。これはうれしい。

1階にもトイレがあります。

1階にもトイレがあります。

必要最低限のアメニティが揃っています

歯ブラシ、タオル、スリッパ、水、ポット、ドライヤー…必要最低限のアメニティはあります。コンディショナーはないみたいですので、必要な方は持参するといいと思います。台湾はコンビニとか薬局が、日本同様たくさんあるのでそこでも手に入ります。ただ、日本人の髪にあった商品は少ないし、日本製のものは日本で買うよりやや割高ですので、荷物に余裕があれば日本から持参してもいいですね。飲み物はコーヒー、お茶のティーバックのほか、水が無料です。全室備え付けの冷蔵庫が使えるので、他のものは近くで調達すれば問題ありません。むしろこの方が安くすますことができます。
テレビは壁に埋め込み式の薄型。NHKが入ります。

テレビは壁に埋め込み式の薄型。NHKが入ります。

冷蔵庫はこのタイプ。ドリンクを冷やすだけだったら十分です。

冷蔵庫はこのタイプ。ドリンクを冷やすだけだったら十分です。

パソコンを持参する方はここから無料でネット接続可能。ただし無線ではないので線が必要です。

パソコンを持参する方はここから無料でネット接続可能。ただし無線ではないので線が必要です。

クローゼットは部屋のタイプで若干大きさがかわるのですが、小さめでほぼない部屋もあります。洋服をたくさんかけたい方には不向きかも。

クローゼットは部屋のタイプで若干大きさがかわるのですが、小さめでほぼない部屋もあります。洋服をたくさんかけたい方には不向きかも。

縁起が悪いとされている【4階】はありません。なので、ここの5階は日本式にいうと実は4階なのです。

縁起が悪いとされている【4階】はありません。なので、ここの5階は日本式にいうと実は4階なのです。

客室情報

Double(ダブル/精緻套房)

エレベーターで7階まであがり、そこから階段で1階上に上がった8階部分は実は今回の改装で追加建築されたもの。他の階もモダンな感じで素敵なのですが、ここの階は最上階なだけあって昼は明るく一番リラックスできそうな雰囲気です。最上階で夏は暑いと経理の宋さんは言ってましたけど、全室備え付けのクーラーをかければそんな問題はすぐに解決!しかも、この階層のタイプが一番安いそうなのでオススメです。

Twin(ツイン/商務雙人房)

バスタブなし
シングルベッドでも平気な方向けです。男性の大柄な方にはちょっときびしいかも。お部屋自体は2人でも問題ない広さです。

Triple(トリプル/精緻三人房)

バスタブなし
ベッド1つはあとから追加されたっぽい感じで若干大きさが違いますが、シーツなどは同じものを使っていて問題ありません。

Family Room(ファミリールーム/溫馨四人房)

バスタブなし
セミダブルが2つなので4人の場合家族に最適かと思われます。しかしバスタブがないので注意。

Deluxe Double(デラックスダブル/豪華套房)
バスタブあり
バスタブは十分な大きさで、快適そうです。

Premium Suite(プレミアムスイート)
バスタブあり
ここのお部屋が一番広いです。ある程度の広さを求めるんだったら迷わずここです。

日本語もOKです


経理の宋さん(男性)は数々のホテルでの仕事を経験されたあと、今年に入って上賓大飯店に配属されたベテランの方で日本語ができます。ほぼ毎日朝の10時くらいから、夜の8時くらいまで勤務されています。もし、宋さんがいなくてもフロントにいる従業員もカタコトですが日本語をはなすことができます。日本人の利用客は今年に入ってぐんぐん増えてきているそうです。

朝食はバイキング形式です

地下に食堂があります。朝食はビュッフェ形式でここで簡単にすますことができます。エレベーターが地下にはいかないので、1階から階段で移動する形になります。
コーヒーの機械や紅茶のティーバックもあり、まずまずといったところ。この部屋も去年までは古くて日本人の女性の方は敬遠してしまうのではないかといった様子だったらしいですが、今はここもキレイになったので問題なしです。

いかがでしょうか?部屋によってはバスタブがなかったりしますが、日ごろバスタブにつかる習慣がない人だったら何の問題もないことでしょう。
以上台北ナビでした。


記事登録日:2008-09-11

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2008-09-11

スポット更新日:2014-01-22

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部屋数 部屋1 大人 子供