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口コミで人気爆発の台湾料理レストラン♪お店には必ず一組は日本人グループを発見!

こだわりの味を守るオーナー。

こだわりの味を守るオーナー。


こんにちは、台北ナビです!

今回は台北でも有名な永康街のメインストリートにあるレストランにお邪魔しました。実は前々から「留学生がよく来るおいしい所らしいよΣ(・ω・ノ)ノ」と聞いていて、今回念願かなってやっと取材に行くことができました!/(*=゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

オーナーはよく日本に行くらしく、日本の味を自分のレストランの味に反映されています。このお店のモットーは、「油、塩、砂糖の使用を極力控え、素材の味を引き出し、台湾の家庭料理を再現し、健康を追及する」です。味付けは実に和食に近いところがあります。
因みに、政府からも認証を
受けている優良店です 因みに、政府からも認証を
受けている優良店です

因みに、政府からも認証を 受けている優良店です

オススメ料理のご紹介!


さて、ご飯の紹介と行きましょう。見た目も「精彩!(すばらしい!)」ならば、味も「完美(完璧)!」でした。盛付も味のうちというように、お出ししてくださった料理の肉の照り感といい、色あわせのよさ、全て私の五感を刺激し、食べる前から私の唾液はもう太平洋のようでした。(☆゚∀゚)、、

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■ 南瓜豆腐 (豆腐と海鮮類のカボチャ汁煮物)

■ 南瓜豆腐 (豆腐と海鮮類のカボチャ汁煮物)

中華風南瓜のポタージュスープです。日本で南瓜スープといったら、甘くこってりした味ですが、このスープは甘い味ではなくしっかり海鮮ダシで味付けをしてあるスープです。砂糖を加えず、南瓜本来の味で勝負したこの一品で、因みに豆腐は、通常の豆腐ではなく、『卵豆腐』を使っています。
■ 乾煎猪肝 (豚レバーの炒め煮)

■ 乾煎猪肝 (豚レバーの炒め煮)

ビールの好きな人は、おつまみに欲しい「レバー」の料理です。ただ普通に作ると固くなるんです。でも、さすがに人気があるだけあります、一口食べて「おぉ、超柔らかい」と感心しました。漬けダレには醤油・酒・卵・重曹が含まれ、この重曹がお肉を柔らかくしているんです(お母様方にとっては常識かもしれませんね(恥))
■ 芋捲 (タロイモの厚揚げ)

■ 芋捲 (タロイモの厚揚げ)

子供にウケそうな『甘い』料理です。中身はタロイモがメインで、他にも里芋や味付けとして椎茸や葱などが入っています。でも「甘い」んです。芋自体の甘さはあっさり系ですが、表面が揚げた衣なので、ボリュームは満点です。ペースト状の濾した芋と、また塊の芋も入っていて、食感もダイナミックに楽しめます。
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■ 醬燒秋刀魚

■ 醬燒秋刀魚

これは、お店のオーナーが日本で食べた味を再現したものだそうです。「日本で食べた味ってなんだろう、むむむ(*- -)・・・」とひとしきり考えたのですが、形からは想像もつかず、口に運んでみることにしました。結果、「サバの缶詰」の味だということがわかりました!!でも、もちろんこちらのほうが十分上品です!この魚の日本語名はわからなかったのですが、中国語で「油魚」といい、深海魚だそうです。家庭料理さばの缶詰が、こんな料理にうまれかわり、きっと深海魚の油魚も日の目を浴び喜んでいることでしょう。
ヾ(●⌒∇⌒●)ノ 因みに、表面の木の紙は、型崩れを防止するものです。
■ 封肉 (豚バラの煮付け)

■ 封肉 (豚バラの煮付け)

柔らかーい!台湾の豚肉はおいしいですよ。すごく油が乗っていて、柔らかくて、しかもBIG SIZE!見た目がやはり「中華料理!」という感じなので、食卓の花にもなりますねv(*’-^*)-☆
■ 奇香豆腐

■ 奇香豆腐

今回試食はしていないのですが、面白そうな名前だったので、どんな料理か聞いてみました。食感は、豆腐の厚揚げといった感じで、豆腐と魚、イカ、卵などのペーストを蒸して更に油で揚げるそうです。
■ 清蒸午仔魚 (蒸魚)

■ 清蒸午仔魚 (蒸魚)

入り口の調理カウンターで新鮮な魚があんぐりと口をあけてアナタの指名を待っています!コックさんは、この魚をその場で調理して持ってきてくれます。
■ 切仔麺 (坦々麺)

■ 切仔麺 (坦々麺)

日本人なら食事の閉め目くくりは、麺かご飯ですよね。多くの男性読者は「坦々麺台湾」といったところでしょうか?でも、ご存知の方も多くいらっしゃいますが、台湾の坦々麺は、あっさりしています。インスタントのような濃い味ではなく、ちゃんとしっかりダシの味付け管理をしているなというような上品な味でした。

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そのほかにもたくさん料理がありますが、多くの料理は入り口近くの調理カウンターで確認することができます。調理カウンターで指差して「これが食べたい」で追加オーダーしてくださいね☆

★☆日本語メニューOK☆★

全てのメニューに日本語訳がついています。オーナーも日本語が少々話せます。さすが日本人からの人気度が高いだけあります。
以上、台北ナビでした。

記事更新日:2009-03-02

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2007-03-03

スポット更新日:2014-07-11

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