雙連朝市
シュアンリェンザオスー
よりディープな世界を覗き見!?台湾語が飛び交う中でお買い物。
おはようございます!台北ナビです。台湾は夜遅くまで営業しているかわりに朝が…と思う時ありませんか?デパートですら11時開店の台湾。せっかく旅行に来たんだから短い時間でいろいろ見たーいっ!と思ったアナタ、ここはほんの少し勇気を出して(?)、地元客で賑わう朝市をお散歩してみてはいかがでしょう?
「傳統市場」は庶民の食材仕入れどころなのです
朝市といっても、庶民の市場、大体8時過ぎにお店を開けるよ~とのことで、ナビが歩いた9時頃はお店がもういい加減出揃ったのかな~という感じでした。 市場を歩いていて目を引くのは、やはり色とりどりの果物や野菜。こんなものはじめてみた!というものや、日本の昔ながらの八百屋さんのように「○○ いくら」みたいに書いてあると、あーこの野菜って中国語ではこう書くんだ~とお勉強になったり。 果物も、日本にもって帰ることはできないけれども、お店によっては頼むと切ってくれたりして、その場で食べながらブラブラすることはできます。(安全を考えたら一度ホテルに持って帰り、フロントに頼んで、ナイフを借りられると洗えるのでベストかも) また、ドドーンとお肉、お魚が露店で売られていて、そのワイルドさにはいつもビックリさせられます。「何でもアリ」が台湾流?どさくさにまぎれてこんなものまで!?の数々。
ちなみに「朝市」といえば生鮮食品の屋台ばかり、というイメージがナビにはあったのですが、台湾は違います。お寿司にお粥にチマキにゼリーにクッキーと、そのまま食べられるもの、ヤクルトやお茶などの飲み物から、靴に洋服、下着、キッチン用品まで、どれもチープ感は否めませんが、ココを真っすぐ歩くと、ひと通り生活に必要なものをそろえられそうです。しかもなんとな~く、どこら辺にどのお店が集中しているとかすらもなく、野菜の隣に下着、その向かいに大豆加工食品、といった感じにランダムにひしめき合っています。下手すると「だっ、誰にお会計するんだろう?」と戸惑うこともあるけれど、このごちゃごちゃ感がアジアらしくて楽しい!しかも観光地化されていない場所なので、活気を楽しみつつも、強引な客引きなどに会わないですむので歩きやすいです♪あさごはんもよりどりみどり!皆さん朝からヘビーです。
さて、朝市で台湾の食材事情をのぞきみしたら、おなかが減ってきました。もちろん市場でもその場で食べられるものは売っていますが「ちゃんと火が通ったものを座って食べたい!」派のナビはいったん雙連駅近くまで戻り、民生東路沿いの食堂街をうろつきます。ココならどのお店も8時ごろからあいているし、どうしても思いつかなかったら終点のスタバで済ませればいいから、優柔不断のナビにはぴったりです。「素食・健康」を売りにしたテイクアウト用の屋台も出ていて、出社前の会社員が、朝ごはんを買っていく風景は台湾共通のもの。しか~し!よく見ていると、肉汁あふれる豚肉餡餅やたっぷりの油で焼いた葱油餅を食べている方もけっこういらっしゃいます。台湾人のバイタリティーの秘密はココにありってことかしら? ちなみに民権西路を挟んでお向かいには「山西刀削麺」をはじめとして、自助餐、ワンタン、焼き餃子のお店などもあり、11時すぎくらいにはどこのお店もぼちぼち開店いたします。
※市場のお店は季節などにより、不定期に変化します。また、雨の日、祝祭日はお休みになる店も多いので、ご了承ください。
台北ナビでした。
記事更新日:2009-08-22
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基本情報
| 住所 | MRT{雙連」駅の付近一帯 |
|---|---|
| 営業時間 | 店や天候によって日々異なる、大体朝8時頃~13時半ごろまで |
| 休業日 | 年中無休 |
| クレジットカード | ほぼ不可 |
| 日本語 | 通じない |
| 行き方 | MRT「雙連」駅から徒歩0分。2番出口を出て左手に見えます。大きな通りに垂直に行くと朝市。水平に進むとちょっとしたご飯どころになります。また、2番出口左手にもちょっとだけ朝ごはん屋さんがあります。 |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2006-08-22






























































