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永楽市場の2階、エレベーターを降りてすぐの所に台湾花布(客家花布)のビニールコーティング布が売っていました。私はカットクロスを買いました。45cm程で80元。
台湾花布とチャイナドレスの布(中華柄の布?)を探してまずは外回りを1周。カーテン布や日本のキャラ布、よくあるコットン系しか見つからず、中を適当に歩いて歩いて迷って、やっとド派手な花柄を見つけ進むと、発見、台湾花布!150cm幅くらいのコットンで1ヤード120元。コットンサテンのような、ほのかに艶のある上質な布です。発色もとてもよく、この幅と発色と素材の良さで120元は安いと思いました。日本語は通じませんでしたが、メモのやり取りで難なく購入できました。
こちらのお店では生地幅90cm程の、シーチングのようなヤード70元の台湾花布もありました。スベスベ感はありませんし、布の発色もいまいちですが、適度に張りがあるのでバッグ作りに向きそうです。
とーってもフレンドリーで、楽しく買い物できました。
次はチャイナ服のような布を探して中のほうをグルグル。
偶然見つけたお店、あとからナビさんを見てみると載っているあの店でした。
シルク100%の布は1ヤード180元(うろ覚えなので200元だったかも)
ポリエステルのほうはもう少し安かったです。
少しずつたくさん欲しかったけど、最低単位が1ヤードだったので、ヤードで買いました。
帰りがけ、若店長に店の看板を撮っても良いか聞くと、笑いながらおじいさんを指差し「看板!看板!(お店の看板はおじいさん)」と言ってました。爆笑でした。
シルクは自分でもどう扱えばよいのかわからないので、たくさんは購入しませんでしたが、また台湾に来たら寄りたいと思いました。
今回私たち親子は、お揃いの手作り服で行きましたので、色々な方に声をかけられてとても楽しく過ごせました。永楽市場に寄られる時、手作りの物を身に付けていくと話も弾むかもしれませんね。
あと、1階の有名なおこわ屋さん、とてもおいしかったです。
お店はどこかの出入り口の近く、1階の中の外回りにありました。
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