臺北戲棚 TaipeiEYE最新イベント情報

「台湾に行ったゾ!」という思い出を色濃く残したいならぜひ京劇を。中国文化を気軽に楽しめる、チャイニーズオペラ&伝統芸能ショー。

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毎週月、水、金曜日(20:30-21:30 一時間) 20:00入場開始


2/6~4/13 拾玉鐲(玉の腕輪を拾い)+虹橋贈珠

毎週土曜日(20:00-21:30 一時間半) 19:30入場開始


2/11~4/14 獅子舞 +虹橋贈珠
獅子の王者

獅子の王者

廟祭りの演芸

廟祭りの演芸

白蛇伝

白蛇伝


獅子の王者
獅子舞と京劇との両方の芸術やアクロバットを融合した演目であります。伝統的な獅子舞のシナリオから改編したストーリーに、京劇の形式を取っているこの演目は、両方の素晴らしさを同時に楽しめる斬新的なパフォーマンスです。ストーリーのあらすじをご紹介いたしましょう。五行獅子と懶婆娘(ランポニャン)は仲の良い友達です。ある日、懶婆娘は川辺へ水を組みに行くと、ヘビの精に襲われました。ヘビ、サソリ、ムカデ、ヒキガエル、ヤモリという五毒精霊の一つであるこのヘビの精は、強い毒性を持っています。そのため、懶婆娘は毒で死にかけています。助けようとする獅子が途方に暮れた時、山神さまは歌声に通じて、助ける方法を教えた。山の奥にある霊芝なら彼女を救えるが、そこにいる五毒精霊を撃退するために、金木水火土という五行の力を借りなければならない、と。獅子は山へ行き、五毒精霊に遭遇し、戦い合います。精霊たちは獅子の行く道を塞ぎに唯一の橋を壊しました。霊芝を手に入れて、懶婆娘の命を救うことが、獅子には出来るでしょうか。
 『廟祭りの演芸』
台湾の廟祭りをご存知ですか?神様の誕生日などに、神様のお面や衣装を身につけた人たちの陣頭が町中を歩き回る行事で、神様のパレードみたいな祭りなのです。『廟祭りの演芸』は、この伝統的な演芸にモダンな要素を加え、ユニークな台湾廟祭りをお見せする演目です。伝統的な音楽にテクノポップ、神官や地蔵王などの神像にバレエやヒップホップなどのダンス。今や国際で有名な「電音三太子」(神像をかぶってテクノ調音楽に合わせて踊り出す演芸)も御覧頂けます。演芸の最後、神様たちは皆様をダンスにも誘います。ぜひご一緒に愉快な祭り気分を楽しんでください。
白蛇伝
中国峨媚山に住む何千年も生きてきた白蛇の精とお供の青蛇の精は、お嬢様の白素貞と下女の青児に変身して、人間界の西湖に物見遊山に出かけて来た。そこで白素貞は美貌の青年・許仙と出会い、彼に恋をする。 青児のおかげで、やがて二人は夫婦となって幸せに暮らし始めたが、金山寺の和尚・法海は白素貞の正体を見破り、許仙に黄酒を白素貞に飲ませるよう仕向け、それを飲んだ白素貞は白蛇の正体を現してしまいます。それを見た許仙はショックで死んでしまい、その命を助ける為に白素貞は必死に神の薬草を取ってきて、許仙の命を助けますが、生き返った許仙は、恐れのあまりに法海の元へと逃げていきます。白素貞は許仙を連れ戻す為、青児と共に金山寺へ向かいます。法海は人間と妖怪の恋が許せなくて、彼女と許仙の再会を阻みます。白素貞は金山寺を水で攻め、神様と妖怪達の水中合戦を繰り広げます。
伝統音楽コンサート

伝統音楽コンサート

獅子舞

獅子舞


夜深沈-曲牌合奏
〈夜深沈〉は比較的旋律が長く、演奏難度も高い京劇の代表的な伝統楽曲であります。そのリズムは明快で旋律も美しく奔放的、層も明らかで気勢があります。
獅子舞
敏捷で生き生きとした愉快な動きで、獅子の喜怒哀楽、そして驚き、疑い、貪欲、困惑などの表情を皆様にお見せします。この獅子舞は「山跳び越し」といい、「一歩一歩上り詰める」という意味です。困難なことも多いけれど、一つ一つの難関を克服し、最後には目標を達成させる獅子の様子が目の前で展開されます。途中ポールを踏み外し落ちそうになるシーンや、怖がって、足ばかり舐めているかわいらしいシーンなどもありますが、周りの声援と共に、一つ一つ困難を乗り越える姿は、見るものを明るくします
火鳳凰

火鳳凰

金山寺

金山寺


火鳳凰
白鷺島はとても美しく平和な所で、鳳凰がここを見守っています。ある日、クマタカの王はクマタカ達を連れて白鷺島を占領しにやって来ますが、鳳凰は白鷺たちを率いて勇敢に戦い、クマタカ達は撃退されてしまいます。
金山寺
〈金山寺〉は中国でよく知られている美しい恋愛物語《白蛇伝》の一節です。この劇ではアクションシーンを中心に、白蛇が夫を助ける場面が表現されます。舞台上では人と蛇、仙人と妖怪の争いを演じられ、また、激しい立ち回りのシーンはもちろん、武器を宙で投げ回す技などもあり、目の離せない迫力に満ちた場面をたくさん用意しております。 
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八仙過海
八仙たちが西王母の誕生祝いに招かれた帰りに、彼らの住処である東海の神仙の島、蓬莱山に帰ろうとしたときに起ったエピソードである。リーダーの呂洞賓が、雲に乗って楽々帰るよりは自分たちの力を奮って海を渡ってやろうではないかと提案した。そこで、八人はロバに乗ったりひょうたんに乗ったりめいめいの手段を用いて、渡海を決行したのであった。しかし八仙が渡海を試みているという情報は龍宮を驚かし、鯉の仙女が率いる海の動物の将兵たちが、八人の行く手をはばむのであった。無敵の八人はこれは面白いと、海の神々といざ一戦交えるのであった。
 台湾原住民の歌舞郷土の賛歌
序幕:舞踊の前に、皆様に歓迎の気持ちを込めて「美しき今夜の月」という歌を歌います。
祭り:誠実だと謙虚さに満ちた心で大自然に賛歌を捧げます。
美しい郷土:阿美族の少年少女が心地よいリズムの曲に合わせて踊り、その踊りから生まれる幸せな気持ちを郷土中に届けます。
収穫への感謝:「団結」は阿美族の生活の基礎とされています。苦しいことも楽しいことも生涯ともに分かち合い、農作物の収穫の際にはその絆がより一層深まります。
勇士の踊り:躍動感に溢れたリズム、スピード感のある踊りで、豪快な性格を表します。
結婚の踊り:部落の人々は歌や踊りで、新しい夫婦の幸せを祝福します。
歓楽の踊り:阿美族の曲はとても明るく、竹の打楽器で喜びと希望を表現します。
一緒に踊りましょう:『我們都是一家人』という歌と共に、「ひとつの家族」として手を取り合い、輪になって一緒に踊りましょう。
終幕の踊り

 [借扇]
芭蕉扇の劇は小説〈西遊記〉から来ています。その記載によりますと、唐僧原とその弟子3人は唐王の命令に従い、西方にある天竺の国へお経を取りに行きます。途中でたくさんの魔物達に出くわし、色んな災難に巻き込まれてしまいます。その災難のひとつである火焔山に行った時、煙と炎が空高く舞い上がっているため、そこを通過することができませんでした。そこで芭蕉洞と言う所に芭蕉扇があり、それで火焔山の炎を消せる事を知ります。洞主は鉄扇姫と言い、牛魔王の妻で、孫悟空は彼女のことを知っているので、芭蕉扇を借りに行きます。しかし以前に彼は牛魔王の紅孩兒を打ち負かしていて、恨みがあるため、牛魔王が洞窟にいないことを理由に、鉄扇姫は芭蕉扇を貸そうとしません。そこで戦いが起こり、孫悟空はやっとのことで芭蕉扇を手に入れます。
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  『遊芸。百戯』雑技ショー
【千変万化】にぎやかなフラッグダンスで盛り上げる中、神秘的な川劇「変面」を皆様の近距離で披露します。千変万化な芸をどうぞご覧になってください。
【意気揚々】フープをくぐるショーでありながら、ジャンプや宙返りの芸も披露します。二つのフープから始まり、だんだんフープの数を増やし、2メーターの高さまで上げ、アクロバットの真骨頂をお見せします。スリル満点のフープくぐりをお楽しみください。
【群鳳戲碟(鳳凰たちの皿遊び)】出演者は軽やかでしなやかに踊りながら、皿回しの芸を披露します。その腕の巧みさをどうぞご覧になって下さい。
【真っ直ぐに青雲に上る】一つの椅子を四本のガラス瓶の上に立たせ、その椅子の上に何脚もの椅子を重ねていきます。出演者は25フィートの高いところで逆立ちなどのアクロバットを披露します。このドキドキハラハラのショーは、皆様に息を呑ませるでしょう。
【金玉満堂(奥義の宝庫)】出演者たちが軽い身のこなしと絶妙なバランスで、ピラミッドやアーチを作り出す中国版の組体操。アクロバティックなパフォーマンスをお楽しみ下さい。


 『獅子王の伝奇』
 伝統的な「獅子舞」、「京劇」、「雑技」をコラボレーションした今までにない斬新な演戯です。五つの不思議な力を持つ「獅子」と大の仲良しである「ランポニャン(怠け者娘)」はいつも一緒に遊んでいました。ある日、「ランポニャン」が川へ水を汲みに行った時のこと、突然出てきたヘビの妖精に襲われてしまいました。とても強い毒をもち、「五悪妖精」(ヘビ、サソリ、ムカデ、ガマガエル、ヤモリ)のひとつで、噛まれた「ランポニャン」は死にかけてしまいます。何とか助けたいと思う「獅子」は、山神様の歌声から、助ける方法を聞き出しました。山奥の中に生える「霊芝」のみが「ランポニャン」を救えるようです。しかし、その山奥に行くには、「五悪妖精」が行く手を阻み、五行(金木水火土)の力を発揮しなければ行くことはできません。すさまじい「五行獅子」と「五悪妖精」との戦いが始まりました。「獅子」は霊芝を手に入れ、「ランポニャン」の命を救い、救い出す事が出来るのでしょうか? 
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虎を打ち、街を引き回す
武松の長兄は、武大郎といい、「焼餅」という中国パンを売って生計を立てます。ある日、彼は景陽崗で虎を倒した英雄が自分の実弟である事を聞きまして、大喜びします。最後、兄弟二人は再会を果たします。背が低くて太っているという特徴の武大郎を演じる役者の「矮子功」はこの演目の見所です。矮子功とは、しゃがんだまま役を演じることで、かなりの稽古を積まないとできない演技であります。善良で単純で素朴な人物である武大郎は、アクションとユーモアを兼ね備える役で、立ち回りのできる丑角(道化役)が演じます。
竹林の計
余洪は宋王・趙匡胤を寿州に追い詰めました。高懐徳が城を出て応戦するが、余洪の妖術にやられて捕らえられてしまいます。高懐徳は薬を飲まされ、余洪に操られて、国を裏切ります。知らせを聞いた高懐徳の息子・君保は妻・劉金定と共に余洪と戦います。余洪は敵わないと分かり、空を飛んで逃げようとするが、劉金定に落とされ慌てて竹林に逃げ込みます。劉金定が竹林に火を放つと、余洪は狼狽して逃げてしまいます。


拾玉鐲(玉の腕輪を拾い)
家の外で刺繍している少女・孫玉姣(そんぎょくこう)は、通りかかった青年の傅朋(ふほう)と出会い、お互い恋に落ちる。傅朋は恋心の証として玉の腕輪を落とし、孫玉姣に拾わせる。それを見ていた仲人の劉婆は孫家を訪ね、孫玉姣に腕輪の来歴を聞き出し、若い二人の仲を取り結ぶために、刺繍靴を孫玉姣の恋心の証として傅朋に贈る。

 虹橋贈珠
 「虹橋贈珠」は神話劇です。水の城の美しい凌波仙子(りょうはせんし)は人間の若者である白泳公子に惚れてしまいます。ふたりは虹橋という場所で会い、変わらぬ愛を誓い、結婚します。凌波仙子は彼に愛のしるしとして魔法の真珠を贈ります。このことを知った玉帝は怒ります。凌波仙子を捕まえに二郎神を派遣します。二郎神は伽藍、哪吒、千里眼、順風耳などの天兵天将を率い、二人の仲を割こうと攻めてきます。この劇は激しい立ち回りのシーンはもちろん、武器を宙に回せる特技もあり、お客さんに満足していただける場面をたくさん用意しております。

TaipeiEYE特別サービス


只今、タイペイ・アイの半券で、お食事をされた方に點水樓の小籠包(一籠/五個入れ)を無料でサービスしております。(一人一枚に限る)
席の予約が必要となります。店にてスタッフに半券を提示してください。小籠包一籠と交換させて頂きます。食事の予約を求めるの場合は、どうぞ一階の窓口にお訪ねになってください
 

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2010-11-11

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