入国/空港から市内へ |
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| 入国/空港から市内へ(バス情報など)/空港から地方へ(バス情報など) |
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| 入国 入国書類と持ち込み品について 台湾の入国カード(入境登記表)と入国税関申告書(中華民国入境旅客申報単)のセットが飛行機座席の背のポケットに入っているか機内で配られるので、機内で記入しておこう。文字は一部を除き漢字(日本語)でよい。台湾への持ち込み禁止品は、麻薬や武器はもちろん、未検疫の動植物(果物や生鮮食品含む)も禁止されている。免税範囲は酒1瓶、タバコ200本(1カートン)まで。また、出国時の外貨持ち出し制限は5000USドル以下なので、多額の外貨を持ち込む場合は、入国時に申告が必要。 検疫と入国審査 台湾桃園国際空港(桃園)には第1と第2ターミナルがある。到着したら、検疫カウンターを通り(日本からの直行便はノーチェック)、イミグレーション(入国審査)の外国人の表示があるカウンター前に整列する。バスポート、入国カードを審査官に提示し、検印を受ける。帰国時の航空券提示を要求される場合があるので用意しておきましょう。 荷物受け取りと税関審査 入国審査後階段を下りてターンテーブルへ向かって、預けておいた手荷物を取り、税関(海関)検査を受ける。手荷物が少なければ、快速通関のカウンターへ。ここであらかじめ記入しておいた税関申告書を渡して検査を受け、何もなければ申告書を提出して外へ出る。 空港での両替 台湾銀行と中国國際商業銀行が入国審査の手前と税関を出たすぐのところに窓口を設けていて、ここで日本円やUS$の現金やトラベラーズチェックと台湾元との両替ができる。現金の場合に用紙に金額と自分の名前を、トラベラーズチェックなら上記の用紙とチェックにサインし、パスポートを備えて窓口に提出。用紙の控えと台湾元の現金が両替され渡される。この際、10元や5元のコインをもらっておくとバスに乗るときに便利だ。ただし、空港では交換率が悪い場合があるので、後は市内で相場を調べてから両替をするのがよい。 空港でのホテル予約 税関のゲートを出ると柵があり、日本語が上手な客引きがよってくる。ホテルの決まっていない人は第1ターミナルの場合は右手奥、第2ターミナルの場合は正面の「旅館業訂房中心」(ホテル予約センター)へ。ここでは台北市内の中級以上(1部屋1500元~)のホテル予約を無料でやってくれる。台湾観光協会もここにブースを持っていて、無料案内パンフレットの提供や観光の相談に乗ってくれる。 |
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