Fleisch 福來許咖啡館

閉店・移転、情報の修正などの報告

やはり迪化街はただものではなかった、と思えるカフェにやってきました!

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2013年オープンのカフェ。場所は、なんと迪化街の月下老人がいらっしゃる城隍廟のほぼ前方。乾物屋さんの間に挟まっております。1,2Fは、カフェ。こざっぱりとしたおしゃれな空間で、中に入ってしまえば、外は賑やかな乾物街だというのを忘れてしまいますね。1Fの左のコーナーでは、新太源の磁器を扱っていて、右の方には、MITのバッグ。牛革のしっかりしたものです。デザイン性もなかなかで、何より丈夫で長持ち、飽きない感があります。そのお隣には、注目したい小物類。この蝶々、日本人に、かなりの人気だそう。1個35元。壁にも留まっているので見てみてください。
2Fにあがると、静かな空間が広がっていました。くつろぎのひと時が過ごせます。3Fは更に面白くなり、プライベートキッチンコーナー!ミニマム6000元以上で貸切りも可能。日が落ちつつある午後のレトロなこのエリア、ムード満点です…。奥の方には、陶器の製作が間近に見られるコーナーが。作品も展示してあります。4Fの空間は…台北にもあったのですね!コルセット専門店。お店のオーナーの話によると、すっごく高級品でもないので、気軽にお入りくださいとのこと。以上、1Fから4Fまで、奥が深すぎる迪化街のお店紹介でした。

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2013-02-26

スポット更新日:2014-11-20

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供

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