梁家嘉義鶏肉飯

リャンチア・チァイージーローハン

とろとろの魯肉飯と雞肉飯が美味い!!タクシー運ちゃんが通うんだから味はお墨付き。

こんにちは台北ナビです。

今日は魯肉飯と雞肉飯のお店「嘉義雞肉飯」に行ってまいりました。
魯肉飯って知ってます?台湾の国民フードのひとつ。
白ご飯の上に豚肉の醤油煮込みが乗っかっているモノです。
要するに、ミニぶっかけどんぶりご飯。
でもこのご飯+お肉とトロトロでほんと美味しいんですよね。
特にここ「嘉義雞肉飯」のは何杯でも食べれちゃう。
ナビも大好きになってしまった台湾フードのひとつです。

いつもお客さん一杯 台湾パワーであふれてます

ここ「嘉義雞肉飯」は、地元の人に大人気のお店。いつ行ってもサラリーマンにタクシー運ちゃんに学生さんと満員満員。お客の出入りも激しく賑やかで最初はびっくりかも。ほとんどの人が雞肉飯か魯肉飯を食べてます。

さあ早速オーダーしてみようじゃないの

さて。お店に入ってみましょ。まず目に付くのは入って左側にある自動餐ッぽいエリア。係りのおばちゃんが「なに?」てな感じでこっちを見てきます。でも慌てない慌てない。まず入り口近くにある小さなお盆を持って、それからおいしそーなおかずを選んで2~3指指せばOK。おばちゃんは小さな皿によそってくれます。よーするにカフェテリア方式。だいたい一皿20元~50元位。そしておもむろに後ろを向いたら、次は目的の雞肉飯に魯肉飯!

やっぱこれは食べなきゃ とろっとろーの魯肉飯

お店に来た人が絶対食べてく雞肉飯に魯肉飯。人によっては両方ってものあり。オーダーはタレの入った鍋の前に陣取ってるおば様にどっちか指させばOK。もしくは「ジーローファン」か「ルーローファン」などと試しに言ってみましょ。おばさんはご飯の上に鶏肉かとろとろの醤油に込み肉を載せて出してくれます。それは素早い動き!ご飯の量は大小碗ありますよ。オーダーし終わったら、トレイを持ってそのまま空いてる席へ移動移動。

シメはスープでどーぞ

さて、席に着いたらそこでスープをオーダーしよう。いらなきゃそれでもOKですが、8種類もあるスープがけっこう美味いんですよ。写真の金針赤肉湯とか苦瓜排骨湯などが人気あり。さてお目当てのスープきたら、食べる前に清算。おばちゃんが言うお値段を払います。あとはどんどん食べるべし。

メニューあれこれ

雞肉飯 (小30元、大60元)

雞肉飯 (小30元、大60元)

店主のふるさと台湾南部嘉義の鶏肉を使った人気メニュー。丁寧に手で裂いて乗せさらっとした脂とだしを掛けてます。(持ち帰りは大のみ。)
魯肉飯 (小25元、大50元)

魯肉飯 (小25元、大50元)

12時間以上コトコト煮込んだ甘辛の醤油ダレです。台湾国民フードの一つでしょう。(持ち帰りは大のみ。)
金針赤肉湯 (40元)

金針赤肉湯 (40元)

乾燥させた花のつぼみである<金針>を使った骨なし肉のスープ。あっさりめですね。
紫菜排骨湯 (40元)

紫菜排骨湯 (40元)

のりを使い骨付き肉を煮込んだスープです。だしがよく出て美味しいですよ。

パワフルおば様達と地元の皆さんや学生さんに混じってどんどんと食べよう

ここのおば様達はとっても働き者。朝から晩まで元気ヨイ。そうそう1人日本語カタコト話せる方もいまして、「あ、あなたニホンジンね」「はい!210イェン」なんと喋りかけてくれたりします。忙しいけど構ってくれてけっこう楽しかったりします。

お店は台北のど真ん中 だけどちょっと静かなところ 見逃さないでね

周囲はビジネス街、ということもあり、お客さんはひっきりなしです。しかも、午後は休まず営業しているので、ちょっと昼時を外しても食べれるのが嬉しいですね。が、場所が路地の裏側にあるので迷わずに探してくださいね。それと、夜も割と早く店閉まいしますので、ご注意を。日曜日もお休みです。

以上、台北ナビでした。

記事更新日:2009-08-05

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基本情報

住所 台北市松江路90巷19号
電話番号 (02)2563-4671
営業時間 10:00~20:30
休業日 日曜日
クレジットカード 不可
日本語 1人カタコト、他の人はダメ。
行き方 MRT蘆洲線「松江南京」駅を出て、松江駅を南下。松江路90巷を右折し、歩いていると看板が見えます。

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2004-08-02

スポット更新日:2008-08-05

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