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閉店・移転、情報の修正などの報告

地元で人気の老舗小吃店、ローカルな雰囲気満点で、台湾パワーを感じられます!


こんにちは、台北ナビです。

台湾の定番ごはんとしてまず思い浮かぶのは魯肉飯(肉そぼろがけごはん)でしょうか?甘しょっぱいタレでトッロトローに煮込まれた豚肉が乗ったミニどんぶり飯は、台湾人のソウルフード!?食べれば、確かにウマい!けれど、ナビのイチオシはあっさり味の鶏肉飯。本日は、意外と少ない鶏肉飯専門店に再潜入。「梁記嘉義鶏肉飯」をご紹介します。

嘉義名産、鶏肉飯を台北で

ナビがかつてお邪魔したのは2004年。地元で人気の行列店としてご紹介しました。それから実に10年以上も時が過ぎてしまいました。ショップの入れ替わりの激しい台湾、数ヶ月で店じまいをしてしまうことだって珍しくありません。そんな中にあって、ココ「梁記嘉義鶏肉飯」は昔と変わらず、多くのお客さんで賑わっていました。

創業からすでに40年以上、みなが認める老舗店に成長した「梁記嘉義鶏肉飯」は、現在3代目が切り盛りしています。元々の老闆(オーナー)は嘉義出身。嘉義といえば、今では映画「KANO」で有名ですが、地元っ子にとっては嘉義=鶏肉飯・火鶏肉(七面鳥)飯、の図式が頭に浮かぶとか浮かばないとか。嘉義名物の小吃といえばソレで、街中至るところにその三(四)文字を見ることができます。嘉義っ子は朝に、昼に、夜に、夜食に…と鶏肉飯をよく食べているとか。そのように初代老闆も慣れ親しんできた味、鶏肉飯をここ台北で…それが「梁記嘉義鶏肉飯」なのです。
開業からずっとこの地に。昔からそのままときが経ってレトロっぽくなっちゃた、という雰囲気ですが、掃除が行き届いていて清潔。その点では40年の歴史さえ感じさせません 開業からずっとこの地に。昔からそのままときが経ってレトロっぽくなっちゃた、という雰囲気ですが、掃除が行き届いていて清潔。その点では40年の歴史さえ感じさせません

開業からずっとこの地に。昔からそのままときが経ってレトロっぽくなっちゃた、という雰囲気ですが、掃除が行き届いていて清潔。その点では40年の歴史さえ感じさせません

証明書が目立つところに

証明書が目立つところに

台湾らしく店の中央に神様

台湾らしく店の中央に神様

台湾パワーがあふれる店内

オープンは朝10時。本日ナビは開店時間よりも若干早めに到着!…したにも関わらず、すでに営業中。台湾のお店って時間より遅く開く店は山のようにあるけれど、時間より早いってとっても珍しい!そんなことに関心しているのもつかの間、気づけば中で食べている人も。お弁当買ってく人も。朝ごはんにしては遅く、昼ごはんにしては早いこの時間…う~ん、すごい人気。ごはんどきには、店内で食べる人、お弁当持ち帰る人、行列必須。心してご来店ください。地元民の熱気に揉まれたくないのなら、お昼休憩はないので、外した時間に来るのが得策かも。
外にもテーブルが出ます

外にもテーブルが出ます

お昼に向けてオバチャン待機中

お昼に向けてオバチャン待機中

オーダーはカフェテリア形式

スタッフのオジチャン&オバチャンは実にテキパキ。お客さんも手慣れたもので(常連さん多し)、ササッとオーダーしていきます。ちょっとまごまごしちゃうナビ。
オーダーはカフェテリア形式、台湾風にいうならば自助餐形式です。

まずは、入り口左手にズラッとおかずが並ぶエリアで、お盆を持ちましょう。係のオバチャンが「なに?」ってな感じでこっちを見てきますが、慌てない慌てない。おいしそーなおかずを選んで、2~3指さし。あまりおなかが空いてなかったら1つでもOK!オバチャンがお皿に盛ってくれます。値段は物(皿)によって変わりますが、だいたい50元くらい。ここで、目玉焼きを注文しておくのがおすすめなんだとか!!!
好きなおかずを指さそう! 好きなおかずを指さそう! 好きなおかずを指さそう!

好きなおかずを指さそう!

そして、お次は後ろへ振り返りメインのごはんを注文。

看板メニューは当然鶏肉飯。魯肉飯、白飯もあるのでお好みでどうぞ。おなかが空いていたら両方頼んじゃうのも手。オーダーはタレの入った鍋の前にいる担当のオバチャンにどっちかを指させばOK!台湾に来たからにはちょこっと中国語を話してみるのもイイかも。鶏肉飯なら「ジーローファン」、魯肉飯なら「ルーローファン」なんていってみましょ!今では日本人のお客さんも多いから、オバチャンたちもちょこっと日本語が話せるそうで(単語)、コミュニケーションはどうにかなりそう。
オーダー後はそのままトレイを持って空いている席へ。オバチャンが「こっちこっち」と仕切ってくれたりします。混んでいたら合席もあり。これ、台湾ではよくあることです。

席に着いたら、オバチャンがスープのオーダーを取りに来ます。メニューは壁に書いてあるので指さしで。いらなきゃそれでもOK、無理して頼む必要はありません。別にイヤな顔はされないのでご安心を。でも、結構イケるので、スープのことも考えておかずを注文するのがナビ的にはおすすめ。

スープが来たらその場で清算。あとはどんどん食べるべし。いっただっきま~~~すっ♪
先にお支払いお願いします

先にお支払いお願いします

お弁当の受け取りはこちらへ並んでください

お弁当の受け取りはこちらへ並んでください

今日のナビのお昼ごはん


鶏肉飯 40元

嘉義の鶏肉を使った看板メニュー。丁寧に手で裂いた鶏肉をごはんに乗せて、サラッとした鶏の脂とタレをかけたもの。あっさりしていますが、味はしっかり。鶏肉の弾力よし。

魯肉飯 35元

見た目ほど脂っぽくないのがココの魯肉飯。12時間以上コトコトと煮込んだ甘辛の醤油ダレがうまし!

香腸 50元

やや甘めの台湾ソーセージ。これも脂っぽくないので食べやすい。ついついつまんでしまいます。

ブロッコリーのニンニク炒め 50元

固すぎず、柔らかすぎずの絶妙な固さのブロッコリーのニンニク炒め。あっさり味。みんなが好きな味。

カジキマグロの煮つけ 50元

淡泊なカジキマグロをちょっと甘めの生姜醤油のタレで。日本人好みの味ですが、マグロはやや固めで噛みごたえあり。

半熟蛋 10元 

半熟の目玉焼きを両面焼きにしたもの。これは、このまま食べるのではなく、鶏肉飯に乗せてグチャグチャに、さらにテーブル上にあるキュウリの漬物もついでに混ぜて食べるのがツウの食べ方だとか(オバチャンのおすすめの食べ方)。

筍絲排骨湯 50元

タケノコと豚肉のスープはさっぱりした味で飲みやすい。鶏肉飯にも魯肉飯に相性抜群!

鹽菜鴨湯 50元

酸菜と鴨肉のスープ。台湾っぽい味をお探しならこれ!よそではあまり見かけない組み合わせです。

紅茶 20元

昔ながらの味がする、ちょっと甘めの古早味紅茶。これぞ台湾の紅茶~という味。食事のシメにどうぞ!
学生さんに人気のセット:蛋乗せ鶏肉飯+紅茶

学生さんに人気のセット:蛋乗せ鶏肉飯+紅茶

お好みでテーブル上にあるトウガラシをトッピングしても◎

お好みでテーブル上にあるトウガラシをトッピングしても◎

MRT駅が近くにできてアクセス便利に


以前ナビが伺ったときにはMRTの駅からは「ちょっと歩くなー!」という印象。しかし、ここ数年で最寄りのMRT「松江南京」駅が開業し、アクセスはとっても便利に。徒歩約5分ほどですよ 。「松江南京」駅といえば、MRT松山線も開通し、さらに至便になりました。今までちょっと不便だと感じて足が遠のいていた方もぜひともお立ち寄りください。

以上、台北ナビでした。

記事更新日:2015-03-27

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2015-03-27

スポット更新日:2015-03-27

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