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フォワードホテル(台北馥華商旅)

Forward Hotel Taipei 台北馥華商旅 松江店

閉店・移転、情報の修正などの報告

※上記の合計価格には税・サービス料は含まれております。

ビジネス街の一等地に颯爽と登場、女性的なセンスを取り入れたデザインホテルです

こんにちは、台北ナビです。
今回ご紹介するのは、松江路と南京東路の交差点にほど近い、一江街の「馥華商旅」。かつては「子爵大飯店」の名前で親しまれたホテルの跡地に、全てを新装した形で2009年の6月スタート。新北市の板橋などに6軒のホテルチェーン展開をしているフォワードブランドの最新施設です。では、館内をご紹介していきましょう!

外観はというと、アイボリーを基調にしたビルに、窓が整然とついていて、どことなく、ヨーロッパの街中にあるようなオシャレなビルの趣きです。

外観はというと、アイボリーを基調にしたビルに、窓が整然とついていて、どことなく、ヨーロッパの街中にあるようなオシャレなビルの趣きです。

入口の自動ドアが開くと、正面にフロント。全体的に白いインテリアを取り入れているので、とても明るい印象を受けます。そして黒いスーツをパリッと着こなしたスタッフたちに迎えられます。

入口の自動ドアが開くと、正面にフロント。全体的に白いインテリアを取り入れているので、とても明るい印象を受けます。そして黒いスーツをパリッと着こなしたスタッフたちに迎えられます。

レストランは主に宿泊客の朝食のために設けられた空間のため、基本的にホテルはひっそりとしています。大通りよりひとつ中に入ったロケーションだから、ということもあるでしょう。

レストランは主に宿泊客の朝食のために設けられた空間のため、基本的にホテルはひっそりとしています。大通りよりひとつ中に入ったロケーションだから、ということもあるでしょう。

ロビーは接客用に使えます


フロントの左にはラウンジがあって、外来の客が自由に入れるようになっていて、ちょっとした商談もできるような空間になっています。天井にはこちらのホテルのメインデザインが描かれていたり、ソファもモダンなものを使っていたり、とてもスタイリッシュでした。壁には液晶テレビがさりげなく置かれていたり、無料でインターネットにつなげるパソコンも用意してあり、機能的です。コーヒーメーカーも置いてあって、セルフですがフリーでコーヒーをいただけるようになっています。ノートパソコン持参なら無線LANでの接続も可能です。

フロント右側の、客室へのエレベーターがあるエリアの奥には、小さなビジネスセンターというか、机が置いてあり、パソコンが2台備えつけてありました。こちらも宿泊客へ無料で提供しているのだそうです。ここには小さなジムスペースや、洗濯機と乾燥機も置いてありました(これも無料提供!)。ランドリーサービスは台北市内では珍しいサービスです。

アメニティや浴室周りをチェック!

 客室備品などは、こんな感じでした。インターネットは全室LANケーブル接続も、無線LANでも自在。  客室備品などは、こんな感じでした。インターネットは全室LANケーブル接続も、無線LANでも自在。  客室備品などは、こんな感じでした。インターネットは全室LANケーブル接続も、無線LANでも自在。

客室備品などは、こんな感じでした。インターネットは全室LANケーブル接続も、無線LANでも自在。

仕切りがガラス張りになっているのは、今風のデザイン。シャワートイレはパナソニック製でした。 仕切りがガラス張りになっているのは、今風のデザイン。シャワートイレはパナソニック製でした。 仕切りがガラス張りになっているのは、今風のデザイン。シャワートイレはパナソニック製でした。

仕切りがガラス張りになっているのは、今風のデザイン。シャワートイレはパナソニック製でした。

アメニティも可愛らしく、持って帰りたくなりますね。 アメニティも可愛らしく、持って帰りたくなりますね。 アメニティも可愛らしく、持って帰りたくなりますね。

アメニティも可愛らしく、持って帰りたくなりますね。

客室案内

さて、客室のほうへ案内してもらいました。2~8階までが客室フロアになります。エレベーターを降りると、壁一面に描かれた渡り鳥の絵に驚きました。どうして鳥なんでしょ?で、客室に入ってみると、これがまたスタイリッシュ。「白」がメインカラーになっていて、明るい空間に映えます。そこにさらに映えるのが枕もととクローゼットの色づかい。モスグリーン、ブルー、レッドに統一されていて、ツタのようなアートが施されています。

3種類のデザイン、並べてみました。自分の好みで「ブルーの部屋!」とリクエストができるかも。 3種類のデザイン、並べてみました。自分の好みで「ブルーの部屋!」とリクエストができるかも。 3種類のデザイン、並べてみました。自分の好みで「ブルーの部屋!」とリクエストができるかも。

3種類のデザイン、並べてみました。自分の好みで「ブルーの部屋!」とリクエストができるかも。

イスはスケルトン、カウチもルームカラーに合わせるという演出もしています。 イスはスケルトン、カウチもルームカラーに合わせるという演出もしています。

イスはスケルトン、カウチもルームカラーに合わせるという演出もしています。

スタンダードなビジネスホテルが、落ち着いたダークな色を客室のメインカラーにしていることを考えると、このホテルは、ずいぶん大胆なデザインにしたといえます。

ホテルの人によれば、ツインルームが多いのもこのホテルの特徴なんだとか。ビジネスホテルとしては確かに異色。観光客ウェルカムの姿勢がうかがえます。


Standard Room(スタンダードルーム/標準客房)

ボトムラインの客室ですが、窓がないインサイドルームで、室数が少なく、満室になることが多いので、あまりおススメはしていません。細長い間取りになっていて、テーブルやクローゼットが集中する小さなリビング空間の両側にベッドルーム、浴室が並ぶ感じ。


Elite Double/Twin Room(エリートダブル・ツインルーム/商務客房)

このホテルで最も多いルームタイプです。ツインとキングの2タイプがあります。Corner Roomよりもバスルームなどは小さい印象ですが、ビジネスホテル級と思えば十分の広さがあります。ナビが見た北側の客室は小さなバルコニーがついていました。

Corner Double/Twin Room(コーナーダブル・ツインルーム/景緻客房)

Elite Roomよりもやや広くて、バスタブつきなので、より日本の方向け。ツインとキングの2タイプがあります。クローゼットが広々と使えたりするので、ツインの利用の際には、特にこちらをおすすめします。

Forward Suite Double/Twin Room(フォワードスイートダブル・ツインルーム/羽棠套房)

スイートタイプですが、部屋が2つに分かれている、というよりも、中央に仕切りがあるだけの広々した客室。その仕切りは液晶テレビが備え付けてあって、回転でき、ベッドからでも、リビングからでも鑑賞ができます。リビングにはソファとビジネスデスク、クローゼットも広々使え、バスルームもひと回り大きな作りになっています。ツインとキングの2タイプがあります。
ハデなクローゼット、開けると、冷蔵庫などが出てきます。 ハデなクローゼット、開けると、冷蔵庫などが出てきます。

ハデなクローゼット、開けると、冷蔵庫などが出てきます。

朝のお楽しみ……ビュッフェ 

レストランは地下にあって、ビュッフェスタイルの食事が楽しめます。席数も多いので、混んでいて座るところがなくなる、なんてことはなさそうです。中央のカウンターを見てみると、タマゴ、ソーセージ、ベーコン、クロワッサンなど、パンも3種ほど用意しているなど、スタンダードなアイテムが並ぶ一方、お粥とそのおかず、和食としては、納豆や梅干しなども用意してありました。
実はナビ、レストランに降りたとたん、カレーの香りがまず鼻についたのですが、確かにありました!しかも日本風のカレーが。カレーファンの日本人としては嬉しい一品かな、と思ったりもしました。


付近の見どころ


ビジネス街なので、観光施設というのは周囲にはあまり見当たりません。安価な電脳(=パソコン)グッズがそろう光華商場が徒歩圏内、というところでしょうか。南京東路や松江路に出れば、レストランはじめ、なにをするにも便利なロケーション。ビジネスマン向けであると同時に、スタイリッシュなところは、女性にもおすすめなので、ぜひご利用してみてください!

では、快適なステイを!台北ナビがお届けしました。

記事登録日:2009-07-29

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2009-08-03

スポット更新日:2014-11-15

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供

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