欣欣魚翅坊
シンシン・ユィチーファン
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特製フカ肉鍋一品サービス
特製「フカ肉と白菜煮込み鍋」とイカだんご各一品プレゼント※1人当たり700元以上(サービス料含まず)のご注文が必要
【利用条件】
【提示条件】 来店時ご提示ください。
【有効期限】 2013-02-28
超有名人気店。あわび・ロブスターに、特大フカヒレを食べるならココだ!
こんにちは、台北ナビです。
台北を訪れる観光客の中で、ここを知らぬ人はいないと言っていいほどのいまや有名店「欣欣魚趐坊」。その目玉とも言えるのがフカヒレ料理。日本ではありえないサイズが、ありえない価格で食べられるのが、このお店の人気の理由のひとつです。観光ガイドでも常連の名を連ね、台北に来たなら訪れてみたいお店のひとつになっているほどの人気店なのです。
名物おかみが女手ひとつでオープンさせて早10数年。観光客向けとしての店ではなく、古くから地元台湾人にもよく利用されているお店なんです。実際お店を訪れて見れば、意外に多い台湾人客の姿に驚かされるはず。平日でも1000元以上のコース料理を頼まれるお客さんの予約が200人以上はあるのだとか!夜はほぼ満席です。
今日のランチタイムには駐在のオクサマ方が優雅にランチを楽しんでいました。
台北のありとあらゆる高級料理店を制覇していた自称グルメ通のナビ友。彼女いわく、料金も高く、ホテルの様な内装もゴージャスな店も多いけれど、値段に見合った味や食材の豪華さで言うなら、ここのお店が一番オトク感がある!のだとか。確かにフカヒレという高級食材に似合う豪華絢爛な内装ではありませんが、うまい・安い・ボリューム、そして日本にはないスペシャルなオトク感を求めるなら、やっぱりここ、「欣欣」かもしれません。
台北ナビでも以前から紹介し、口コミでも高評価優良店の「欣欣」ですが、今日はその「欣欣」が新しく2階をオープンさせました。そんなお店のリニューアル風景や、あらためて人気店メニューを詳しくご紹介。「ガイドによく出てるし、看板もバシバシ日本語だから観光客狙いの大したお店じゃないと思ってた~」と、行きそびれているアナタ。一度食べてみる価値はアリですよ。
ドーン!とでっかいフカヒレ料理!日本に帰ってからの旅の自慢にもなりそうです♪日本じゃ一体いくらになるのか・・・。
台北ナビでも以前から紹介し、口コミでも高評価優良店の「欣欣」ですが、今日はその「欣欣」が新しく2階をオープンさせました。そんなお店のリニューアル風景や、あらためて人気店メニューを詳しくご紹介。「ガイドによく出てるし、看板もバシバシ日本語だから観光客狙いの大したお店じゃないと思ってた~」と、行きそびれているアナタ。一度食べてみる価値はアリですよ。
ドーン!とでっかいフカヒレ料理!日本に帰ってからの旅の自慢にもなりそうです♪日本じゃ一体いくらになるのか・・・。
おかみが女手ひとつで仕切りあげる、サービスのプロフェッショナル
台北市の中心部・観光客にも人気のデューティフリーショッパーズやアンバサダーホテル、リージェントホテルをはじめ、三越や衣蝶にも程近い長春路。ここで店を切り盛りしてきたのは、もともとサービス業を営むおかみの呉さんの女手でした。もともと美しさに対して探究心の強い彼女でしたが、おいしく、コラーゲンもたっぷりで美肌効果も高いフカヒレは、庶民にはとても手の届かない高級品。そんな味よし・美容にもよしのフカヒレを、どうにか気軽に食べられることは出来ないものかと、何年もかけて仕入れルートを研究し、最終的に加工工場から直接買い付ける低コストへとたどり着きます。ちょっと手の届かぬ高級品を気軽に楽しめる料理へ一気に駆け上がらせた、台湾ふかひれ業界では彼女がいわば先駆者的存在。しかも12年たった今でも、こだわりの彼女が仕入れまでも一手に担っているとは驚きです。呉さんの愛して止まないフカヒレ道に信頼が集まり、最近では神戸中華街からの買付注文を受けているのだそう。
また、次第に店が安定し、経営・社長の立場ともなれば主に金銭勘定の経営側の人間となり、お店にも顔を出す事もなくなることが一般的。しかしオープンしてこの12年、欠かすことなく店に立ち、一人ひとりのお客様に、今でもお声かけをするおかみの姿勢には頭が下がります。台北の飲食業界でも有名人の彼女です。
2階はゴージャスな貸切個室
ゆっくり、大いに楽しみたい時は新オープンした2階の個室へ。
最大20人まで利用可能。1階のカジュアルな雰囲気とはがらりと変わり、きらびやかなシャンデリアに豪華なクロス。
部屋は半分に区切れ、10~12人程度利用ができるようになります。人数はお店と相談してみて。
まずは単品料理のご紹介。(注:単品でご紹介する料理のほとんどが、コースメニューにセットされています)。日本語のメニューもバッチリ。写真つきでわかりやすい。
原隻和風鮑魚漬(あわびの和風サラダ)/380元
一見フツーの和風サラダかと思いきや・・・煮込みあわびがスライスして添えてあります。ただ、チリ産ということで、残念なことにあわびはやや固め。しかし、お味は煮込みなのであわびに良くしみこんでいます。
一見フツーの和風サラダかと思いきや・・・煮込みあわびがスライスして添えてあります。ただ、チリ産ということで、残念なことにあわびはやや固め。しかし、お味は煮込みなのであわびに良くしみこんでいます。
法式鮑魚(あわびのチーズ焼き)/380元
こちらはいわゆるあわびのエスカルゴ風。斬新~!ゴージャスなのにこの値段!ガーリックの香ばしさとあわびの適度な歯ごたえ、もちもち感が非常に風味豊か。オススメです。
こちらはいわゆるあわびのエスカルゴ風。斬新~!ゴージャスなのにこの値段!ガーリックの香ばしさとあわびの適度な歯ごたえ、もちもち感が非常に風味豊か。オススメです。
避風塘龍蝦(ロブスターピリ辛炒め・匹/420グラム分)/1500元
こちらはそのロブスター版。ロブスターなので、身も大きくぷりっとして食べ応え充分。殻つきなので中華・海鮮店らしく豪快に、た~っぷりガーリックと一緒にかぶりつきましょう!バリッと揚げて非常に香ばしい一品。「今日は中華喰うぞ!」とやる気マンマンな人向きです。
こちらはそのロブスター版。ロブスターなので、身も大きくぷりっとして食べ応え充分。殻つきなので中華・海鮮店らしく豪快に、た~っぷりガーリックと一緒にかぶりつきましょう!バリッと揚げて非常に香ばしい一品。「今日は中華喰うぞ!」とやる気マンマンな人向きです。
菫葱爆海皇(ロブスターとネギの炒め・匹/420グラム分)/1500元
こちらはとろみも少しついた、子供からお年寄りまで万人向けの食べやすいお料理です(ほんのすこ~しだけ、辛味が付いているので、小さなお子さんや辛いものが全くダメな方は、相談して調理してもらってもいいかもしれません)
こちらはとろみも少しついた、子供からお年寄りまで万人向けの食べやすいお料理です(ほんのすこ~しだけ、辛味が付いているので、小さなお子さんや辛いものが全くダメな方は、相談して調理してもらってもいいかもしれません)
こちらはあわび。左からチリ産・オーストラリア産(小)・オーストラリア産(大)。見た目からしても、やっぱりオーストラリア産の大はやわらかくておいしそうです。ちなみにオーストラリア産(大)は4980元のコースメニューにセットされています。
様々なコースがメニューには掲載されていますので、その時のお腹の空き具合で、アレンジ可能なのでお財布共々安心です。こちらは日本人にも人気の2人でシェアできる特級黄金フカヒレコース3780元。ロブスター、あわび、ふかひれに、チャーハン、コーヒー、デザート付き。
帰国してちょっと自慢できちゃう!お店からもイチオシな、日本じゃありえないビックリ特大フカヒレコース、超デラックスコース4980元。で・・・デカすぎる~!しかもこちらも2人でシェア可能でなんともお安いっ♪フカヒレの王様とも言われる写真の撮りがバッチリの極上特大尾びれは、なんと300グラムもあります!(ステーキにしても結構なグラム数ですよね)それに、オーストラリア産あわび(大)、チャーハン(これまたなんとおかわり自由の大サービス!)、デザート、コーヒー付き。
こちらがそのおみやげ。上段左よりフカヒレ(腹びれ)1750元、黄金フカヒレ1950元、極上特大尾びれ300グラム3450元。下段左よりオーストラリア産あわび(大)1450元、中850元、チリ産450元。
全て調理便利なスープ付き(右下のパック)。
包装は、このような発泡スチロール製のしっかり保冷剤入り真空パックで、手提げ付き。24時間まで持ち帰り可能。検疫も問題なし。冷凍保存すれば2ヶ月まで食べられます。台湾が恋しくなった頃に、冷凍庫から出して楽しむこともできますよ!
せっかく来た旅ならば、日本では体験できない思い出を作りたいもの。ましてやちょっとみんながびっくりするような何かを体験してみたい!みなさんも呉さんマジックにハメられてみませんか?日本じゃ口にする事ができないような大振りフカヒレを、オドロキのプライスで。
以上台北ナビでした!
以上台北ナビでした!
記事更新日:2009-11-25
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基本情報
| 住所 | 本店:台北市長春路66号 |
|---|---|
| 電話番号 | 本店:(02)2537-2778 |
| 営業時間 | 11:30~14:30、17:30~21:30 |
| 休業日 | 年中無休 |
| クレジットカード | Visa、Master、JCB |
| 日本語 | OK |
| 日本語 Menu | あり |
| ホームページ | www.singsing.com.tw (中国語) |
| 行き方 | MRT淡水線「中山」駅を降りて中山北路を北へ。長春路の交差点で右折して林森北路を越え、1分ほど歩いた右側のお店。緑色のサメの頭のマークが目印。 |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2002-10-11
スポット更新日:2008-06-09





































































