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鶏家荘

鷄家莊

閉店・移転、情報の修正などの報告

鶏ひとすじ一家のオーナーが開いたプロの店。料理だけでなく、プリンもイケル!

こんにちは、台北ナビです。今日は、ナビプラザからもすぐ近くの「鶏家荘」にやってきました!店名からして、がっつり鶏づくしなのかと思いきや、台湾料理のお店なので、食べておきたい台湾料理がすべて揃っていました。それでは、さっそく店内へGO!

日本人はよく牛肉を食べますよね。いちばん高級な感じがするし、何よりおいしいし…鶏肉というと、ヘルシーとかリーズナブルという印象があると思います。ただ、ここ台湾ではちょっと違います。台湾の人、鶏肉、とってもよく食べるんです。お肉の中で、いちばん身近な存在なんだと思います。あらゆる部位をあらゆる食べ方で食べます。骨付きなんかも、おかまいなしに、きれいにペロッと食べちゃいます。ナビは肉好きなんですが、牛肉と甲乙つけ難いほど、鶏肉が好き!だから、今日は楽しみです♪メニューも豊富で、いろいろな鶏料理が食べられそうです。さらに、前情報として、こちらの卵プリンがおいしい!と聞いていたので、その真相を確かめないわけにはいきません…ヨシ!!

● ザ・鶏肉のプロ

こちら、どうしてそんなに鶏肉にこだわっているのかというと、オーナーは、鶏肉ひとすじ一家という家系にお生まれでした。以前、市場で鶏肉を売っていた家系、今のオーナーはその2代目だそうです。その市場がなくなり、現在販売は行っていませんが、台東のお知り合いから、毎日鶏を取り寄せているといいます。ここで使っている鶏は、「放山鶏」といって、山で放し飼いに育てた、生後4~5ヵ月の若い鶏。さらに、卵を産んでいない鶏だそうです。その日のうちに、処理された鶏が、毎日ここに約50~60羽も送られてくるというから、驚きです。


● シェフはどんな人?

シェフの洪さんに、お話を伺いました。洪さんは、16歳の時から料理の世界に入り、経験35年以上の大ベテラン。そのうち、32年間もこちらのお店にいらっしゃるといいます。その他10数名のコックさんを統率しています。「お客さんがいつ来ても変わらない味」を提供できるよう、日々努力しているとおっしゃっていました。それも、そのはず。ここは、すでに開店40年以上の老舗。お客さんも常連さんの中には、4~5代と代々で通い続けている方もいるとか!その老舗の雰囲気は、すぐに感じ取ることができますよ。店構えからも、ちょっと敷居が高いのではないかと思ってしまいますが、意外にもリーズナブル。店内も、少し古めかしく、老舗の落ち着きを感じさせる中国式になっています。お店のスタッフさんたちも、いかにも「ウン十年います」というような、余裕のおばさまたちばかりです。きっと、日本語で話しかけてくれることでしょう。お客さんの4割が日本人というから、それもナットクですね。

● 自慢料理のご紹介!

お待たせしましたー!「鶏家荘」の自慢&オススメ料理を紹介していただきました。

鶏家豆腐 
この料理がやってきた時に、思わずニンマリ…かわいい?ニワトリの蓋が付いてやってきました。これは、ここの看板料理。
たしかにウマイ! 辛くない、甘いマーボー豆腐みたいで、ご飯にバッチリ合います。鶏肉も入っていて、トリのうまみがよく出ていました。

三味鶏(三色チキン)

3種類の鶏肉ですが、部位まで違うところを使っています。黒いのは背中、茶色はモモ肉、白色は胸肉です。それぞれ違った味わいが楽しめますよ。肉厚なところ、身が締まっているところ、などなど。生姜ソースと甜辣(あま辛)ソースの2種類が用意されています。黒い鶏肉は、烏骨鶏。なかなか食べるのに勇気がいるかもしれませんが、ここは台湾、ぜひ挑戦してみてください!

四季豆(いんげん豆の炒め物)

こうゆうのがあるのとないのでは大きく違います。箸休めにピッタリ!シャキシャキ感がすごいです。

蔭鼓蚵(カキと豆鼓の炒め物)

ナビ個人的には、これとてもおいしかったです!カキは小ぶりながらも、プリプリとしているし、ネギも甘くておいしい。オイスターソースとしょうゆで味付けしてあるようで、パクパク食べられちゃいます。

菜甫蛋(干し大根入り卵焼き)

見てください!このふっくら具合。約2センチはあるでしょうか…外はしっかりしているのに、中はまだやわらかで、大根のシャキシャキとした歯ごたえもたまりません。これも、台湾で必食の一品です!

塩酥蝦(エビのから揚げ)

エビは台湾産の白蝦。まるまると身がいっぱいあるのが、写真からもわかるかと思いますが、食べても期待を裏切られません。殻も香ばしく、頭と尻尾は取っても、ほかはそのまままるごと食べた方がよさそう!ミソも入っているし、塩加減もいいし…ビールにコレで決まり!

紋魚刈菜(じゃことからし菜のおひたし)

これは日本料理!?と思うほど、あっさりした味付けです。大きめなじゃこがいっぱい入っています。

鶏飯 

普通のご飯に見えますが、そうではありません。これは、トリガラスープとニンニクで炊いたご飯です。いい香りがしますが、お味の方は、トリの味よりもニンニクの方がちょっと強いかな…ぜひ、お試しあれ!

地瓜粥 

台湾定番のイモ粥です。イモがふっくら煮てあって、甘い!なんだかホッとする味。

芋頭丸(タロイモボール)

紫色のタロイモボールが揚げられています。甘いだけかと思いきや、中にカレー粉が入っているので、食事前に食べてもいいかもしれません。

鶏蛋布丁(たまごプリン)
忘れてはいけない、たまごプリン!本当においしかったー♪ちょっと堅めで、しっかりしているし、味も濃厚。さらに、カラメルソースは苦くて、これがまた、プリンと一緒に付けて食べるからおいしいんです…ナビオフィスでは、おやつに再注文したくらい!このプリンも、洪シェフが作っているのですが、実は洪さん、台湾の料理教室で日本人向けに台湾料理を2年間教えたことがあったそうなんです。その時も、日本人のみなさんは、このプリンが大好きで、作り方を知りたい!と大人気になったそうですよー。

● おまけ

余談ですが…見てください!お皿やお椀にもトリ!おしぼりの袋のトリに関しては、エプロンを着けて料理まで持っています。かわいいなー、もう!

余談ですが…見てください!お皿やお椀にもトリ!おしぼりの袋のトリに関しては、エプロンを着けて料理まで持っています。かわいいなー、もう!

食事前はウーロン茶、食後は酸梅汁(梅ジュース)を出してくれました。

食事前はウーロン茶、食後は酸梅汁(梅ジュース)を出してくれました。

ナビの感想としては、「鶏肉を食べるぞー」と意気込んで行かなくても、定番の台湾料理が十分においしくいただけます。ついでに、ナビのように、鶏肉好きだったら、言うことありません!みなさんも、台湾に来たからには台湾料理、ぜひ食べて帰ってくださいね。

以上、台北ナビでした。

記事更新日:2009-08-24

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2005-05-25

スポット更新日:2014-11-13

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