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欣葉

シンイエ欣葉台菜創始店

閉店・移転、情報の修正などの報告

台湾へ来たなら一度は訪れたい、台湾料理の老舗!おいしい料理とおもてなしの心に出会えます


こんにちは、台北ナビです。

老舗台湾料理店のひとつ「欣葉」は、台湾通の方ならご存知の方も多いはず。本場台湾で味わう台湾料理なら、一度は老舗店へ足を運んでみたいものですよね。気取り過ぎないけれど、きちんとしたサービスが受けられる、本日はそんな願いを叶えてくれる「欣葉台菜創始店」(本店)より、地元民始め、国内外のお客さんに愛され続けてきた数々の台湾料理をご紹介します。

通称、「欣葉」通り!?

「欣葉台菜創始店」がある双城街にはその他、同じく台湾料理の「欣葉雙城會館」、しゃぶしゃぶのお店「呷哺呷哺」と、系列店が立ち並んでおります。繁華街から少し離れたこの双城街は「欣葉通り」ともいえそうです。ちなみに、双城街と徳恵街の交差点にある「欣葉」が本店です。各国に支店を持つ本店にしては、少し不便な場所にあるのでは?と気になり訊ねてみると、創業当時この一帯は大型ホテルが立ち並ぶ市街だったのだそうです。なるほど、それなら納得ですね。
エントランスもピカピカ! エントランスもピカピカ!

エントランスもピカピカ!

総席数450席、至れり尽くせりの店内!

個室は12室。お店は結婚式の披露宴としても使用されるそうです!内外著名人の多くも利用しているとか…

個室は12室。お店は結婚式の披露宴としても使用されるそうです!内外著名人の多くも利用しているとか…

平日もこの賑わいとは、さすがです。

平日もこの賑わいとは、さすがです。

お酒の種類も豊富ですね〜 お酒の種類も豊富ですね〜 お酒の種類も豊富ですね〜

お酒の種類も豊富ですね〜

階段に取り付けられた電動椅子は年配のお客様や、足の不自由なお客様のためにと、2008年に設置されたものだそうです。実際に乗り心地を確かめてみました。意外と(?)柔らかい椅子に、足場と安全ベルトも付いていました。スタッフの方がコントロールしてくれるのですが、ゆっくりと上がっていくので乗り心地もよかったです。これは安心して使用できそうです。 階段に取り付けられた電動椅子は年配のお客様や、足の不自由なお客様のためにと、2008年に設置されたものだそうです。実際に乗り心地を確かめてみました。意外と(?)柔らかい椅子に、足場と安全ベルトも付いていました。スタッフの方がコントロールしてくれるのですが、ゆっくりと上がっていくので乗り心地もよかったです。これは安心して使用できそうです。

階段に取り付けられた電動椅子は年配のお客様や、足の不自由なお客様のためにと、2008年に設置されたものだそうです。実際に乗り心地を確かめてみました。意外と(?)柔らかい椅子に、足場と安全ベルトも付いていました。スタッフの方がコントロールしてくれるのですが、ゆっくりと上がっていくので乗り心地もよかったです。これは安心して使用できそうです。

カスタマイズ可能!ベテランスタッフとシェフがいるお店ならではの安心感。

とってもチャーミングな黄さん。

とってもチャーミングな黄さん。

今回たくさんの料理を紹介してくれたのは本店ディレクターの黄さん。とにかく明るく、ユーモア溢れる黄さんは「欣葉」の大ベテラン。そんな黄さんファンも多いのだとか。こちらに勤務してどのくらいになりますか?と訊ねると「そんなに長くないのよ、30年ちょっとよ」と笑ってみせます。

今回強く感じたのは、欣葉の料理を熟知している黄さんのようなスタッフがたくさんいることが、お客様の安心感に繋がっているのだということです。
例えば、始めて台湾料理を注文するお客様や、一人でご来店のお客様の場合、予算を伝えると人数に合わせてスタッフが料理を提案することも可能だそうです。そうすれば、一人で入店しても「大皿で出てきたら食べきれないなぁ」という心配も無用、「予算は限られているけど、少しずつ色んな料理を食べてみたい」という要望も叶えられます。メニュー表に表記された数量、価格がマストなのではなく、お客様に合わせてカスタマイズできるというわけです。
また、お子様連れのお客様やアレルギーをお持ちの方のために、メニューにないものでも、厨房に食材さえあれば何でも用意してくれるという懐の深さ!このホスピタリティには感激しました。多くのスタッフは日本語可能とのことなので、オーダーの際は積極的に要望を伝えてみてください!
炒雲耳・百合根

炒雲耳・百合根

炒地瓜葉・九層塔

炒地瓜葉・九層塔

これらは黄さんおすすめのメニューに載っていない裏メニュー。さっぱりとした野菜料理は野菜不足に陥りがちな旅先でうれしいですね。名前はないため、ナビが勝手に命名していますので、オーダー時には価格と合わせてご確認ください。

平日のランチタイムもこの賑わい。その中、テキパキと注文をさばくスタッフのみなさん。予約した方がベターです。 平日のランチタイムもこの賑わい。その中、テキパキと注文をさばくスタッフのみなさん。予約した方がベターです。 平日のランチタイムもこの賑わい。その中、テキパキと注文をさばくスタッフのみなさん。予約した方がベターです。

平日のランチタイムもこの賑わい。その中、テキパキと注文をさばくスタッフのみなさん。予約した方がベターです。

友達の家で食事をする感覚で!台湾家庭料理を召し上がれ。

1977年の創業当時は清粥小吃のわずか11卓でお店を始めた「欣葉」。今では台湾料理店の代表的な存在へと成長を遂げました。創業者李秀英さんが提供し続けてきた、隣人をもてなすような温かい台湾の家庭料理の数々は、現在上は30年以上、多くが10年以上というキャリアを持つシェフにより生み出されています。創業時からあるベーシックなものや季節ごとに変わるメニュー、常に多くの人を魅了しているその料理の数々をご紹介していきます。

欣葉滷肉(シンイエ名物豚バラ肉の柔らか煮) 160元/1個,240元/大

真っ先に注文すべし!黄さんイチオシのこちらのメニューは台湾産の豚肉を醤油、ニンニク、ネギと一緒に煮込んで作られた滷肉(豚の角煮)。台湾でお目にかかる滷肉は、八角がしっかり効いているものが多いのですが、こちらは八角など中華系の香料を一切使用していないので、食べやすいです。台湾の豚肉は甘みが強いため、特殊な調味料に頼らず、素材の味を生かして調理しているのだそうです。実は、トロトロした豚の角煮が苦手なナビですが、脂っこさの少ないこちらの滷肉はおいしく頂けました!ちなみに、古早味刈包(タイワンスタイル ハンバーガー) 80元に挟まれているお肉は、この滷肉だそうです。

香烤烏魚子(焼きカラスミ 葉ニンニク・大根添え) 780元/大

定番のカラスミ。初めて台湾料理を召し上がる方や、大人数の場合にはやはりこのスタイルがオススメです。食べ方は、スタッフの方が教えてくれるそうですが、念のためご紹介。カラスミ、葉ニンニク、大根を重ねて一緒に頂くのだそうですよ。台湾ビールとの相性もバッチリです。

烏魚子福卷(カラスミの生春巻き風) 320元/2巻

カラスミのアレンジバージョン。カラスミ、大根、葉ニンニクと少量のカシューナッツを潤餅皮(クレープのような生地)で包んだもの。このスタイルで頂くのは初めてでしたが、モチモチした潤餅皮と、野菜のシャキシャキ感、そしてカラスミ本来のしょっぱさが絶妙にマッチ!カラスミの盛り合わせに少し飽きてしまったという方、ぜひお試し下さい。

五味九孔(活きトコブシの冷製 五味ソース) 600元/6粒

五味とは、甘味・酸味・辛味・香味・塩味が一緒になったソースをさします。九孔(トコブシ)は台湾アワビとも呼ばれ、台湾の東海岸で養殖されている高級食材です。活きたままさっと湯通しされた九孔に五味ソースがかかった絶品料理です。そして下に敷かれたキュウリの大きいこと!こちらは台湾産の大黄瓜です。まるでアワビを頂いているようなコリコリした食感は、国籍問わず人気の一品だそうです。

手打花枝丸(手作りイカのシコシコ揚げ団子) 325元5/粒

一見、素朴で見落としがちなこちらの揚げ物の正体はイカ。何を隠そう、こちらも台湾料理の定番なのです。簡単に作れそうな気がしてしまいますが(スミマセン…)、実は製造工程がとても大変とのことで、その方法は何と、活きた大ブリのイカを、シェフがひたすら叩く!!つなぎに片栗粉を使用するお店が多いそうですが、こちらでは不使用。シェフが愛情込めて叩き続けることで初めて、シコシコとした独特の食感が実現するのだそうです。こちらも必點(必ず試して欲しい)とのことです。お好みで、自家製胡椒につけたり、付け合わせの漬け物と一緒にどうぞ。ちなみに、海鮮類の料理につく付け合わせは全て違うものを用意しているのだそうです。この気配りもステキです。

正宗菜脯蛋(切干大根の卵焼き) 185元

しっかりと味付けされた切り干し大根が入ったこちらの卵焼きは、古くから家庭料理として親しまれてきた台湾料理の代表です。フワッと厚みのある卵に、大根の歯ごたえ、味付けも日本人好みの醤油ベースなので、なんとなく懐かしい感じがします。やはり老舗で頂く菜脯蛋はウマイッ!大根が豊富に採れる台湾では、冬になると大根を干し、切り干し大根の漬け物を常備しているのだそうです。その大根の常備菜と卵さえあれば年中食すことができるこの菜脯蛋は、お母さんの強い見方に違いありません。一見簡単そうに見えますが、このキレイな満月型はやはりベテランシェフの腕によるところが大きく、どんなに大きくなろうともフライ返しは一切使用せず、女性では操れないであろうという大鍋一つでペロンとひっくり返すというのだから、驚きです!今回頂いたのは3人前後の標準サイズでしたが、人数によってこの満月を大きく調整してくれるそうなので、注文の際に伝えてみて下さい。10人以上の満月は一体どれだけ大きくなるのでしょうか~!?

鳳梨蝦球(揚げエビのパイナップルマヨ和え) 395元

台湾のフルーツといえば、上位にあげられるほど豊富に採れる鳳梨(パイナップル)と、サクッと揚げられた蝦を台湾マヨネーズで和えた一品。パイナップルの甘みと、ほどよい酸味に、プリプリの蝦は、特に若年層に人気が高いそうです。お子様も、デザート感覚で食べられちゃいそうですね。

蠶絲大蝦(大エビのそうめん包み揚げ) 260元/1尾

15センチ近くある蝦にそうめんを巻き付けて揚げたもの。ポイントは下に敷かれたフルーツソース!フルーツが豊富な台湾ならではで、季節によってライチやマンゴーなど内容は変わるそうです。今回のソースはパイナップルと桃でした。ソースもレタスに包み、そのままガブリといっちゃって下さい。とにかく、サクサク!このおいしさにナビは大興奮でした。

肉絲炒米粉生(ビーフンの豚肉蒸し炒め煮) 175元

米粉(ビーフン)は、お米の代わりの主食として食される家庭料理の一つです。こちらでは、台湾米で作られた生の米粉を蒸して調理されており、細切り豚肉、野菜、卵の他、自家製の油蔥酥(紅玉ねぎのフレーク)が味のアクセントとなっております。さすが生の米粉!もちもち感がたまりません。みごと、カメラマンが本日いちばん気に入った料理に輝きました~。醋(お酢)をかけてもおいしいのです。

紅蟳米糕(ワタリガニのタイワンスタイルおこわ)830元

昔、台湾でごちそうとして振る舞われていたというこちらの料理は、粘り気の強い台湾産の圓糯米(丸いもち米)が使用されており、東南アジアで採れたワタリガニの他、豚肉、蝦、キノコ、油蔥酥、醤油、ゴマ油と一緒に蒸してあります。カニの風味とゴマ油の香ばしさが食欲をそそります。カニミソもサイコ~!直径20センチはあるであろうセイロにたっぷり調理されたもち米を、ひとりでペロリとたいらげてしまうお客さんもいるのだとか。それもおいしさの証ですよね!カニは白酢につけてもおいしく頂けます♪

佛跳牆魚翅(フカヒレ佛跳牆) 820元

これを食せば、仏も禅の道を捨てて壁を飛びこえてくる程!?おいしいスープ、名付けて「ぶっ飛びスープ」です。コロンとした可愛い壷の中には、フカヒレ、ホタテの貝柱、なまこの高級食材を始め、豚の胃袋、スペアリブ、鶏肉、椎茸、タロイモ、とウマミ食材がたくさん入っています。日本でも中々お目にかかれないスープなので、この機会にちょっと贅沢してみて下さい♪

手打魷魚羹(スルメイカとイカすり身のとろみスープ) 580元/小,680元/中,800元/大

「手打花枝丸」でご紹介した手打ちイカの団子をそのまま使用したスープです。椎茸、タケノコ、野菜類と一緒に煮込まれており、トロッとしたスープは特に女性に人気とのことです。とにかく、イカの弾力がたまりません。噛めば噛むほど、旨味を感じられます。ヘルシーだけれど、しっかりお腹も満たされるスープです。

三杯中卷(イカの三杯ソース炒め煮) 450元/小,650元/大

ゴマ油、米酒、醤油を使用することから名付けられた「三杯」ソースは、台湾料理のお店や、台湾居酒屋でよく見かけます。この味付けで、肉類やキノコ類、海鮮を煮込んだ料理を「三杯○○」と呼びます。今回はイカバージョンを頂きました。ナビが大好きな九層塔(台湾バジル)のいい香りと、弾力のあるイカ、そして三杯ソース、最高の組み合わせです。喉から手が出るほどビールが飲みたくなったことは内緒です…。

煎豬肝(レバーステーキ) 280元

毎日厳選されたレバーを使用しているだけあって、新鮮さを実感できます。特に女性にはオススメ!分厚いレバーは、鉄分を丸ごと食べているような気分になります♪パサパサなレバーが苦手な方も、ぜひ一度試してみて下さい。「レバーってこんなにジューシーだったっけ?」と思うほど、この滑らかさはクセになるおいしさです。

豆豉炒生干貝(ホタテ貝柱の葉ニンニクとトウチ炒め) 450元

豆豉(トウチ)とは黒豆に塩を加えて発酵させた調味料で、主に魚介類を調理するさいに使われることが多いそうです。コクのある豆豉は、日本人好みの風味をだしてくれます。北海道から取り寄せているというプリプリのホタテの貝柱とネギを一緒に炒めたこちらの料理は、ビールの他、紹興酒にも合うそうですよ。

蚵仔煎(カキのオムレツ) 280元


台湾産のこぶりな牡蠣をたっぷり使用したオムレツです。夜市などで見かける蚵仔煎は片栗粉が入っているので、トロンとしたものが多いのですが、こちらの蚵仔煎は牡蠣、葉ニンニク、ネギ、卵のみを使用。小さい子供から、大人のお酒のおつまみまで、幅広く支持されている国民的な一皿なのだそうです。特製ソースをかけて頂くと、まさに中華風オムレツです。夜市で頂く蚵仔煎とはまた違った味わい、ぜひお試しあれ。

炒青菜(旬野菜の強火炒め) 180元



季節によって旬の野菜を用意しているそうです。今回頂いたのは一年中人気の空心菜。台湾の空心菜は水分が多くて瑞々しいのが特徴です。空心菜とニンニクを炒めただけのシンプルな料理なのですが、何度食べても飽きないんですよね。

蒜香白鯧魚(揚げマナガツオのニンニク焼き) 720元/分~

ナビ編集長のチョイス。中華料理のお魚は丸ごと一匹ドーンと出てくることがおおいですよね。それだと骨があって食べづらい…シェアして食べるのも分けづらい…。こんなお悩みはありませんか?こちらはスライスされたもの。だから食べやすいんです!あっさりとした味にちょっぴりパンチの効いたガーリックも日本人の口に合いそう。

烏魚子炒飯(カラスミチャーハン) 300元



欣葉のパラパラチャーハン。中でもナビのおすすめは台湾らしい味が楽しめるカラスミチャーハンです。ご飯ものといえばカニおこわをオーダーする方が圧倒的だといいますが、こちらも見逃せません!この味はマネできませんが、お土産のカラスミを家庭で楽しむヒントになるかも…。

泡菜羊肉(ラム肉のキムチ炒め)395元



自家製小吃であるキムチを使ったお料理。キムチというと韓国のものだから、わざわざ台湾で食べることはないな…と思いがちですが、韓国のものとは一味違った作り方で、欣葉オリジナルの味を出しているのだとか。辛さもラム臭さも控えめ。お酒にピッタリの一品です。

薑絲蛤仔湯(ハマグリスープ)80元/一人分~

こちらは黄さんがおすすめしてくれた、本日の濃厚料理にもピッタリのあっさりスープ。大きなハマグリはプリッとしていて食べ応えあり。

腰果蝦仁(エビのカシューナッツ炒め) 395元




大きくてプリップリの明蝦を使った炒め物。一般にはむき蝦を使用することが多いそうですが、こちらはシェフ自らが皮むきからはじめるとかで手間がかかっています。カシューナッツはうっすらと甘くて幅広い層で受け入れられそう。

西瓜汁(スイカジュース)120/杯




フレッシュスイカのジュースは、スイカにストローさして丸ごとジュ―っと吸っているかのようで濃厚です。スイカそのものの甘さがイイ!さっぱりとしていて、スッキリできそう。

烏龍茶蜜葡萄乾 60元



烏龍茶とシロップで漬けた干しブドウで、小菜の一つ。肉や魚、油っぽいものの後に食べて欲しいのだそうです。シロップ漬けですが、烏龍茶の茶葉と一緒に漬けられているので甘すぎず、ブドウの酸味で、口の中がさっぱりします。箸休めにはバッチリの一品です。烏龍茶はもちろん、台湾産だそうです。

手打杏仁豆腐(シンイエ名物手作りモチモチ杏仁とうふ) 80元/1人前

「欣葉の杏仁豆腐はおいしい」という噂はよく耳にしていたものの、口に入れた瞬間の驚きといったら、ナビの想像を遥かに越えておりました。これはあっぱれです!「杏仁豆腐というより、冷たいお餅!?」なんて不思議な食感。8時間経つとおいしくなくなるので、その都度アーモンドと少量のピーナッツを潰すところから作るという手間のかけようです。もちろん機械は一切使用せず、手作りにこだわった欣葉の杏仁豆腐、これはもうとにかく試してみるしかないです!!氷が浮かんで、涼しげなデザートで至福の〆を。
ちなみに、寒い冬には古早杏仁茶(杏仁のお汁粉 揚げパン添え)80元がオススメだそうです。温かい杏仁茶に、油條(揚げパン)を浸して頂けば、身体が温まりそうですね。
写真、日本語付きで見やすいメニュー

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フレッシュジュースも魅力的!

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メニュートップにある、旬の食材を使った料理もお見逃しなく!

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胡椒も手作りなんです。

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大エビは大胆にいくべし!!

大エビは大胆にいくべし!!

台湾料理シーンで大活躍のお酢。

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小菜類も全て自家製です 小菜類も全て自家製です 小菜類も全て自家製です

小菜類も全て自家製です

お客様も、スタッフも、もちろん経営陣も、皆が笑顔でいられるように!

20周年記念の際に新たに作られたというお店のロゴは、葉っぱのようでもあり、また口角の上がったスマイルマークのようでもあります。これまでがそうであったように、これからも、お店に来てくれるお客様、そこで働くスタッフ皆の笑顔が絶えないように、との想いが詰まっているのだそうです。
中国語で「欣欣向榮 開枝展葉」とは、枝が増え、その枝に葉がどんどん付いてゆくように栄える様子を例える熟語です。葉っぱが増えてゆくように、国内外へと広がってゆく「欣葉」のこれからの挑戦もまた、楽しみです。

以上、台北ナビでした。

記事更新日:2014-05-30

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2015-10-20

スポット更新日:2015-10-05

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