千島湖と坪林の自然美、包種茶を味わうツアー

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台北市の郊外に、桃源郷がありました。台湾茶を満喫しましょう

ツアー情報

集合時間:7:30~12:30
所要時間:5時間
出発曜日:毎日午前
催行人数:2名様

★ 旅行条件に含まれるものは以下の通りです。
ツアー中の車両、随行日本語ガイド、200万元の旅行責任保険+10万元の医療保険

主催:宏祥旅行社

集合時間・場所

7:30台北市内の各ホテル
※予約確定後、詳しい集合場所、時間をお伝えします。

ツアー紹介

集合場所(ホテルピックアップ)

千島湖

八卦茶園

坪林茶業博物館(月曜日は休館なので、坪林老街へ変更)

品茶香

集合場所にて解散

千島湖

台湾の千島湖は新北市石碇区というところにあり、その場所は翡翠ダムの上流に当たります。山の緑の透き通るような青々しさ、その美しさに映える碧緑の湖に、仙境に到達したような気分が味わえます。
千島と言う名は、中国大陸の有名な湖からとったものですが、そこまで行く必要はないだろう、それ以上のものがここにあるだろうと台湾人は口をそろえて言います。雲一つない晴天の日には、筆舌に尽くしがたい美しさとなります。

八卦茶園

坪林と言えば包種茶の産地。自然豊かで水がおいしく、お茶の栽培に適し、素晴らしい茶がおいしくいただけます。北は伏獅山、南は阿玉山を背にし、美しい渓流も流れています。標高200mの斜面は、茶の栽培に適した日光加減もあります。水の資源も豊富なことから、住民も多く住み、農作物を植えたりしていますが、なんといっても一番有名なのは、台湾北部を代表する文山包種茶だと言えるでしょう。
坪林住民の8割がたは茶農家です。台湾を代表する烏龍茶の一つである包種茶は、発酵度はそう高くないので、清香と呼ばれるいい香りを飲む前にかぐことができます。茶湯はのど越しよく、さわやか。飲んだ後にはため息が出ますね。茶杯に残った香りも忘れずに楽しんでください。

坪林茶業博物館

3ヘクタールもの敷地内に建てられた建物の中に、お茶について学べる展示館やお土産ショップがあります。台湾のお茶は中国の福建省にある安渓から伝わったと言われていることから、博物館を「四合院建築」で作りました。内部は茶事、茶史、茶芸の3つのテーマに分かれています。世界の茶や中国の茶の紹介、昔の茶の飲み方、茶にまつわるストーリー、中国の各朝の茶、茶の神である陸羽について、坪林の茶史、文山包種茶と台湾茶の歴史、茶器、茶歌、茶書、茶芸の紹介があります。貴重な資料も多いので、じっくりと見て回りましょう。入口を入って右側からぐるっと回り、地下一階へ行くとすべての展示が見られます。定期的に中国語のガイドも聞くことができるので、より深く台湾茶を知りたい方はガイドの時間をご確認ください。印象的だったのはお茶を飲めば長生きできると言われていて証拠もありますということ。「茶」という漢字には2つの「十」、1つの「八十」、1つの「八」があり、足すとちょうど108になるんです。お茶について学んで、おいしく飲んで長生きしちゃいましょう♪
坪林は四方を山に囲まれ、トレッキング地としても台北人に好まれています。台北市内へは車で約20分のところにあります。

注意事項

※催行人数は2名様です。
※当日の参加人数、天気などによりガイドが観光順序を変更する場合がございます。予めご了承ください。
※このツアーにはツアー中の車両、随行日本語ガイド、200万元の旅行責任保険+10万元の医療保険が含まれます。
※当日の交通状況により、時間が異なる場合もあります、ご了承ください。

記事登録日:2016-06-15

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2016-06-15

スポット更新日:2016-12-28

利用日
大人 子供

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