【台湾イベント】大人気コーヒーイベント「TOKYO COFFEE FESTIVAL(東京コーヒーフェスティバル)」が初めて台湾に上陸!

12月19日~21日の3日間、日本と台湾から選りすぐりのコーヒーショップ40店が花博圓山廣場に集結!コーヒー好きは行くっきゃない♡

突然ですが、個性豊かなコーヒー店やロースターが一堂に会するイベント「TOKYO COFFEE FESTIVAL(東京コーヒーフェスティバル)」はご存じですか?今年10周年を迎えたイベントで、通常は名前の通り東京で行われます。

そんな「TOKYO COFFEE FESTIVAL(東京コーヒーフェスティバル)」が台湾に初上陸し、「臺北咖(Coffee Taipei)」とコラボするというニュースが飛び込んできました!

東京から台北へ——アジアで最も影響力あるコーヒーフェスが台湾初登場!

日本デザイン界の巨匠・黒崎輝男氏

日本デザイン界の巨匠・黒崎輝男氏

「東京コーヒーフェスティバル」は、日本デザイン界の巨匠・黒崎輝男氏が発起したイベントです。

黒崎氏は『デザインはライフスタイルである』という理念を掲げ、日本に「ライフスタイル」を広めました。そんな彼がデザインとコーヒー文化を結び付け、『スペシャルティコーヒーは流行ではなく生活の一部』という信念のもと、そのエネルギーを音楽のように世界へ届けることを目指しているイベントが「東京コーヒーフェスティバル」です。
「TOKYO COFFEE FESTIVAL(東京コーヒーフェスティバル)」の様子

「TOKYO COFFEE FESTIVAL(東京コーヒーフェスティバル)」の様子

2015年の創設以来、日本最大規模かつ国際的影響力を誇るスペシャルティコーヒーイベントへと成長。毎回60以上の日本のロースターやカフェ、フードブランドが参加し、世界各地の業者も招かれる業界の重要イベントとなっています。

台湾で出店する日本のコーヒーブランド

Lonich

Lonich

今年12月、「東京コーヒーフェスティバル」は初めて台湾に渡ります。

第一弾として発表された出展ブランドには、渋谷のおしゃれカフェ三巨頭の一つでニュージーランド発スペシャルティロースターが手掛ける「COFFEE SUPREME」、豪徳寺の街角に佇む無骨な外観と自家焙煎の本格スペシャルティコーヒーを楽しめるスタンド型カフェ「IRON COFFEE」、東京・蔵前にある、バリスタが創り出す最高のコーヒー体験をデザインするスペシャルティコーヒー店「Lonich」が含まれます。
COFFEE SUPREME

COFFEE SUPREME

IRON COFFEE

IRON COFFEE

さらに熊本の古民家を改装した温かな空間で自家焙煎スペシャルティコーヒーを楽しめるカフェ「Gluck Coffee Spot」、静岡発のロースターで浅煎りの鮮度を大切に『今この瞬間だけの特別な一杯』を届けるコーヒーブランド「ETHICUS」、京都の町家を改装した洗練空間で世界基準の焙煎によるスペシャルティコーヒーを楽しめる実力派カフェ「ABOUT US COFFEE」、世界中から厳選したトップクラスの豆を焙煎し上質なライフスタイルを提案する名古屋のスペシャルティコーヒー店「Q.O.L.COFFEE」など、日本各地の名店が台北に集うんです!
Gluck Coffee Spot

Gluck Coffee Spot

ETHICUS

ETHICUS

ABOUT US COFFEE

ABOUT US COFFEE

Q.O.L.COFFEE

Q.O.L.COFFEE

都市探訪者とスタイルコーヒーの文化的祭典です!

一方、「台北咖」は台湾で立ち上げられたコーヒー文化のイベントブランドで、コンセプトは『一杯のコーヒーが、人と都市を結ぶ最も温かなつながりになる』です。

今回「東京コーヒーフェスティバル」とコラボし、「一杯のコーヒーが人と都市を結ぶ最も温かな絆となる」をテーマに、企画デザイン・ブランド交流・風味体験を通じて文化を深く掘りさげてイベントを展開します。

台湾からの出展ブランドも要チェック!

第一弾で参加を発表された台湾の9ブランドは海外の旅行者にとっても知っておきたい、コーヒーブランドばかりです。
林東源氏

林東源氏

GABEE.

GABEE.

王策

王策

VWI by CHADWANG

VWI by CHADWANG

鬧蟬咖啡

鬧蟬咖啡

Coffee Sind

Coffee Sind

弄宅咖啡

弄宅咖啡

台北からは、2004年に創立した林東源氏によるスペシャルティブランド「GABEE.」、台湾初の世界ハンドドリップチャンピオン王策氏が創立した「VWI by CHADWANG」、4種のエスプレッソ豆と多彩な自家製スイーツが人気の「鬧蟬咖啡」、台湾食材を取り入れた独自の創作コーヒーが味わえる「Coffee Sind」、自家焙煎と古民家を改装した温かな雰囲気が魅力の「弄宅咖啡」が参加します。
Phase Coffee Roasters

Phase Coffee Roasters

台中からは、豆の処理工程を重視しし日常の温もりを伝える「Coffee Stopover」、20種以上の豆を提供し風味と時間の旅を体験できる「Phase Coffee Roasters」、2014年に創立された都市美学を体現し歴史建築とデザインを融合した「HAUSINC CAFE」、新竹からは、持続可能性を掲げ、低炭素包装や酒樽熟成豆を開発した「井井咖啡」が参加します。
Coffee Stopover

Coffee Stopover

HAUSINC CAFE

HAUSINC CAFE

井井咖啡

井井咖啡

うち3店は海外旅行サイト「Big 7 Travel」の「台湾ベスト25カフェ」に選ばれています。


今後も続々と出店情報が更新される予定です。気になる方はオフィシャルInstagramをチェックしてみてください!

11万人のフォロワーを持つコーヒー系クリエイター「AD Cafe」がイベント大使に就任!

AD Cafe

AD Cafe

「AD Cafe」の阿迪と木木は500以上のカフェを訪れ、100種の風味を整理して紹介している、コーヒーのプロです。今年はCITY PRIMAのイメージキャラクターも務めていて、「良いコーヒーをもっと知ってもらい、好きになってほしい」という理念を伝え続けています。

そんなAD Cafeは以下のように語っています。

「私たちはこのイベントを通じて、みんなが一緒にコーヒーを探求し、互いの好みを交流し、相手の価値を認め合い、そして『自分らしくある自分』を好きになってほしいと願っています」と。

この思いは、「台北咖」の核心精神である『一杯のコーヒーが、人と都市を結ぶ最も感動的で温かなつながりになる』という理念とも響き合っているようです。
台北咖新キャラクター

台北咖新キャラクター

さらに「台北咖」の新キャラクター温かく迎えるコーヒーのホスト的存在の「咖寶」、スタイリッシュなコーヒー愛好家「啡比」、街に香りを届ける元気な豆キャラクター「豆寶包」も登場し、イベントを盛り上げます。

「臺北咖 X 東京咖啡節」イベント概要

イベント会期:12月19日(金)~12月21日(日)
開催時間:12:00~18:00(土・日曜日は10:00~)
イベント会場:花博圓山廣場(臺北市中山區玉門街1號)

東京コーヒーフェスティバル(東京咖啡節 Tokyo Coffee Festival)
認可機関(ライセンス元):蔚龍藝術有限公司
企画実行:有趣餐飲行銷股份有限公司

限定カップ「淺嚐杯」はコレクション必須アイテム!試飲券で50mlずつ複数ブランドを味わえます

限定カップ「淺嚐杯」はコレクション必須アイテム!試飲券で50mlずつ複数ブランドを味わえます

チケット情報
1日券:12月18日まで前売り220元(当日250元)
※身長120cm未満の子供は無料、12歳未満は保護者同伴

セット券:通常1000元→前売り850元
※2025年11月30日までの限定販売
※1日券1枚+淺嚐杯(テイスティングカップ、250元相当)1個+啜飲券(飲み比べ試飲券)5枚(500元相当)
※下記オフィシャルウェブサイトで独占期間限定販売中です

●イベントオフィシャルウェブサイト:https://funtastytw.kktix.cc/events/ad27a10b

●臺北咖 Coffee Taipei

Facebook:https://www.facebook.com/coffee.taipei2025
Instagram:https://www.instagram.com/coffee_taipei/
Threads:https://www.threads.com/@coffee_taipei

●東京咖啡節 Tokyo Coffee Festival

Instagram:https://www.instagram.com/tokyocoffeefestival/
オフィシャルウェブサイト:https://tokyocoffeefestival.co/

●Funtasty有趣餐飲行銷

Facebook:https://www.facebook.com/FuntastyBazaar/
Instagram:https://www.instagram.com/funtasty_taiwan/
Threads:https://www.threads.com/@funtasty_taiwan

画像・情報提供:有趣餐飲行銷股份有限公司

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記事登録日:2025-11-29

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