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台湾フレーバーの洋菓子!サクサク食感のラングドシャにタピオカミルクティや杏仁豆腐のクリームをサンド

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MRT「中山」駅から歩くこと5分、住宅街にひっそりと佇む「赤峰猫舌菓」があります。駐車場をリフォームして2017年末にオープンしたお店は、ちょっと奥まっていて隠れ家的。そこで、台湾らしさを織り交ぜたフランス菓子のクッキー「ラングドシャ」を販売しています。

ラングドシャはその表面が猫の舌のようにザラザラとしていて、ほんのり甘いサクサク食感のクッキー。そこに、タピオカミルクティーや杏仁豆腐、金木犀×ウーロン茶などの台湾らしいクリームを挟んで仕上げています。商品開発のきっかけは、オーナーのチャーリーさんが外国の方へお土産を送る際、いつもパイナップルケーキやヌガーになってしまい、その選択肢に飽きてしまったことなのだとか。「ちょうどいいものがないなら自分たちで作ろう!」と思い立ち、「持ち帰れる台湾の味」をコンセプトにした台湾フレーバーの洋菓子を考案しました。アメリカや日本での海外生活が長く、インターナショナルなチャーリーさんならではのアイデアが赤峰猫舌菓のお菓子には詰まっています。

クッキーは無添加で、全て手作り。現在、タピオカミルクティ味(珍珠奶茶口味、10枚350元)、杏仁豆腐味(杏仁豆腐口味、10枚300元)、キンモクセイウーロン茶味(桂花烏龍口味、10枚300元)の3種類を販売しています。黒糖ゼラチンでタピオカの食感を表現した紅茶風味が絶妙なタピオカミルクティ味に、ドライアプリコットとアーモンドパウダー、ホワイトチョコレートの洋風杏仁豆腐味、そしてウーロン茶の香りが芳醇なキンモクセイウーロン茶味と、こだわりの美味しいクリーム揃いです。店頭で試食ができ、3種類が4枚ずつ入った綜合口味(350元)もあります。水〜日曜日13〜18時の間はカフェ「空地有什麼」も営業中。

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2019-05-07

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